キヤノントッキ株式会社
キヤノントッキ

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業種
機械
精密機器/重電・産業用電気機器
本社
新潟

私たちはこんな事業をしています

~最先端技術で未来を切り拓く~真空技術とFA(ファクトリー・オートメーション)システムを融合した有機ELディスプレイ製造装置は、大手パネルメーカーから高い評価を受け、量産製造装置の世界トップクラスのシェアを誇っています。昨今、スマートフォンに当社の製造装置で作られた有機ELディスプレイの採用が進み、ますます業界での存在感を高めています。

当社の魅力はここ!!

魅力的な人材

チャレンジすることが、新しい技術を生み出す源です

当社の技術力を支えているのは、優秀なエンジニア集団です。柔軟な発想と、既成概念にとらわれず新しい技術に挑戦する心を持って仕事に励んでいます。また大学や研究機関との共同開発や、現在1~3年生の社員も、次世代成膜装置開発などの新しい技術に積極的に取り組み、活躍しています。若手社員でも新しい技術に積極的にチャレンジできるのが、当社の社風。皆さんも私たちと一緒に、エンジニアとして夢のある仕事に挑戦してみませんか!

技術力・開発力

大型量産装置をグローバルに展開

有機ELディスプレイの製造では、有機材料をガラス基板上に、数十ナノメートル程度の極めて薄い膜を形成する必要があります。そのため真空中で有機材料を加熱・蒸発させ、均一な膜を「成膜」します。この微細な制御が求められる装置をお客様に提供するとともに、有機ELディスプレイの大型化に対応するため、第6世代(1.5m×1.8m)以降の基板に対応する装置開発を行っています。当社は装置の企画・設計から組み立て、現地のディスプレイパネルメーカーへの設置など、急速に拡大するグローバル市場に展開しています。

社風・風土

仲間とともに成長し、世界中のお客様に喜ばれる製品を

当社の社風は、真剣に議論を交わしたりする場面もあれば、時に冗談が飛び交うこともあり、常に活気づいています。また、上司部下の関係も良く、相談しやすく仕事をしやすい環境です。事業所間の関係も良く、技術的な相談や質問なども気軽に行われています。また、自らの経験や知識で補えない部分を積極的に他のメンバーに協力してもらい、一眼となって課題に取り組む一面もあります。企業理念にもあるように、産業機器分野のリーディングカンパニーとして世界中のお客様に喜ばれる製品を提供できるよう、チーム一丸となって役割が果たせるように日々、取り組んでいます。

会社データ

事業内容 真空技術応用製品の開発・製造・販売
設立 1967年7月
資本金 65億7200万円
売上高 1,168億円(2018年度)  
代表者 代表取締役会長兼CEO 津上 晃寿
代表取締役社長兼COO 鵜澤 繁行
従業員数 633名(男546人:女87人)
(2018年12月)
本社所在地 新潟県見附市新幸町10番1号
事業所 本社/見附事業所(新潟県見附市新幸町10番1号)
川崎オフィス(神奈川県川崎市中原区上小田中七丁目5番27号)
平塚事業所(神奈川県平塚市大神3072)

沿革 1967年07月   
『津上特機株式会社』を東京都港区新橋に資本金100万円で創立。工作機械、自動化機械の販売を開始。

1972年07月
『株式会社長岡プレシジョン』を新潟県長岡市に設立。FAシステム、周辺機器、治工具の設計・製作を開始。

1982年04月
『津上ロボティックス株式会社』を神奈川県横浜市に設立。

1983年07月
真空成膜装置メーカーの『株式会社ユーピーアル』に資本参加。真空薄膜の新分野に進出。

1986年01月
FAシステム、真空成膜システム事業を拡充させるため、津上特機・長岡プレシジョン・津上ロボティックス・ユーピーアルの関連4社を統合して、商号を『トッキ株式会社』に名称変更。新会社として発足。

1991年01月
『店頭登録銘柄』として、財団法人日本証券業協会から登録承認を受ける。

1993年08月
有機EL製造用実験装置を完成。

1996年05月
有機EL中少量生産機を完成。

1999年06月
量産製造用の、有機ELディスプレイ製造全自動システム(ELVESS)を開発。真空技術応用製品事業の中核製品として販売を開始。

2003年04月
『見附工場』を新潟県見附市の新潟県中部産業団地に新築完成。

2003年12月
見附工場隣接地にR&Dセンターを竣工。新技術の開発強化を目指す。

2004年12月
日本証券業協会への店頭登録を取り消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。

2007年12月
キヤノン株式会社との資本業務提携により、キヤノングループの一員となる。

2010年10月
株式交換によりキヤノン株式会社の完全子会社となる。

2012年1月
キヤノントッキ株式会社に名称を変更
キヤノントッキ企業理念 私たちは、キヤノングループの企業理念である「共生」、および行動指針である「三自(自発・自治・自覚)の精神」のもと、以下を当社の企業理念といたします
企業理念 -- 企業使命 --
優れた先進・独自技術で”特別な価値”を継続的に提供し、より豊かな社会の実現に貢献します

-- ビジョン --
産業機器分野のリーディングカンパニー
~最も信頼・支持されるベストパートナーとしてあり続ける~

-- 価値観・行動指針 --
■積極進取
私たちは、常に変化する時代に挑戦し、積極的に課題と取り組みます
■創意革新
私たちは、常に新しいアイデアを持ち、仕事に対して開拓と革新の意識で向上します
■誠実努力
私たちは、常に高い倫理観を持ち、仕事に対して誠実に取り組み、自己啓発に努力します
■親和発展
私たちは、和の心を持ち、常に英知を結集し、社業の限りない発展と豊かな生活を築くよう努力します
トップからのメッセージ キヤノントッキの[トッキ]は“特機”、すなわち[特別な機械]を意味します。
当社は1967年の創業以来、常に変化する時代に挑戦し、社名に由来する[特別な価値]を追求してまいりました。現在は、真空応用技術を基盤とした製造装置分野において、生産システムのインテグレーション力をコア・コンピテンスに、先進的で高度な独自技術を付加した生産システムとサービスを「特別な価値」として提供し、産業の発展に寄与することを目指しています。その事業を通じ、より豊かな社会の実現に貢献することが、私たちの社会的使命と考えています。

なかでも、有機ELディスプレイ産業においては、市場ができて間もない1993年頃よりその将来性に着目し、技術革新の挑戦によって[有機ELディスプレイ製造装置]を世界で初めて生み出しました。そして、お客様の多岐にわたるご要望にお応えすべく改良を重ね、これまで長年培ってきた実績にもとづく高い技術レベルと信頼性で他社を凌駕し、いまや世界標準として世界をリードする主力製品となり進化を続けています。

現在、有機ELは次世代型ディスプレイとしてスマートフォンやテレビへの搭載が急速に進んでいます。また、その特徴を生かした様々な用途の革新的な製品がさらに生み出されることが期待されていることから、今後も引き続きこの分野において幅広い事業展開を図り、有機EL市場の創造と拡大に寄与して参ります。

同時に、これまでに培った技術と経験を生かして現行技術の応用展開や、新技術の研究開発によって新事業の柱を築く取り組みにも注力し、バランスの良い事業構造による持続的成長をはかってまいります。

また、当社はキヤノングループの掲げる[共生]の企業理念のもと、お客様をはじめ当社を支える全ての人々から“最も信頼・支持されるベストパートナーであり続ける”ことを目指し、引き続き常に高い倫理観をもって企業使命の実現に努め、より豊かな社会の実現に貢献してまいります。

今後とも皆さまの変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
自社ホームページ http://www.canon-tokki.co.jp/recruit/index.html

当社で働く先輩社員のインタビュー記事など、
詳細な情報もありますので、ぜひご覧ください。
2021
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