株式会社椿き家
ツバキヤ
2021
業種
食品
本社
広島

私たちはこんな事業をしています

■当社、椿き家は、豆腐、おから、豆乳の製造販売を行っています。
当社における豆腐作りの基本は、きわめてシンプル。
「安全で、安心できる、おいしい豆腐」
シンプルだからこそ、原料には国産大豆(北海道十勝産など)を使用しています。
これらは全て非遺伝子組換え大豆です。
また、天然にがり以外の添加物は一切使いません。

当社の魅力はここ!!

企業理念

美味しく安全で安心できる商品造りは当たり前の当社の理念

大豆は、低カロリー、ノンコレステロール、機能性に優れた食べ物で、100%に近い消化率を備えた理想的な食品です。それを完全に近い形で利用した豆腐は、日本人にとって主食に次ぐ加工品です。その豆腐を、当社ではにがり以外の添加物は一切使用せず生産しています。当然、乳化にがりは使っていません。にがりのみで、品質改良剤、pH調整剤、消泡剤等を一切使用しない豆腐造りは、とても難しいこと。その「理念」を持ち続けることがもっと大切で、私達の存在意義はそんな地味なところにあると思っています。 安全・安心なとうふ造り日本一になるのが私達の夢。食品の安全が叫ばれる昨今、同じ思いを持つ方、賛同してくださる方も増えてきました。

事業・商品の特徴

昔ながらお豆腐を添加物を加えないため開発した独自技術で

豆腐造りの時に一般的に使われる添加物の1つとして、消泡剤があげられます。消泡剤とは、豆を煮るときにでる「泡」を抑えるための添加物です。椿き家では、その消泡剤などの添加物を使用せずに豆腐を造ることのできる機械を自社で開発。また、「充填式パック」を採用することで、水にさらさず、栄養分を逃がさない豆腐づくりをしています。それらに必要な設備はすべて自社で開発しています。そのように、当社の工場内では、様々なところに工夫のある機械・装置を見ることができます。「安全で、安心できる、おいしい豆腐」というシンプルな昔ながらの商品を生み出すため、当社では様々なノウハウを築いてきたのです。

施設・職場環境

有用微生物群により工場廃水をきれいな水に

おいしい豆腐造りに水は欠かせないものの1つです。しかし、工場から出てくる水は汚れた水になってしまいます。それをどうにかしたいと当社では早くから取り組み排水処理施設を整えました。この施設は有用微生物郡を利用したもので、豆腐造りの工程で出る排水を微生物発酵の力で浄化する仕組みです。有用微生物郡を使用することによって沈殿槽処理水の透明度も上がり、また、排水路からのヘドロが消えました。排水は「きれいな水」となり、、当社から水が流れる川ではホタルが出るようになり、三原の海では、タコが多く取れるようになりました。この取り組みについては、2003年「世界水フォーラム」で発表し、各方面より評価していただけました。

会社データ

事業内容 ■豆腐、おから、豆乳の製造販売

原料は国産大豆と天然にがりだけ。
また、水にさらさないため、栄養分を逃がさず雑菌も発生しにくい
「充填パック」を採用し、必要な設備は自社で開発しています。
おから、豆乳のほか、アレルゲン低減化豆腐も販売。

椿き家における豆腐づくり基本は、きわめてシンプル。
「安全で、安心できる、おいしい豆腐」
シンプルだからこそ、原料には国産と海外産特別栽培大豆だけを使います。
もちろん非遺伝子組み換え大豆を使用し、
生産者の栽培管理する身元の確かな大豆を100%使用しています。
また、にがり以外の添加物は一切使いません。
栄養分を逃がさないよう水にさらさない充填パックを採用し、
必要な設備は自社で開発しています。

それらは全て「理想の豆腐」づくりのためです。
99年からは、おからの製造も始めました。
上記の豆腐づくりの過程でできるおからをさらに一工夫。
豆乳を加えたり、大豆の種皮・芽を取ったりと手間をかけ、
栄養豊富なおいしいおからを造っています。
設立 昭和61年7月
資本金 1億円
従業員数 61名
売上高 10億5000万円(2018年3月期)
代表者 代表取締役 折笠 廣司
事業所 本社造処/広島県三原市南方3丁目12番1号
大阪奉仕処/大阪府堺市北区長曽根町3037-7
関連会社 株式会社まざーずはーと

■関連会社である(株)まざーずはーとでは、アレルゲンの低減化・除去食品、ノンアレルゲン食品・抗アレルギー食品・低タンパク食品の研究開発を行い、さらにアレルギー物質対策食品のオンラインショップ「子育て応援商品館」にて販売を行っています。
近年では、お医者様と提携し、ドクターによる「処方食」のプロデュースにも着手。院内レストランの開業など、具体的な形になってきつつあります。
主要取引先 全国生協各社、百貨店各社、スーパー各社、自然食品各社
沿革 ■1986年7月18日 (株)明星食物 設立
 にがり以外の添加物を使用しない、安全・安心のお豆腐造りのはじまり
   
■1994年 ライン増設、生産量2倍となる

■1995年7月18日 (株)椿き家 に社名変更

■1999年 ライン増設
 おから生産開始。しっとりなめらかなおからの生産のはじまり

■2001年 豆乳生産開始
 低温度殺菌の豆乳の生産のはじまり

■2002年 (株)まざーずはーと 設立
 アレルギーの人へ低減化食品の供給

■2004年7月 新工場建設、稼動開始

■2004年8月 第二工場(旧工場)稼動開始
 もめん・きぬの生産のはじまり

■2009年8月 有機JAS認定の取得(本社工場)
 国産有機豆腐の生産のはじまり

■2010年3月 ISO9001(2008年版)認証の取得
地域活動 ■日本を美しくする会、三原・西条掃除に学ぶ会

「日本を美しくする会」が発足したのは1993年11月。(株)イエローハットの創業者鍵山秀三郎さんの掃除に学ぼうという有志の集まりとして結成され、同会の推進する「掃除に学ぶ会」が岐阜県恵那郡明智町の日本大正村で開催されたのが始まりです。その時の参加者はわずか35名でした。以来「掃除に学ぶ会」の運動は各地に広がり、現在では全国47都道府県で開催されるまでになりました。外国ではブラジル、北京、台湾、ニューヨーク にもそれぞれ設立され定期的に開催されています。 「三原掃除に学ぶ会」は2004年1月に発足し、第1回が2月に三原市立小坂小学校で開催され、活動を続けています。2008年3月、広島大学を中心に東広島市西条町で会が発足したのを機に、「三原・西条掃除に学ぶ会」に改名しました。毎月1回、学校や地域のトイレ掃除活動をしております。

■おやじ日本、おやじ日本広島

「おやじ日本」は、2009年2月、「特定非営利活動法人(NPO法人)おやじ日本」として再スタートを切りました。「おやじ日本」は2004年の発足して以来、各地のおやじの会を支援し、子どもに関する情報提供や様々な活動を通して、子どもたちの健やかな成長に貢献することを目指しています。「おやじ日本広島」は 2010年7月に発足し、設立大会が尾道市で開かれました。 全県組織としては、山形に次ぐ2番目です。

■100年後の広島を作ろう委員会「かがり火プロジェクト」

毎年8月5日の夕方から原爆ドーム前の元安川にてかがり火に灯しています。世界のグランドゼロである広島長崎。その広島から人類の平和と慰霊を発信しています。
椿き家のお客様へのお約束 より安全を求めるお客様へのお約束
  ~原料・製造生産・添加物・衛星管理等において、より安全を目指します。

より正確に情報を開示するお約束
  ~商品情報を明確にし、適正な表示を行います。

より安全・安心を求めるお客様へ選択できるお約束
  ~商品の質を高め、適正価格でご提供し、
    お客様に心から満足いただけるように努力いたします。

意見が反映されるお約束
  ~お客様からのご意見を真摯に受け止め、商品開発や業務改善をいたします。
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)