株式会社ステムリム
ステムリム
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業種
医薬品
本社
大阪

私たちはこんな事業をしています

◆大阪大学発“創薬研究開発型”バイオベンチャー

当社は、怪我や病気により損傷し
機能を失った生体組織の“機能的再生・治癒”を促進する
新しい作用メカニズムにもとづく医薬品である
「再生誘導医薬」の研究開発を主な事業領域としております。

難病に苦しむ世界中の人々へ
革新的な新薬を提供し続けるため
自由闊達に、コツコツと真摯に、研究開発に取り組んでいます。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

【再生誘導医薬】世界に類を見ない医薬品の開発

当社が実現を目指す「再生誘導医薬」とは、生きた細胞や組織を用いることなく、医薬品の投与のみによって、再生医療と同等の治療効果を得られる世界初の医薬品です。具体的には骨髄のなかに存在する間葉系幹細胞を末梢循環血流中に放出(動員)させることで、体内を巡る幹細胞の量を増加させ、損傷組織に集積させることで、損傷組織の再構築を加速する働きを有しています。つまり患者さんご自身の体内で、患者さんご自身の幹細胞による再生医療を実現するのが、我々の目指す再生誘導医薬なのです。現在、難病である表皮水疱症や脳梗塞の治療薬として臨床試験(第2相試験)を実施、さらに心筋症の治療薬としても臨床試験が行われています。

技術力・開発力

再生誘導技術基盤を創り、細胞治療の「常識」を変える!

ステムリムは、大阪大学の玉井教授らと共同研究を行い、研究成果を知財化し、積み重ね「再生誘導医薬」という画期的な新薬の開発を進めてきました。しかし“再生誘導”医薬は世界初の新薬…つまり私たちは探索・基礎研究を繰り返し、その作用機序を証明しながら再生誘導“技術基盤”を創ってきたのです。この技術基盤から皮膚・脳・心筋など様々な部位に適応症が発見され、現在、それぞれの新薬開発に向けて長期的成長を担うプロジェクトが多数進行しています。また、これらプロジェクトの成果は、国内のみならず世界各国にて特許を申請し86件取得、さらに現在72件が申請中と、グローバル展開にも積極的に取り組んでいます。※2020年2月末時点

社風・風土

ベンチャーだからこその機動力、純粋に「研究」に没頭できる。

大阪大学発のバイオベンチャーである当社。社員数のうち約85%が研究職という組織で研究開発に力を入れており、もちろん新卒採用で入社していただく皆さんにも100%「研究職」として活躍していただきます。当社が開発している再生誘導医薬は、表皮水疱症の他にも治療効果が見込める難病が存在し、その潜在能力は未知数です。その可能性を最大限に引き出し、研究を加速させるため、今年の春、大阪大学内に【再生誘導医学協働研究所】を開設します。新しい研究所ではより一層、社外の様々な分野の専門家たちと働きやすい環境を整え、“協働研究”の基盤を作り、新卒の皆さんにも研究所の一員として、社内外の先輩とともに活躍を期待しています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

◆「再生誘導医薬」の研究・開発職として

新規薬効物質の獲得を目指す探索研究や
動物や培養細胞を用いた創薬のための基礎研究、
臨床検体や疾患モデル動物等を用いた薬効試験、
病理学的解析などをお任せします。

会社データ

事業内容 医薬品・医療機器等の研究、開発

具体的には、探索研究による新たな「発見」から
候補物質の同定、作用メカニズムの証明や製造法確立
非臨床試験などの基礎研究、ライセンス化を担っています。
設立 2006年10月30日
資本金 103億円(2020年1月末時点)
※資本剰余金を含む
従業員数 38名(2019年1月末時点)
※33名が研究開発人員、うち13名は博士・医師・獣医師を含む
※社内の有資格者としては、弁理士・薬剤師を擁す
売上高 2億円(2019年7月末時点)
※当社は7月が決算月です。
代表者 代表取締役会長CEO 冨田 憲介
代表取締役社長COO  岡島 正恒
事業所 【本社】
大阪府茨木市彩都あさぎ7-7-15
彩都バイオインキュベータ3F

【再生誘導医学協働研究所】 ※2020年春 開設予定
大阪府吹田市山田丘2-8 大阪大学吹田キャンパス内
大阪大学テクノアライアンス棟 6F, 7F
沿革 2006年10月 会社設立
2007年04月 大阪大学との共同研究を開始
 ※以後86件の特許を取得(他72件の特許を出願中)
2008年10月 JST産学共同シーズイノベーション化事業に採択
 ※JST:独立行政法人 科学技術振興機構
2009年12月 JST A-STEP本格研究開発ハイリスク挑戦タイプに採択
2010年04月 塩野義製薬株式会社と骨髄由来幹細胞動員因子に関する共同研究契約締結
2010年04月 本社を彩都バイオインキュベータに移転、彩都ラボ開設
2011年11月 JST A-STEP本格研究開発シーズ育成タイプに採択
2012年06月 神戸ポートアイランド内に神戸ラボ開設
2013年12月 JST A-STEP本格研究開発シーズ育成タイプに採択
2013年12月 大阪大学の早期探索的臨床試験拠点整備事業と連携し、医師主導治験を支援
2014年04月 大阪大学最先端医療イノベーションセンターの共同研究プロジェクトに採択
2014年04月 阪大ラボ開設
2014年05月 NEDO 2013年度イノベーション実用化ベンチャー支援事業に採択
 ※NEDO:独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
2014年11月 塩野義製薬株式会社とHMGB1に関するライセンス契約締結
2015年08月 大阪大学にてHMGB1に関する医師主導治験開始
2017年03月 HMGB1に関する表皮水疱症を対象とした医師主導治験(フェーズ1)終了
2017年08月 中小企業庁助成事業「戦略的基盤技術高度化支援事業」に採択
2018年01月 HMGB1に関する表皮水疱症を対象とした医師主導治験(フェーズ2)開始
2018年07月 株式会社ステムリム(StemRIM)に社名変更
 ※上場を見据え、事業内容を適切に表現できるよう株式会社ジェノミックス(Genomix)より社名変更
2019年04月 HMGB1に関する脳梗塞を対象とした企業治験(フェーズ2)開始(塩野義製薬)
2019年08月 東京証券取引所上場(マザーズ)
2020年01月 HMGB1に関する表皮水疱症を対象とした医師主導治験(フェーズ2)データ解析結果の速報を通知
2020年04月 大阪大学・テクノアライアンス棟に再生誘導医学協働研究所を開設予定
【新型コロナウイルス感染症への対応】 3月以降の本選考において対応を検討中です。
説明会の実施を見送る場合は、Webを介して個別対応を行うよう検討しております。

なお、説明会実施の場合は下記対応を検討中です。
・少人数制(10名以下)での開催とします。
・マスク着用のままご参加いただいて構いません。
・会場内に消毒用アルコールを設置しております。
受動喫煙対策 就業場所は全面禁煙としております。

連絡先

株式会社ステムリム 人材採用係宛
所在地:567-0085大阪府茨木市彩都あさぎ7-7-15 彩都バイオインキュベータ3F
電話番号:072-648-7152
メール:saiyo@stemrim.com
掲載開始:2020/03/05

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