鎌倉光機株式会社
カマクラコウキ
2021

鎌倉光機株式会社

精密機器/メーカー/レーザー/レンズ/双眼鏡/光学/検査/設計/薄膜
業種
精密機器
半導体・電子部品・その他/ガラス・セラミックス/機械/金属製品
本社
埼玉

私たちはこんな事業をしています

【3/28、29に技術職説明会を開催します!】
創業1950年の、老舗 【双眼鏡メーカー】 です。
職人が、ひとつひとつ手作業で作るものだった双眼鏡を量産化技術を確立することにより他社と差別化。
専門メーカーならではの高い技術で、業界大手への技術提供・共同開発から部品製造・組立生産までを一貫体制で受注。
「海外工場での大口受注への対応」と「国内で磨かれる技術力」で国内外の多くの企業様と協業を続けています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

高品質・低コスト・短期納品で世界的トップメーカーに

当社は高品質製品を低コストでスピーディーに供給することで、多くの企業からOEMメーカーとして支持されています。特に開発においては、最新鋭の設計機器を備えているだけではなく、社内に部品製造部門があるので、試作品を即時に製作、実物での実験ができ、短期間に確実性の高い開発が可能です。出来上がった製品、部品を評価する測定も怠りません。また、アメリカではカスタマーマーケティングを実施し、リアルタイムにより、ニーズをとらえた製品を開発しています。中国工場では難しいとされてきた量産体制を確立し、短期での大量生産を可能にしました。顧客のあらゆる要求に応えられる技術力・社内体制こそが当社の強みです。

事業・商品の特徴

高度な「光学」技術・双眼鏡を日本から世界へ。

双眼鏡のOEM(相手企業ブランドによる製品供給)メーカーとして、国内はもとより海外の有名ブランドにも優れた製品を供給しています。そのため、日本だけではなく、アメリカ、香港、中国という世界4拠点で生産体制を確立。特に近年需要が伸びているのが、プロゴルフツアーでも使われるようになった距離測定や角度測定機能付きのレーザーレンジファインダーです。クラス1の微弱なレーザーでも、数キロ先の数センチ単位まで測れる計測技術を開発・実用化するなど世界基準を創り続けています。次期主力製品として、防振技術を付加した製品も開発中です。これからも「光学」の最先端技術を磨き続けていきます。

仕事内容

まだ世の中にないものをカタチにする技術者としての「喜び」

当社は設計から生産までを一貫して行う「完成品メーカー」です。そのため、「誰よりも早く、この世にないものがカタチになった瞬間を見られる」醍醐味があると技術者は口をそろえて言います。設計部門でのやりがいは、アイディアをカタチにするにはどんな設計が必要かを考え、最適な答えに至ったときの、パズルを解いたような心地よさ。部品生産や組立部門のやりがいは、製品を自分の手でひとつひとつ組み上げ、より早く、より正確に完成できた時の達成感。部署ごとの違いはあれど、自分の携わった製品が店頭に並ぶ姿を見られる嬉しさは、どの部署の技術者も同じ。完成品メーカーの技術者ならではの「喜び」を、あなたも味わってみませんか?

会社データ

事業内容 双眼鏡および光学機器の製造★レーザーを駆使して目標物までの距離を測る機器製造は、得意となりました。電子部品と双眼鏡の取り合わせも日々、更新しています。揺れている船の上や走行中の自動車の中から、景色を眺めることができる機種も開発しました。国内外の大手カメラメーカーや光学関連会社を顧客として、常に新たな製品に挑戦しています。当社では、金物部品の製造やレンズ加工なども自社で行っております。それゆえ、材料から形になるまで幾多の工程があり、各部署でまったく異なる作業をしています。社内に加工部署があるので、迅速な対応が可能となっています。
設立 1950年1月
資本金 4,800万円
従業員数 160名
売上高 36億4400万円(2018年3月)
代表者 代表取締役社長 鎌倉俊哉
事業所 ■本社 埼玉県蕨市塚越3-6-12
【埼玉・中央エリア】
 本社工場・埼玉県蕨市塚越
 錦町工場・埼玉県蕨市錦町
【群馬・東毛エリア】
 明和工場・群馬県邑楽郡明和町
【海外/ 中国】
 広東省東莞市虎門鎮南柵
埼玉県・群馬県での勤務となります。中国工場出張あり。
配属に関しましては、職種・希望勤務地をお聞きします。
埼玉県へのUターン・群馬県へのUターンをご希望の方も、ぜひご応募ください。
海外拠点 日本、アメリカ、香港、中国という4拠点で分業体制を確立しています。
日本国内では、双眼鏡づくりの開発・設計をはじめ高級機種や試作品の製作。
アメリカでは、マーケティング活動やアフターサービス業務の展開。
中国では量産体制を確立し、香港では物流の拠点としての役割を担っています。
世界市場の動向を見極める目と、高度な技術力を合わせ持っていることが、グローバルな事業展開をする際の強みとなっているのです。
先輩社員の声その1 □□入社18年目 Sさん□□

Q1.仕事内容は?
レーザー双眼鏡の開発をしています。
外部既製品のレーザー部品と自分の設計がうまくマッチして、求められるレベルの性能になるように、試行錯誤していきます。顧客の要望通りの品を、短期間に完成品として仕上げることが求められる仕事です。
時には顧客からの希望で、技術者として直接打ち合わせをすることもあります。
開発のスパンは1~2年程度で、既存品の改良なら短くて4~5か月です。
概ね複数の開発を並行して担当しており、一方が煮詰まったら、気晴らしに他の開発をするというような仕事の進め方をしています。

Q2.どんなときに仕事のやりがいを感じますか?
この仕事はこの世にいまだ“存在しないもの”を作りだす仕事です。
世界で誰よりも早く完成品を見るときは、達成感とともに新しいものの誕生に立ち会った感動を味わっています。
また、自分が苦労して開発した商品が、店頭に並んでいる姿をみるときは誇らしい気持ちになります。

Q3.入社のきっかけは?
大学では機械系の学科に在籍し、光学の研究室で研究していました。
当社を知ったきっかけは研究室の先生の紹介でした。
他にも大手企業を受けたのですが、部品まで自社制作している当社であれば、他社よりもスピーディに開発・設計ができ、部品担当の人との密なコミュニケーションで、いいものを作れるのではないかと思い入社を決めました。
海外での研修・出張があり、日本を飛び出すチャンスがあることも魅力に感じていました。実際に行った今では、自分が技術者として成長するにあたって、やはり海外で技術を勉強・習得することは必要なことだったと感じています。
先輩社員の声その2 □□入社19年目 Kさん□□

Q1.仕事内容は?
機械部門で双眼鏡などに必要な部品を作っています。
おもに金属の部品加工やプラスチック成形を行っており、材料を図面に沿って作成します。
双眼鏡の部品と一言に行っても、加工するのが難しいものもあり、設計者の意図を汲みとって図面通りできたときは、非常に嬉しいです。

Q2.貴社の強みはどこにあると思いますか?
やはり、社内で開発設計から組立まで一貫して行えるところだと思います。
設計と部品製造部門が社内で連携をとれると、きちんと技術者の意図を汲んだ部品にしあがります。また、設計からの細かな注文にもすぐに対応でき、「ちょっとこうしてみたい」なんていう試作品もスピーディに作れるので、他社と比較して開発スピードを速めることができています。
中国での量産体制も整っており、双眼鏡という精密な製品であっても、一定品質以上のものを短期間に大量に納品できるというのも当社の強みですね。

Q3.入社のきっかけは?
もともと大学では光学、特にレーザーの研究をしていて、就職先もレーザー関連にしようと思っていました。企業としてはレンズ製造、医療関係メーカー(体内スコープなど)を考えていましたが、レーザー研究に携われることが最優先だったので先生からのお薦めだった当社へ入社を決めました。

当社は開発から組み立てまで一貫して行っており、自分が1から携わった商品ができあがるところまで見られるメーカーであったことも大きな決め手ですね。
部品の作成に苦労した双眼鏡がお店で並んでいる姿などを見るとやっぱり嬉しいです。
そんなときに最終製品メーカーでよかったと思います。


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