長野信用金庫
ナガノシンヨウキンコ
2021
業種
信用金庫・信用組合・労働金庫
本社
長野

私たちはこんな事業をしています

『長野の未来はあなたが創る!』
あなたの仕事は地域のためのボランティアではありません。中小企業をコンサルティングし、この長野の地域経済を発展させ、更には日本経済を発展させることです。我々は大正12年の創立以来、長野県北信地域で真剣に、誠実にお客様と向き合うことで信頼関係を築いてきました。これは当金庫の代え難い誇りです。この長年培ってきた信頼関係を活かし、長野の地域経済を一緒に盛り上げていきましょう。

当社の魅力はここ!!

企業理念

北信地域にかける思い

当金庫の経営理念は「健全経営に徹し、豊かな地域づくりに貢献する」です。当金庫は大正12年の設立以来、ずっと長野県北信地域とともに歩んできました。この理念には長野県北信地域への当金庫の「思い」が込められています。地域のみなさんの大切なご預金を、地域の中小企業や生活する方々にご融資する地域金融機関本来の「金融の地産地消」やさまざまな業務を通じて役割を果たし、地域社会の発展に貢献したいと考えています。利益追求だけではない「利他の心」と、我々職員一人ひとりの行動が、中小企業の未来を創っていくという地域への「責任」を果たすべく、職員一人ひとりが地域への「思い」を大切に業務に当たっています。

戦略・ビジョン

しんきんは「新しい」を応援します!

信用金庫の成り立ちは、中小企業自らが「自分達で資金を借りることができる銀行を創ろう」としてできた金融機関です、そして中小企業と共にある我々だからこそ、小さくとも新しい挑戦をする人達を応援してきました。例えば48才で脱サラした男性。世界中を巡った経験から「国際交流のできる飲食店を地元で開業したい」との夢を持ち、当金庫にご相談頂きました。熱い思いに胸を打たれた我々は、事業内容や市場特性、経営者の資質やサービスの独自性などを検討し、厳しいとの意見もある中、最終的にはこの男性の創業を支援しました。現在、男性の店は様々な人種の常連客で賑わっています。我々だからこそできる支援、これがしんきんの持ち味です。

仕事内容

金融の「ワンストップ対応」

我々に必要なものは、「金融のプロとしての幅広い知識」と「フットワーク」です。しんきんの最も特徴的なことは「お客様との距離感が近い」こと。この距離感を保っている理由は、お客様が一人の担当者に大きな「信頼」を寄せていること。「預金」「融資」「保険・投信」等の商品や「経営・財務」「相続・税務」等の知識、何を聞かれてもその場で担当者が答えられご用があればすぐに対応すること。ワンストップ対応をすることでお客様にとって「しんきん=○○さん」となり信頼を勝ち得るわけです。お客様の信頼に応えるためには高度な専門知識が必要不可欠ですが、当金庫はきめ細やかな研修制度を整えており、職員の教育には自信があります。

会社データ

事業内容 信用金庫法に基づく金融事業全般
設立 大正12(1923)年9月1日
出資金 24億6,100万円(2018年3月期)
代表者 理事長 市川 公一
職員数 605名(男性417名、女性188名) (2018年3月期)
預金残高 7,708億円(2018年3月期)
貸出金残高 3,243億円(2018年3月期)
自己資本比率 25.06%(2018年3月期)
事業所 本店/所在地 長野市大字鶴賀133-1
本店営業部・支店/長野県北信地域に38店舗

大門町、石堂、桜枝町、吉田、権堂、七瀬、善光寺下、南、城北、更北、東長野、伊勢宮、篠ノ井、松代、上山田、稲荷山、戸倉、屋代、須坂、小布施、豊野、中野、山ノ内、飯山、飯綱、若穂、川中島、大豆島、墨坂、川柳、若槻、柳原、坂城、古里、川中島駅前、長池、太子町
経営理念 『健全経営に徹し、豊かな地域社会づくりに貢献する』
先輩の入庫動機 ◇就職活動を通して「人と深く関わる仕事に就こう」と決めていました。
また、自分なりにやりがいや達成感を実感できる仕事をしたかったので、いったん勤めたら、終生お世話になりたいと思っていました。地域経済に深い関わりを持つ「しんきん」は、自分の選択肢として、ぴったりだったんです。                        (入庫3年目 渉外課担当)


◇学生時代から「人の相談を受ける」仕事に就きたいと思っていました。金融機関は「お金」を通じて、人生や企業の経営に関わる幅広い相談事を受けられる点が魅力だと思いました。
最初から地元で働くつもりでいたので、地元のお客さまとの取引を展開し、「地元のお金を地元で使う」、という徹底した地域密着を貫いている「しんきん」は、理想的でした。転居を伴う転勤がないのも、選んだ理由のひとつです。                       (入庫7年目 渉外課担当)


信用金庫と銀行のちがいは? 銀行は「株式会社」で、国内外を問わず地区の制限がなく、誰とでも取引をすることができます。株式会社ですから株主の利益が優先され、大手企業が主な取引先であるのに対し、信用金庫は協同組織ですから会員すなわち地域社会の利益が最優先されるわけです。
こういった経営理念の違いで、それぞれの金融機関の組織のあり方が違います。
信用組合との違いは? 信用組合は信用金庫と同じ協同組織による金融機関ですが、根拠法や会員(組合員)の資格が信用金庫と異なります。
また、信用金庫は預金の受入れに制限がありませんが、信用組合は原則として組合員が対象になっています。
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