ミネベアミツミ株式会社 【山形事業所】
ミネベアミツミ
2021

ミネベアミツミ株式会社 【山形事業所】

ミツミ電機/光デバイス事業部
  • 株式公開
業種
半導体・電子部品・その他
総合電機(電気・電子機器)/精密機器/機械
本社
山形

私たちはこんな事業をしています

【光学技術で世界シェア】当社は、ミネベアミツミ株式会社の「光デバイス事業部」として、スマートフォンやタブレット、車載カメラに使う小型カメラ部品の設計開発から製造までを担っています。スマホで撮影できるカメラの画素がどんどん向上していく現代だからこそ、「手ブレしない」「ズームしても綺麗」「夜間でもくっきり」など様々な機能を求められています。

当社の魅力はここ!!

仕事内容

磁気と光学の技術を生かした、設計開発ど真ん中のプライドです。

当社社員は、2/3が設計開発を行うエンジニアで構成されています。誰もが知っている大手メーカーのスマートフォンや、ゲーム機器。最近では、こういったデバイスに「小型カメラ」が内臓されているのが当たり前になってきました。だからこそ、「一眼レフ並みに綺麗に撮れる」「夜間でもくっきり」等、カメラに求められる要望は大きくなっています。消費者の高い要望に応えたいメーカーと二人三脚になりつつ、時にこちらがリードしながら、質の高いカメラ製品を世に出す為の設計・開発を自社で行っています。創業時から培ってきた磁気や光学の技術を積み重ね、「消費者の手に届く、身近で質の高い製品」を生み出します!

事業優位性

製品は必ず消費者の身近に、そんな歴史で今がある。

元々当社は、家庭用オーディオの磁気ヘッドの設計開発・製造を生業として創業しました。どんな方の家でも音楽を心地よく聴けるよう、当然技術を磨いていきました。時代の変化とともに、磁気ヘッドの技術を生かしてフロッピーディスクの部品開発に進み、CD、DVD等の製品に対応するために光学技術を取得してきた歴史があります。こうして振り返ると、「消費者が日常の中で楽しんだり、活用したりするためのモノ」に対して、常に熱い想いを持って設計開発をリードし、業界をけん引してきた歴史があります。今は、誰もが知る大手スマートフォンメーカーの担当者とパートナーとして打合せを行い、2年先の最新モデルに向けた設計開発中です。

技術力・開発力

モノづくりのプロは、生産ライン工程の仕組みも理解する

多くがエンジニアで構成されている当社ですが、一言で「エンジニア」と言っても、設計開発メンバーだけではありません。自社工場の製造ラインに対して「もっと効率よく動かせないか」「精密な組み立てをより正確にできないか」など、工程改善を行うメンバーも在籍しています。設計者と工程改善の現場とで密にコミュニケーションを取りながら、メーカーの求める製品をより早く、正確に、コストを抑えて製造するためにPDCAを回し続けることは、当社の使命でもあります。事業は、1人の力だけで独立して成せるものではありません。日々社内で連携を取りながら、10年後、100年後も必要とされる最先端のモノづくり企業として邁進します!

会社データ

事業内容 ・ボールベアリングやロッドエンド・スフェリカルベアリング、ファスナーなどの機械加工品事業
・小型モーター、液晶用ライティングデバイス、センサー、アナログIC、アクチュエーター、アンテナ、コネクタ/スイッチ、ACアダプターなどの電子機器事業

【山形事業所】
光デバイス事業部(オプトエレクトロニクス分野)
小型カメラのモジュールやアクチュエータの設計・開発・製造
設立 1951年
資本金 682億5,800万円(2018年3月末現在)
従業員数 連結 88,467人(連結、含契約社員等 2018年3月末現在)

【山形事業所】
330名
売上高 8,791億3,900万円(連結、2017年4月1日~2018年3月31日)
代表者 代表取締役社長執行役員 貝沼 由久

【山形事業所】
事業所長 安達 忠志
事業所 ◆山形事業所 所在地
山形県山形市立谷川1丁目1059番地の5


◆国内外各事業所
国内
長野県(御代田)、静岡県(袋井)、神奈川県(藤沢・厚木)、北海道(千歳)、秋田県(潟上)、山形県(山形)、群馬県(松井田)、鳥取県(米子)、福岡県(飯塚)、東京都(港区、多摩)ほか各営業拠点


海外
タイ・フィリピン・中国・カンボジア・シンガポールなどのアジアを中心に、北米・欧州など

※国内の事業所は技術開発から試作および量産の支援を行っており、生産の95%以上は海外の工場で行っています。
当社の歩みと強み 元々は、自宅で音楽を楽しむためのオーディオ用磁気ヘッドの開発からスタートしました。

事業規模がどんどん大きくなり、磁気ヘッドの技術を生かして「フロッピーディスク」に活用される
磁気ヘッドの設計・開発や製造まで展開していきました。


しかし、時代の変化はとても大きいものです。

フロッピーディスクは、CDやDVDに取って代わられることを見越し、
新たに出現したCD・DVDの光ピックアップの領域に展開していきました。

こうした歩みを元に、当社は【磁気ヘッド】【光学】における技術の強みを獲得しました。


時代はさらに展開し、現在は国内・海外問わず大手スマートフォンメーカーや
ゲームメーカー、ウェアラブル領域を含む「小型カメラ」の領域で
【磁気ヘッド】【光学】の強みを生かして事業展開をしています。

特に強みとしているのは「光学式手振れ補正」という技術。



こうして当社は、消費者にとって身近な製品に欠かせない技術を
時代とともに変化しながら歩んで成長してまいりました。

次の技術のアタリマエをつくるのは、もしかしたら今この文章を読んでいるアナタかもしれません。
拠点数 17ケ国/64製造拠点 (2018年3月末現在)
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