株式会社石橋製作所イシバシセイサクジョ

株式会社石橋製作所

ISHIBASHI Manufacturing Co., Ltd.、石橋技販、ギアボックス
業種 機械
設備・設備工事関連/プラント・エンジニアリング/精密機器/その他製造
本社 福岡

先輩社員にインタビュー

技術部 開発課
日高 芳朗(38歳)
【出身】鹿児島大学  工学部・生体工学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 技術職。増減速機の計画、製図。
自然エネルギー関係の増速機以外に、タービン駆動発電装置用の減速機、タービン駆動ポンプ装置用の減速機などの設計開発業務に携わっています。強度/性能を確保した上で、よりコンパクトな増減速機にすることを心掛けています。コンパクト設計が出来れば環境負荷低減に繋がるからです。エネルギー関連の仕事である以上、環境負荷低減は大事であると考えています。特に風力発電用増速機など、自然エネルギー向けに関しては、FEM解析にてケースなどの最適化(軽量化)を必ず行います。新規案件であれば、増減速機をいちから構築していく必要があるので、設計者の計画次第で良いも悪いも決まってしまうのでやりがいはあります。一方で、きちんと性能は発揮できるのか、故障しないかなどプレッシャーもある仕事です。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
メディアでも取り上げられているプロジェクトの設計に関われたこと
入社4年目から5年目にかけて、自然エネルギー関連向け増速機の設計に携わりました。入社後の3年間で色々な経験が出来ていたおかげで、お客様との打合せをスムーズに行うことができた反面、今の自分に足りない知識や引出しの少なさを嫌というほど感じさせられました。純粋にお客様によろこんでもらえるような設計をしたいという思いは強く、足りない知識の習得に努めたことを思い出します。特に機械畑の出身ではなかったので、これで自信が持てないようならば、設計者として未来は無いという思いで挑み、紆余曲折ありながらも負荷運転まで終わり出荷できたときに、これからも設計者として仕事がしていきたいと、改めて決意した仕事でした。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 風車に携わる仕事がしたい
子供のころから自然エネルギーや環境問題に興味がありました。大学の専攻は機械系ではありませんでしたが、就職活動中に風車用増速機を日本で唯一設計製作している企業が九州にあることを知り、興味がわきました。自分に何ができるかと考えたとき、営業など機械系でなくともなれる職種はあると思いエントリーしました。エントリー後の企業説明会などでより仕事内容を知り、ここしかないと思い、現会長(当時社長)の人間力に惚れ、ここに入りたいという気持ちは大きくなりました。何社か企業説明会に出席しましたが、これほど魅かれる企業は他にありませんでした。決定的だったのは、地元に風車が並んでいる山があり、その風車に石橋製作所の増速機が入っていると知った時です。風車を見るたび誇れる仕事だなと今でも感じます。
 
これまでのキャリア 設計(現職10年目)

この仕事のポイント

職種系統 機械・電機・電子機器設計
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 慎重さと正確さが問われる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 新しいモノを生み出す力が身につく仕事
特に向いている性格 大勢の人と協力しながら進めるのが好きな人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

大企業、中小企業、数多に存在している中から自分に合う企業を1社選ぶということは至難の業ですが、まずは「何をしたいか」で絞ってみてはどうでしょうか。友達や親兄弟、先生から色々なアドバイスがあると思いますが、最後に決めるのは自分です。とは言っても、人によって価値観が違うので人の意見を聞くことも大切です。ある友達は就活中に「とにかくお金持ちになりたいから給料のいい会社に就職する」と言っていました。今の私でも思いつかない就職活動方針です。

株式会社石橋製作所の先輩社員

生産管理

製造部 筐体グループ 筐体係
岩見 正吾
宮崎大学 農学部・地域農業システム学科

見積積算及び営業支援業務

営業本部 営業課
古賀善幸
九州産業大学 工学部 機械工学科

歯車装置の設計・開発

技術部 開発課
山本 明宏
九州工業大学 機械知能工学専攻

社内外からの「ありがとう/Thank you」をもらえる仕事です。

事業戦略室

関西外国語大学 外国語学部 英米語学科

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