鈴鹿農業協同組合スズカノウギョウキョウドウクミアイ

鈴鹿農業協同組合

JA鈴鹿(鈴鹿農協)
業種 団体・連合会
共済/政府系・系統金融機関/農林/その他サービス
本社 三重

先輩社員にインタビュー

本店(総務課)勤務 総合職
林 和哉(30歳)
【出身】中部大学  経営学部 経営学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 広報誌・新聞・HPで情報発信する広報を担当しています。
JAが取り組む活動を地域の方に知ってもらえるよう広報誌等で情報を発信することが仕事です。 JA鈴鹿管内で活躍する農家の方や、地域の活性化に取り組む組織を取材して、鈴鹿・亀山の魅力を伝えています。
 取材を受けるということは、一生のうちであまり経験することではないと思います。そのため、取材に伺う際は、失礼のないように礼儀正しくを心掛けています。
 新聞や広報誌に掲載すると、とても喜んでもらえるので、大きく取り扱ってもらえるよう部署内で話し合い原稿を作っています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
広報誌の表紙を切り取って飾っていると手紙をもらったことです。
2015年にお年寄りと幼稚園児が交流するイベントがあり、その取材に行った時のことです。
 お年寄りの方々は、満開のヒマワリで園児を迎えようと種を蒔いて準備していました。その畑を見た園児たちはすごく喜びお礼に歌のプレゼントをしていました。
 しばらく交流した後、園児たちがバスに乗って帰っていくのをバスが見えなくなるまで手を振り見送っていました。その光景がすごくいいなと思い、なにか形で残そうと思い、園児らが喜んでいた一番大きなヒマワリの写真を撮り、広報誌の表紙にしました。
 広報誌を見た方から「切り取って飾っているありがとう」と手紙を貰ったときに、誰かの想い出に残る仕事ができてよかったなと思いました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 地元で働けるということです。
祖父が稲作・茶業をしていたこともあり、昔から馴染みある企業で、肥料を買う祖父について支店に行ったり、お年玉の貯金、バイク保険の加入で利用していました。そのような経緯もあり、いくつか受けた企業説明会で一番親しみがありました。
 説明会では地域に密着した企業であるということや、働いている職員のほとんどが鈴鹿・亀山に住んでいると話を聞きました。将来を考えた時、遠方への転勤も無く、自分が育った町であれば安心して仕事に打ち込めると思い、JAを選びました。
 
これまでのキャリア 支店窓口(1年間)→営業(3年間)→広報担当(現職:今年5年目)

この仕事のポイント

仕事の中身 イキイキした地域社会をつくっていく仕事
仕事のスタイル 目標をきちんと予定通り進めることが必要な仕事
仕事でかかわる人 高齢者と接する機会が多い仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 ヒトの気持ちを理解し、相手に合わせた対応がとれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職は今後の一生を大きく左右します。就活は一番遊びたいときに時間と労力がかかるせいで、後回しになったりすると思います。
 少し休憩したらもうひと頑張りしましょう。今頑張れば今後一生笑えると思います。
 残りの人生笑って過ごすために今は歯を食いしばってがんばってください。説明会や就活サイトを参考に1社でも多い選択肢の中から自分に合う企業を選んで悔いのない就活を。

鈴鹿農業協同組合の先輩社員

営農指導、獣害対策、学校給食用野菜の荷受け・出荷等をします。

営農部営農指導課
村嶋 峻介
東京農業大学 生物産業学部 生物生産学科

ライフアドバイザー(共済専任渉外員) お客様に共済を提案する仕事です。

支店勤務(川崎支店) 総合職
大原 学
中京大学 体育学部 健康科学科

金融共済渉外員です。

支店勤務(野登支店)  総合職
牛久 智瑛
名城大学 法学部

農産物が街中に出るまでに必要な流通業務

営農部
河嶋 英里
大阪体育大学 体育学部

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