中央コンサルタンツ株式会社
チュウオウコンサルタンツ
2021

中央コンサルタンツ株式会社

建設コンサルタント
業種
建設コンサルタント
建設/コンサルタント・専門コンサルタント/その他サービス
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

橋梁、道路、河川、砂防、港湾、都市計画、公園、上下水道など、多岐に渡る社会資本整備の計画・設計に携わる建設コンサルタントです。安全・安心な国土づくりのためのインフラ整備と共に、老朽化する施設の維持管理や長寿命化計画の立案、自然災害への防災・減災の取り組み、「地方創生」というテーマに立ち向かうトータルな事業推進のマネジメントなど、 確かな技術力で「国民の生命と財産を守る」土木の本質に貢献しています。

当社の魅力はここ!!

社風・風土

「共育」「60%主義」「総精鋭」熱い想いが流れる独自の風土。

【打つ手無限】の他にも、中央コンサルタンツには当社独自の社風を表す様々なオリジナル用語が存在します。例えば、教える側も教えられる側も、共に学び努力して、互いに伸びていく【共育】。60%は会社や所属部署が決めた方針に沿って組織人として行動し、残り40%で個人の独創性を発揮する【60%主義】。社員一人ひとりが「自分は精鋭となる」という気概を持つ【総精鋭】。一般の会議やミーティングとは異なり、好きな話題で、好きな事を発言し合う【ワイガヤ】などなど。当社にはそうした風土に共感する人財が集まっており、各々に異なる個性や熱量がさらに互いを刺激し合い、組織の成長に繋げていく【人間力】に満ちた集団を目指しています。

企業理念

諦めない者に道は拓かれる。当社に根付く「打つ手無限」の精神。

「これがベスト」と思っても、まだ他に良い解決策があるかもしれない。「万策尽きた」ように見えても、まだ打つ手はある。国民の生命と財産を守る使命があるからこそ、その設計が一筋縄にいかないのが建設コンサルタントの難しさです。山地や河川などの人の手で制御できない自然現象と対峙することもあれば、地方創生を望む人々の想いを受け止めるために、何度も図面に線を引き直すことも少なくありません。しかし、各専門のスペシャリストが部門を超えて協力する総合力を持つ当社では、声をあげれば共に知恵を絞る仲間がいます。「打つ手は必ずあり、道は拓かれる」。一人ひとりに根付く打つ手無限の精神が、質の高い技術力の礎となっています。

仕事内容

大学で身につけた知識と経験が、必ず活きるフィールドがある。

「都市河川の水環境を専攻した」「橋梁の耐震を勉強した」「交通計画を学んできた」、多岐にわたるインフラ整備を担う当社には、大学・大学院時代に様々な分野を学んできた人財が集まる中で、自身の専攻がその後の仕事に直結している社員がいるとともに、例えば、河川研究の専攻から一転、当社で都市整備の仕事を担う社員もいます。そんな彼は「大学での専門は今の業務と直接的には繋がっていませんが、研究室で身につけた論理的な説明手法が、地域住民とのワークショップに活かせています」と語ります。身につけてきた知識をベースとして、研究の中で磨いたスキルやノウハウなど、積み重ねてきた経験が必ず役立つフィールドが当社にはあります。

会社データ

事業内容 建設コンサルタント業
土木事業に関する企画、調査、計画、設計を通じて社会資本整備に貢献しています。
■コンサルタント業務:橋梁、道路、トンネル、河川、砂防、海岸、港湾、空港、鉄道、都市計画、区画整理、公園、上下水道、土質、基礎、環境、情報等
■マネジメント業務:アセットマネジメント、PM、CM、PPP/PFI、VE等
■実験・解析業務:構造・水理・地質/実験・解析、社会実験等
企業理念 「豊かな人間環境の創造を求め
心を、知識を、そして技術を磨き
中央はたくましく進む」

心を磨く…「自己を変革する」ことです。自分自身が成長すれば、社会に対して貢献度が増すことになります。
知識を磨く…「可能性に挑戦する」ことです。積極的に行動する、という基本姿勢が新しい自分を創ります。
技術を磨く…「独創性を展開する」ことです。何か一つ、小さくてもきらりと光る“腕”を持ちます。
社訓 1.可能性に挑戦する
“Sales is Science” を基本とし、あらゆる角度から可能性に向けて、しなやかに、そしてしたたかに行動して、中央コンサルタンツの生存領域を確立する。
2.独創性を展開する
個性を伸ばし、貪欲な探究心をもって Civil Engineering の領域的広がりと技術的深まりとを展開して、中央コンサルタンツの品位を不動のものとする。
3.自己を変革する
己れの力をわきまえる謙虚さと、それをより高めようとする向上心を育て、建設的な Alternative を示す姿勢が自己の価値を高め、中央コンサルタンツの人財の厚みを高める。
設立 1960年6月1日
資本金 3億60百万円
社員数 585名(2019年6月1日現在)
売上高 103億26百万円(2019年5月実績)
100億40百万円(2018年5月実績)
95億86百万円(2017年5月実績)
代表者 代表取締役社長 藤本博史
事業所 【本社】愛知県名古屋市
【本店/支店】名古屋/札幌、仙台、東京、大阪、福岡
【事務所】盛岡、北関東、千葉、横浜、静岡、岐阜、三重、飯田、滋賀、神戸、高松、熊本、宮崎、鹿児島
主要取引先 国土交通省、都道府県、市町村、各高速道路会社、都市再生機構・水資源機構等の独立行政法人、各種社団・財団法人、大学等の各種研究機関、区画整理組合、民間ディベロッパー 他
数値は実力の影 当社に在籍する多岐に渡る有資格者。技術士350名をはじめとして、RCCM、学術博士、土木学会上級技術者、VEスペシャリスト、コンクリート診断士、海洋・港湾構造物維持管理士、環境計量士、1級土木施工管理技士・・・
資格はあくまで個人に属するもの。しかし技術士など多くの優秀な技術者を輩出することは、「技術の中央」を目指す上でのメルクマールともなります。これらの技術者に裏付けられた会社の実力は、顧客(おきゃくさま)である国土交通省からの受注業務における評定点、また継続的な業務表彰の数に映し出されています。
高みを目指す向上心 顧客から評価をいただくためには、独自性を加えた総合的な提案力が必要です。では中央の独自性とは何でしょうか?それは「人」の存在です。中央には自身の技術力を高める努力を惜しまない若手が多くいます。その裏づけとして、技術士の数は年々着実に増えています。資格取得をステップに成長する彼らを中心として生み出される提案により、今年も国交省などから20件を超える表彰を受けました。市販ソフトや他社に依頼ばかりせず、社内の技術力を高めることに注力してきた当社。そのテクニックたるは、いざとなれば手計算で複雑な設計をやってのけるほど。高みを目指す向上心とそれを育む風土が、技術力と共に中央が誇る価値です。
守り続けたい中央イズム 2020年当社は、会社創立60年を迎えます。大きな通過点であった50周年の年は、社員全員でこの先の50年後・100年後に思いを馳せました。社員から集まったビジョンの中には、こんなコメントが目立ちました。「欲を出さず、大地に着いた足元をしっかり固め、つねに使う人の立場で成果品を創る」「業界のトップになっていて欲しいとは思わない。少しでも人々の生活に貢献できる会社に」。目の前の利益や数字に踊らされず、地に足を着けて技術を高める努力を続けていくこと。不透明で変わりやすい時代の要求に、柔らかい頭で対応できるエンジニアを育んでいくこと。後世も世の中から求められる企業であるために、守り続けたい中央イズムです。
建設コンサルタントの醍醐味 建設コンサルタントとは、橋梁、道路、河川などの社会資本整備の調査・計画・設計を担う技術者集団。「土木」を志す中で公務員やゼネコンと比較されることも多いですが、その役割は大きく違います。例えば公務員でいえば、官公庁や自治体の役割は意思決定。私たち建設コンサルタントが調査・計画したインフラ構想を踏まえ、事業を発注する役目を担います。またゼネコンは、私たちが設計した橋梁や道路の図面をもとに、形につくり上げていくのが仕事です。いずれも国民の生命と財産を守る使命を強く感じる仕事ですが、「あの街の、あのインフラは私が描いた」という達成感を味わえるのは、建設コンサルタントだけの醍醐味です。
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