日本ビジネスアート株式会社ニホンビジネスアート

日本ビジネスアート株式会社

ブランディング/クリエイティブ/マルチメディア/デザイン
業種 出版
広告/コンサルタント・専門コンサルタント/ソフトウェア/インターネット関連
本社 東京、大阪

先輩社員にインタビュー

アートディレクター
高田三輝(29歳)
【年収】非公開
これが私の仕事 お客様の思いをデザインで表現する、アートディレクター
JBAのアートディレクターはクライアントと、とことん深く関わります。企画段階からミーティングに参画し、コンセプトづくりに活かします。また、クライアントの事業展開を理解し、今必要なデザイン表現がなにか見抜く力も必要で、経済のこともしっかりとインプットしておく必要があります。
お客様のジャンルは様々。全国1,000店舗以上展開のファストフード、化粧品メーカー、ゲーム会社、大手お菓子メーカーなど多岐に渡ります。業界、メディア、テーマ、広い領域で自分の腕をふるえる醍醐味があります。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
世界各国に展開される企業の新ブランド広告。感無量のオープン日。
大手通信機器メーカーの新ブランド発表の広告展開が思い出深い仕事です。ブランドの刷新をお手伝いし、それを世界18カ国に展開する広告。海外現地の視察もしながら、海外で流通しているデザイントレンドや、競合企業のアプローチ分析など、本当に長い調査を経て仕上げていきました。
クライアントの担当者や経営層とも何度も打ち合わせを重ね、完成したものがオープンになった初日、感無量でした。この仕事を期に、その後も複数のプロジェクトを手掛けさせてもらっており、長くクライアントを支援し続けられることにやりがいを感じています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 「ここなら自分の夢を形にできそう」
入社の決め手は「人」でした。会う人全員、とにかく夢を語ります。「海外に支店を出したいんだ」と聞いていた話がもうすぐ実現しそうで、当時聞いていたみんなの夢が形になってきているのもいいですね。
そして、私の夢もすごく熱心に聴いてくれて「やろうよ!」と。どうやってやるのか、何が足りないか、そんなことは後回しで、夢や自分のこうありたい、というところから仕事をスターとさせているのがよく分かりました。
 
これまでのキャリア 大手代理店でデザイナー職をつとめる。その後、ニュージーランドにて独立。帰国後、2009年中途入社。アートディレクターとして、お客様の課題相談からコンセプト立案、デザイナーへのディレクションなどをおこなう。

この仕事のポイント

職種系統 デザイナー
仕事の中身 企業経営について、コンサルティングしていく仕事
仕事のスタイル 忍耐力と集中力が必要な仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 新しいモノを生み出す力が身につく仕事
特に向いている性格 ヒトの気持ちを理解し、相手に合わせた対応がとれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

必要以上に萎縮する必要はないと思います。自分に合うか、合わないかが企業に入ってみないと分からないと思っている人は直接聞いてみるといいんじゃないでしょうか。やらない失敗よりも、やりすぎる失敗のほうが終わってみたら気持ち良い。礼儀正しく、かといって萎縮しすぎず頑張ってください。「本当にこの会社でこの仕事を絶対やりたい!この会社じゃなければダメ!」というぐらい気負って臨んでみたら、うまくいくと信じています。覚悟は人に伝わります。

日本ビジネスアート株式会社の先輩社員

クライアントの挑戦の一番近くにいるのが企画営業

企画営業
山本篤

企業のブランド戦略の相談にものれるライター

海崎康宏

クライアントのことを誰よりも深く理解できるクリエイター

増田太一

マルチメディアにクライアントのデザインを統括するディレクター

ディレクター
八幡真由美
武蔵野美術大学 造形学部日本画学科

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