進工業株式会社
ススムコウギョウ

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業種
機械
半導体・電子部品・その他
本社
京都

私たちはこんな事業をしています

≪世界トップクラスの『薄膜』技術で、私たちの暮らしを支える≫

当社が持つ世界でも有数の薄膜技術によって作られる数々の薄膜製品は、
私たちの身の回りのさまざまな物に使われています。

自動車、医療機器、パソコン、スマートフォン、家電製品など、
現代社会ではなくてはならない機器の中枢部、デバイス部品として採用されています。

国内はもとより、世界の販売ネットワークにより、世界中で使われています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

自動車、医療機器、ロボット、PCなどあらゆる機械の中枢を支える

自動車を例に挙げてみましょう。最新の自動車には数多くの電子制御装置が搭載されています。それはエンジンから動力を伝えるパワートレイン系、スピードメーターなどの情報系、それ以外にもシャーシ・安全系、ボディー系、HEV/EV系など。これらに搭載される電子部品は高性能・高品質が求められ、当社の薄膜技術による抵抗器は多数の搭載実績があります。そして、こうした車載機器だけでなく、医療機器やパソコンスマホなどのIT端末、家電製品、産業インフラ機器など、あらゆる機械の中枢部を支えていて、それは国内だけでなく、アメリカ、ドイツ、中国、韓国、シンガポールといった拠点を中心に、全世界へ送り出されています。

技術力・開発力

独自の薄膜技術により、高精度・高信頼性を持つ抵抗器を開発。

当社は創業から半世紀以上の歴史がありますが、当時は難しいと言われていた“薄膜技術”をいち早く工業化し、抵抗器などの電子部品に応用して量産に成功しました。現在でも薄膜に特化した企業としては第一人者であると自負しています。同じ抵抗器の仲間で厚膜抵抗器という物がありますが、より高精度・高信頼性のある当社の薄膜技術は、機能的にも最新の電子機器に必要不可欠なものとなっています。最近では、4K・8Kの高精細・高画質な映像機器や、5G回線を使った通信機器など、より高周波に対応できる薄膜による電子部品の開発など、今後ますます高まるニーズに応える為、私たちはさらなる研究開発を進めています。

社風・風土

アイデアと実行力を発揮して自発的に仕事をしていこう!

当社の基本的な考え方は社員一人ひとりが自分で考え、行動する事。決められた期限までに成果を出せるよう、努力し続けることを全社員が心がけています。研究開発職では、担当案件の成果を出すまでに何年もかかることもありますが、日々小さな目標を掲げてクリアする事を繰り返していきます。ただし、一人で悩むのではなく、上司や先輩、同僚などのサポートもあるので、刺激を受けながら、成長する事ができる環境です。また、当社では役職名呼び合うことはなく、「○○さん」と名前で呼び合い、上司と部下の関係も決して堅苦しくなく、話しやすい風通しの良い社風です。お互いの意見交換もスムーズにできるので、情報共有もしやすいです。

会社データ

事業内容 電子部品の製造・販売
<製造品目>
金属皮膜チップ抵抗器、金属皮膜チップネットワーク抵抗器、
金属皮膜トリマブルチップ抵抗器、低抵抗チップ抵抗器、
金属箔低抵抗チップ抵抗器、高精度チップアッテネータ、
感温型チップアッテネータ、カスタム製品等
設立 1964年7月
資本金 4億9000万円
従業員数 単体:315名 連結:593名※2018年4月現在
売上高 56億8600万円(2018年度実績)
代表者 代表取締役社長 上村 勇蔵(かみむら ゆうぞう)
事業所 ◆本社(研究所)
〒601-8177
京都市南区上鳥羽馬廻シ町14

◆小浜工場
〒917-0028
福井県小浜市野代4号土渕31-2

◆新潟工場
〒949-0301
新潟県糸魚川市大字須沢3005-2

◆関西営業所/海外営業
〒604-8153
京都市中京区烏丸通四条上る笋町689京都御幸ビル8F

◆関東営業所
〒215-0004
神奈川県川崎市麻生区万福寺1-2-3農住ビルアーシス5F

◆中部営業所
〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅4-23-13名古屋大同生命ビル11F
経営基本方針 ◎産業機器の先端技術向けを中心に、
 市場・ユーザーの先のニーズに新しい価値の技術・新製品を提供する。

◎Q(品質)・C(コスト)・D(納期)・S(サービス)・S(スピード)を改善し、
 顧客満足度を高める。
グループ企業 <現地法人>
蘇盛茂電子(蘇州)有限公司
進工貿易(上海)有限公司
Susumu International (USA) Inc.
Susumu Deutschland GmbH.
Susumu Singapore PTE.LTD.
Susumu Korea Co., Ltd.
薄膜抵抗器をメインに様々な電子部品を開発 当社は薄膜技術を活かして、抵抗器の他にも様々な電子部品も作っています。
たとえば、通信機器に使われる高周波部品や、金属板を使った電流検出素子、
大電流を流せる電流素子、センサー関係の部品など。

お客様から「こういう部品は作れないですか?」と依頼が来たり、
他の部品メーカーから共同開発の案件が持ち込まれたり、
大学から基礎研究レベルの共同研究を申し込まれたりするので、
薄膜技術をメインに置きながらも、常に新しい技術開発を続けています。
多くの国内・海外企業から当社の薄膜技術は求められています! 抵抗器とは、電子回路を構成する部品の一つで、電気抵抗を与えて、
電気の流れる量を制限したり調整したりして、
電子回路を適正に作動させるという役割を持ちます。
さまざまな形状の物がありますが、当社がメインに開発しているのは、
薄膜技術を活かせる「薄膜チップ抵抗器」です。
また一方で厚膜抵抗器という物もあり、
こちらは一つの機械に搭載される抵抗器の約7~8割を占めていると言われていますが
薄膜抵抗器の方がより精度が高く、熱や湿度、使用時間にも抵抗値が左右されにくいため、
特に重要な部分に使用されるのが薄膜抵抗器であり、
その専門メーカーである当社には多くの大手企業から厚い信頼が寄せられています。
高周波に対応できる電子部品の開発依頼が急増中 「この装置のこの部分には進工業の薄膜抵抗器でなければ…」と
名指しで指名されることも多く、国内はもとより広く海外の企業からも、
製品開発の要望や依頼が寄せられます。

また、最近では高周波に対応できる部品開発の依頼が急増しています。
4K・8K放送や、5G回線の通信機器などには高周波の対応部品が必要なのですが、
その高周波との特性が良いのが薄膜なのです。
今社内では、薄膜の周波数特性を利用して
次世代の通信に対応するデバイスを作るというのが、大きな方針にもなっています。

例えば、
「もう少し高い周波数を測定できる検査装置を開発したいので、
対応できる部品を作れませんか?」といった具体的な依頼も寄せられているんですよ。
研究開発部門では長期スパンの研究に没頭 研究開発部門は、大きく『基礎研究』と『商品開発』の2つの部門に分かれます。
『基礎研究』では、大学の研究機関のように基礎研究レベルの仕事をしています。
考えないと進まない仕事ですね。文献を読んだり、実験の仕方を考えたり。
一方、『商品開発』は既にある技術を使って、
ある程度商品化を見すえたモノづくりをするような仕事です。

どちらの部門でも、大体において長いスパンの仕事が多いです。
基礎研究は成果が出るまで、商品開発は商品化されるまで、
何年もかかるものがほとんどです。
もちろん、数年かけても成果が出ない・商品化できなかった、ということもありますが、
くじけず研究開発に没頭することが大事。失敗を繰り返して成長していくことも
会社は理解してくれているので、長期での研究開発を大切にしています。
入社3年の若手が開発に成功 当社は抵抗特性が高い抵抗器から、低い抵抗器まで様々な物を作っているのですが、
高い抵抗器を作る時に必要な膜をスタッフみんなで提案し合っていた時のことです。
まだ入社3年目の社員が提案した膜が採用された結果、量産に向けた段階まで
進めることができました。若手社員が新しい膜を開発して、抵抗値の範囲を広げたという
一つの成功事例と言えるでしょう。ゆくゆくは特許の出願者として、彼の名前が載るでしょうね。
沿革 1964年 7月 京都市上京区に進工業を設立

1966年10月 関東営業所を開設

1972年 1月 アメリカニュージャージー州にアメリカ営業所を開設

1977年 9月 福井県小浜市に量産工場を設立設立当時の小浜工場

1980年 5月 中部営業所を開設

1985年 4月 横浜電子精工株式会社に資本参加横浜電子精工に資本参加

1991年 3月 本社新社屋完成本社社屋

1991年 9月 台湾にデルタ電子工業との合併会社Cyntecを設立 合併会社Cyntec設立

1998年11月 JQA(日本品質保証機構)によるISO9001の認証を取得

2000年12月 JQA(日本品質保証機構)によるISO14001の認証を取得

2002年12月 中国蘇州に蘇盛茂電子(蘇州)有限公司を設立 蘇盛茂電子設立

2003年 9月 ドイツフランクフルト市近郊にSusumu Deutschland GmbHを設立

2004年 1月 アメリカ合衆国ニュージャージ州にSusumu International(USA) Inc.を設立

2004年11月 JQA(日本品質保証機構)によるISO/TS16949の認証を取得

2007年12月 中国上海市に進工貿易(上海)有限公司を設立

2015年 8月 NCH TECHNOLOGIES (S) PTE. LTD.(略称 NCH)を100%子会社化

2015年12月 NCHをSusumu Singapore Pte. Ltd.に社名変更

2017年 4月 横浜電子精工株式会社と合併

2018年 3月 韓国ソウル市にSusumu Korea Co., Ltd.を設立

2018年 8月 関西営業所を京都市中京区に移転
2021
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