岩崎電気株式会社
イワサキデンキ
2021

岩崎電気株式会社

LED・照明・光源機器メーカー/東証1部上場
  • 株式公開
業種
建材・エクステリア
重電・産業用電気機器/半導体・電子部品・その他/設備・設備工事関連/印刷関連
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

スポーツ、道路、工場照明など大型施設に強い、LED・光源機器メーカーです。
例えば、スタジアムで、高速道路で、ショッピングモールで。
何度となく皆さんを明るく照らしています。
未来のあなたが誰かを照らす。そんな仕事をしませんか。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

新たな光で未来を照らす。

2018年、ナゴヤドームはフルカラー照明も含めたスタジアム全体をLED化しました。日本初の白熱リフレクター電球(内側に反射膜のついたランプ)を開発したのも岩崎電気。実は世界で初めて海をライトアップしたのも岩崎電気の照明器具でした。これからも「新たな光で未来を照らす。」挑戦をしていきます。

事業優位性

「光」にこだわり、2019年には創立75年へ

70年を超える長寿命企業です。しかも、東証一部に上場して40年以上。頑なに「光」にこだわり続けた実績が、お客様への信頼を築いている「とても真面目な企業」です。

技術力・開発力

光のプロフェッショナル集団

長年培われてきた岩崎電気の光源開発技術と光学設計技術。赤外線から紫外線、電子線といった目に見えない光の領域も岩崎電気の得意分野です。様々な光を扱うプロの技術力は、様々な企業の研究開発もサポートしています。その一例として、岩崎電気の高速度撮影システムは、日本のすべての自動車メーカーに採用されています。

会社データ

事業内容 【光のプロフェッショナル集団として成長し続け、今まさに光・環境カンパニーへ転換中】

当社では屋外や大空間など、過酷な環境でも安定して供給できる高性能な商品を数多く開発。
高い技術力を武器にアイディア次第で様々な提案ができるのが当社の強みです。

LED・HIDランプなどの各種光源、屋内外照明機器、道路情報装置、トンネル非常警報などの情報機器、印刷製版機器、紫外線硬化装置、紫外線殺菌装置、水質浄化装置、電子線照射装置などの製造及び販売

【事業フィールドは大きく分けて2つ】
1.照明分野
  開発テーマ:環境・安全・安心

  ・景観・道路照明⇒都市景観の向上と安心の街づくり
  ・スポーツ施設照明⇒高効率、高演色のスポーツシーンで感動を
  ・オフィス・商業施設照明⇒表情豊かな空間を提供

2.光・環境分野
  開発テーマ:光の無限の可能性を追求

  ・情報表示システム⇒LEDによる情報の伝達
  ・殺菌・滅菌・水処理システム⇒紫外線等で衛生管理、環境保全のお手伝い
  ・硬化・架橋・重合・洗浄・改質システム⇒紫外線等で研究開発のサポート
  ・環境シミュレーションシステム⇒光+αで様々な装置を再現
  ・特殊用途光源⇒環境保全をバックアップ
見えない光を含め、ありとあらゆる光を創り出します。

光・環境事業については当社ホームページにて動画を公開しております。
「見えない光を見に行こう!」
https://www.iwasaki.co.jp/corporate/video_lib/invisible.html

■当社は創立以来、日本を代表する照明メーカーとして、HIDランプ(高輝度放電灯)をはじめ、幾多のヒット商品を生み出してきました。現在、光源技術の開発過程で蓄積された高度な技術力を駆使して、光の無限の可能性に挑戦、暮らしに豊かな環境を提案する企業をめざして事業展開を推し進めています。そして、今後さらに、『街を彩る光』『環境にやさしい光』『新しいフィールドを導く光』を創造し、社会へ貢献していきたいと考えています。
設立 1944年(昭和19年)8月
資本金 86億4000万円
従業員数 単体:976名(2018年3月31日現在)
連結:1,975名(2018年3月31日現在)
売上高 単体:477億36百万円(2017年4月~2018年3月)
連結:573億28百万円(2017年4月~2018年3月)
代表者 代表取締役社長 伊藤義剛
事業所 ■本社/東京
■営業事業所/札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡など30ヶ所
■工場/埼玉(行田市)、茨城(桜川市)
■技術設計センター/東京、大阪
■海外拠点/アメリカ、中国、オーストラリア ほか
関係会社 ■国内
 ・(株)アイ・ライティング・システム
 ・アイグラフィックス(株)
 ・(株)ライトキューブ
  ほか12社

■海外
 ・大連岩崎電気有限公司(中国)
 ・ELINA(米国)
 ・ESI(米国)
  ほか12社

【グローバルに展開しています】
岩崎電気の製品は国内だけでなく、海外からも高い評価を受け、 欧州を始め北米、南米など全世界に輸出されています。 世界のランプ市場を見据え、中国、アメリカ等に生産拠点を設け、今後さらなる充実を目指しています。
沿革 1944年(昭和19年) 「岩崎電波工業(株)」として創立
1945年(昭和20年) 「岩崎電気(株)」と改称
1959年(昭和34年)  東京店頭市場へ上場
1960年(昭和35年)  埼玉製作所完成、水銀ランプ、各種照明器具の生産開始
1961年(昭和36年) 「大成電機工業(株)」設立
1970年(昭和45年)  東京・大阪両証券取引所第一部へ上場
1973年(昭和48年) 「(株)アイ・ライティング・システム」設立
1974年(昭和49年)  茨城製作所竣工、施設用蛍光灯器具の生産開始
          「EYE LIGHTING AUSTRALIA PTY LTD.」設立
1977年(昭和52年) 「(株)関東イワサキ」設立
           印刷機器部門を独立し、「アイグラフィックス(株)」設立
1978年(昭和53年) 「(株)ライトキューブ」設立
1979年(昭和54年)  情報板を製造する「岩崎情報機器(株)」設立
1983年(昭和58年)  紫外線応用分野に進出
1985年(昭和60年) 「(株)秩父イワサキ」「(株)関越イワサキ」設立、ランプの量産体制を確立
1986年(昭和61年) 「(株)アイ・エレクトロンビーム」設立
1987年(昭和62年) 「(株)アイワン」設立
1988年(昭和63年)  カーテン型電子線照射装置のトップメーカー、米国「ENERGY SCIENCES, INC.」買収
          「イー・ワイ・イートレーディング(株)」「(株)アイスリー製作所」「EYE LIGHTING ASIA PACIFIC PTE LTD.」設立
1989年(平成元年) 「EYE LIGHTING NEW ZEALAND LTD.」設立
1991年(平成3年) 「OHIO LAMP MANUFACTURING, INC.」設立
1992年(平成4年)  細田貿易(株)との合弁会社「岩崎電気(香港)有限公司」設立
1994年(平成6年) 「OHIO LAMP MANUFACTURING, INC.」を「EYE LIGHTING INTERNATIONAL OF NORTH AMERICA, INC.」に改称
          「(株)岩崎電気エンジニアリングサービス」設立
1995年(平成7年) 「大連岩崎電気有限公司」設立
          「(株)近畿ライトキューブ」設立
1996年(平成8年)  「(株)ウェスト・ロジスティクス」「(株)イースト・ロジスティクス」設立
1997年(平成9年)  防爆機器メーカー「伊東電機(株)」買収
1999年(平成11年) 「伊東電機販売(株)」設立
          「SPECTRA LIGHTING PTY LTD.」「SPECTRA MANUFACTURING PTY LTD.」買収
2000年(平成12年)  丸紅(株)との合弁会社「LCA HOLDINGS PTY LTD.」設立
          「ENERGY SCIENCE, INC. (EUROPE BRANCH)」設立
2007年(平成19年) 「岩崎情報機器(株)」を吸収合併
          「億瓦益電気商貿(上海)有限公司」設立
2008年(平成20年) 「関東イワサキ(株)」を吸収合併
2009年(平成21年)  照明機器部門の一部を再編し、「大成電機工業(株)」を「(株)つくばイワサキ」に改称
2010年(平成22年)  本社を日本橋馬喰町に移転
           東京ショールーム「i Labo」オープン
2011年(平成23年) 「(株)ウェスト・ロジスティクス」と「(株)イースト・ロジスティクス」を合併し、「(株)イー・ワイ・イー ロジスティクス」に改称
2014年(平成26年)  創立70周年を迎える
2015年(平成27年) 「EYE LIGHTING (THAILAND) CO., LTD.」設立
2016年(平成28年) 「イー・ワイ・イー トレーディング(株)」を「(株)アイライティングデバイス」に改称
          「(株)つくばイワサキ」内に物流倉庫を新設
          「ELM LIGHTING SDN. BHD.」設立
2017年(平成29年) 埼玉製作所内に岩崎電気テクノセンター「HIKARIUM」を竣工
主要取引先 国土交通省、全国都道府県、市区町村、
東日本高速道路株式会社(NEXCO 東日本)、中日本高速道路株式会社(NEXCO 中日本)、西日本高速道路株式会社(NEXCO 西日本)ほか
商品紹介 【照明分野】
LED照明器具:LEDioc(レディオック)シリーズ
LEDランプ:LEDioc LEDアイランプ・LEDライトバルブ他
LED投光器:LEDioc フラッド デュエル
セラミックメタルハライドランプ:FECセラルクスエース・セラルクス
【光・環境分野】
促進耐候性試験機:アイ スーパーUVテスター、空気除菌装置:エアーリア、電子線照射装置:アイ・コンパクトEB
※詳細は当社ホームページをご覧ください。
納入事例 【世界中に息づく当社の光テクノロジー】
■景観・道路照明
 ・皇居外苑(東京都 千代田区)
 ・サンシャイン水族館(東京都 豊島区)
 ・横浜ベイブリッジ(神奈川県 横浜市)
 ・弘前公園(青森県 弘前市)
 ・富士急ハイランド「高飛車」(山梨県 富士吉田市)
 ・東京タワー(東京都 港区)
 ・堂島川堂島大橋上流右岸ライトアップ(大阪府 大阪市)
  ほか

■スポーツ施設照明
 ・ナゴヤドーム(愛知県 名古屋市)
 ・Jヴィレッジ(福島県 双葉郡)
 ・横浜スタジアム(神奈川県 横浜市)
 ・埼玉スタジアム2002(埼玉県 さいたま市)
 ・メットライフドーム(埼玉県 所沢市)
 ・国立霞ヶ丘競技場ラグビー場(秩父宮ラグビー場)(東京都 港区)
 ・東京競馬場(東京都 府中市)
 ・ナショナルトレーニングセンター(東京都 北区)
 ・タンパスタジアム(米国)
 ・バリモアスタジアム(オーストラリア)
 ・長野市オリンピック記念アリーナ Mウェーブ(長野県 長野市)
  ほか

■オフィス・商業施設照明
 ・東京都庁舎(東京都 新宿区)
 ・恵比寿プライムスクエア(東京都 渋谷区)
 ・新宿マインズタワー(東京都 新宿区)
 ・小田原ロビンソン(神奈川県 小田原市)
 ・ダラス・フォートワース国際空港(米国)
 ・クアラルンプール新国際空港(マレーシア)
 ・ヴァンドーム広場(フランス)
  ほか

その他納入事例は当社ホームページにて公開しております。
https://www.iwasaki.co.jp/projects/examples/category/
展望 【光・環境分野を駆使し、地球環境を守っていきます】

当社は“光・環境カンパニー”へと変化します。紫外線・電子線を利用した印刷製版システムや水質浄化装置等の殺菌システム、光源技術を応用した情報表示システム、映像システム、さらには電子線でのダイオキシン分解システムと、“光”の領域は次々と広がっており、光・環境分野はこうした光の無限の可能性を追求する事業です。

光・環境事業には、私たちでさえ考えつかない用途があるはずです。言い換えれば、皆さんの若い感性や発想力が、岩崎電気の新しい道を創るといってよいでしょう。私たちは、皆さんと一緒に「街を彩る光」「環境にやさしい光」「新しいフィールドを導く光」を創造していきたいと考えています。
当社HPアドレス https://www.iwasaki.co.jp/
先輩社員の声 https://www.iwasaki.co.jp/corporate/recruit/hiring_of_new_graduates/ob/
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