株式会社IBC岩手放送
アイビーシーイワテホウソウ
2021

株式会社IBC岩手放送

IBCテレビ IBCラジオ IBC
業種
放送
広告/芸能・芸術
本社
岩手

私たちはこんな事業をしています

テレビ放送(TBS系列)、ラジオ放送、放送番組の制作、各種イベントの企画実施。

東日本大震災の被災県にある放送局として、ラジオ番組・テレビ番組を通じて県民とともに復興の歩みを進めています。震災時には特にラジオがライフラインとして大きな役割を果たしました。また、地震や津波情報をいち早く伝えるスマホ向けアプリ「IBCつながるアプリ」を開発。放送とWEBを連携する先進的な取り組みも行っています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

岩手に寄り添う総合メディア

昭和28年に開局したIBC岩手放送は、岩手県内で最も早く誕生した民間放送局です。常に県民の皆様に寄り添う放送を心がけ、「地元密着」の視点で数々の放送・番組制作に携わってきました。IBC岩手放送の企業理念は「地域の情報・課題を発掘・発信し、総合メディア産業として岩手とそこに暮らす人々に貢献する」。そして、今、常に忘れないのは「東日本大震災の被災者・被災地に寄り添い、その復興を支える」ことです。

仕事内容

チャンスが2倍。可能性は無限大。

IBCは、県内唯一のテレビ・ラジオ兼営の民間放送局です。単営局に比べ経験できる仕事が多彩で、あなたの才能を伸ばす機会がより多いとも言えます。仕事は番組制作や報道のほか、どんな番組を放送するかを調整し宣伝を行う編成、コンサートやイベントを企画運営する事業、スポンサーや広告会社との橋渡し・交渉役を担う営業、会社経営・組織の様々な管理を行う総務・経理、番組制作・放送に関わる機器、カメラ、システムに携わる技術などなど。仕事は違っても、目指すゴールは「地域No.1の放送局として岩手を応援・PRする」こと。テレビ・ラジオの仕事の機会が一度に得られる「チームIBC」の一員として、自分の可能性を試してみませんか?

社風・風土

柔軟かつ前向き

少ない人数でよりよい仕事をするために、一人一人の創意工夫が求められます。やりたいと思い立ったら何でも提案してみましょう!実現の可能性大です!常にお互いの顔が見える、家族のような雰囲気があり、相談も提案も気軽にできます。「老舗=古い」・「真面目=堅い」という印象を持たれるかもしれませんが、社風はとてもおおらか。仕事は当然厳しい面もありますが、私たちは常に新しい発想を持ち、柔軟かつ前向きに仕事に取り組んでいます。のびのびとした会社で、一緒に、岩手を応援する仕事をしてみませんか?

会社データ

事業内容 主に岩手県を中心にサービスエリアとする民間テレビ局、ラジオ兼営局

テレビ放送、ラジオ放送、番組企画・制作・宣伝、映画・映像制作、イベント企画開発、 通信事業、出版物・グッズなどの販売、デジタル事業の企画開発など
設立 創立 昭和28年(1953) 12月7日
開局 昭和28年(1953) 12月25日
資本金 2億6000万円
従業員数 100名(2019年1月1日現在)
売上高 42億4,474万円(2018年3月期)
代表者 代表取締役社長 鎌田 英樹
事業所 <本社>
 岩手県盛岡市志家町6-1
<東京支社>
 東京都中央区銀座5-14-10 第10矢野新ビル2階
<大阪支社>
大阪市北区中之島2-3-18 中之島フェスティバルタワー17F
<仙台支社>
仙台市青葉区本町2丁目10-33 第二日本オフィスビル3F
<県南支社>
一関市大手町3-40 岩手日報社一関支社ビル5F
<中部支社>
北上市大通1-3-1 おでんせプラザぐろーぶ4F
<東部支社>
釜石市上中島町2-7-36 釜石共栄2F
<八戸支社>
八戸市番町9-5  協栄八戸番町ビル2F
IBC岩手放送のホームページ https://www.ibc.co.jp/
沿革 昭和28年12月 ラジオ開局
昭和34年 9月 テレビ開局
昭和39年 9月 志家・新社屋落成、移転
昭和41年 9月 テレビカラー放送開始
昭和53年10月 「岩手百科事典」刊行(開局25周年記念事業)
昭和53年12月 第1回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン放送
昭和55年11月 テレビ音声多重放送開始
昭和57年10月 映画「遠野物語」完成(開局30周年記念事業)
昭和61年 6月 社屋・増改築工事竣工
平成 3年 9月 カナダCHEK-TVと姉妹局提携
平成 7年 6月 株式会社IBC岩手放送に社名変更
平成14年12月 映画「壬生義士伝」完成(開局50周年記念事業)
平成18年10月 地上デジタルテレビ放送開始
平成20年 1月 「いのち。伝えたい」キャンペーンスタート(開局55周年記念事業)
平成23年 3月 東日本大震災発生 「ふるさとは負けない!」を合言葉に放送
平成24年 3月 アナログテレビ放送終了
平成25年 8月 CDブック「未来へ伝える私の3.11」刊行
平成25年 9月 岩手の昭和映像集DVD「いわてアーカイブの旅」発売(開局60周年記念事業)
平成27年 3月 ラジオFM補完局放送開始
主な番組受賞作品 IBC岩手放送は、開局以来、多くのテレビ番組、ラジオ番組などにおいて高い評価をいただいています。

<2010年以降の番組受賞作品>
■テレビ番組
2010年 忘れない あなたの事~行方不明兵士100万人の捜索~(第6回日本放送文化大賞 グランプリ候補として表彰)

2012年  明日への証「幾歳経るとも要心あれ―2011.3.11.東日本大震災―」(第38回放送文化基金賞  テレビドキュメンタリー番組部門 本賞)

■ラジオ番組
2010年 ダイスキ!イワテ!~外国人と作るいわての未来予想図~(平成22年日本民間放送連盟賞 ラジオエンターテインメント番組部門 優秀賞)

2011年 空より高く~被災地に届け!園児の歌声~(第7回日本放送文化大賞 ラジオ グランプリ/平成23年日本民間放送連盟賞 ラジオ教養番組部門 優秀賞)

2011年 絆・いわて~ふるさとは負けない~これが岩手のシルバーパワー!(平成23年日本民間放送連盟賞 ラジオエンターテインメント番組部門 優秀賞)

2014年 海よ光れ~山田町大沢で輝く子どもたち~(平成26年日本民間放送連盟賞 ラジオ報道番組部門 優秀賞)

2017年 使命~未来へ贈る津波甚句(平成29年日本民間放送連盟賞 ラジオ報道番組部門 優秀賞)

2018年 庁舎は語る~大槌町 あの時なにがあったか~(平成30年日本民間放送連盟賞 番組部門 優秀賞)」
主なIBC制作番組 IBC岩手放送は、「地元密着」の視点で多くの番組を制作しています。

■IBC制作テレビ番組
IBCニュースエコー
じゃじゃじゃTV
わが町バンザイ
金曜情報館
のりこのスイスイサンデー
素敵生活プラス
ぶっくまーく岩手
ガンダイニング
ほか

■IBC制作ラジオ番組
朝からRADIO
ワイドステーション
リクエストマンデー
アフタースクールらじお
いわて想い出の名馬館
石川啄木うたごよみ
村松文代のフォア~♪
ラジオ文庫
すっぴん土曜日
のびのびサタデー
タウン
気象と防災 マメ知識!
岩手競馬クロス
のりこの週刊おばさん白書
P☆O☆P☆S
いわての山トレッキングガイド
ほか多数

IBC岩手放送のラジオ自社制作比率は全国でも有数です。
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