岐阜車体工業株式会社
ギフシャタイコウギョウ
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岐阜車体工業株式会社

トヨタ車体グループ・ハイエース・コースター・救急車
  • OpenES
  • 正社員
業種
自動車
輸送機器/精密機器
本社
岐阜

私たちはこんな事業をしています

【岐阜県唯一のトヨタの車体メーカー】
●自動車車体の組立(トヨタの商用車、救急車)

◎岐阜車体工業は世界130ヶ国に輸出されている「ハイエース」、50年以上乗り継がれ、長く愛されている「コースター」
  のプレス、溶接、塗装、組立を担う完成車メーカーです。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

トヨタグループ内屈指の品質を誇る、岐阜県唯一の車体メーカー。

ワンボックスカーといえば、ハイエース。このトヨタの代表的車種を生産するのが、岐阜車体工業です。昭和15年の創業から、トラック、救急車などの特殊車両を生産してきました。その技術をもとに、1999年からハイエースの生産に着手。品質の高さはグループ内でもお墨付きで、トヨタグループ内でトップクラスの評価を獲得しています。その実績も評価され、2017年からはトヨタの小型バス「コースター」の生産も始まりました。社長、役員を始めとする経営幹部も毎日現場を確認し、日々の反省会を通じ問題点の抽出と改善活動を進めています。

戦略・ビジョン

誠実なモノづくりをグローバルに展開する、自律型人材に期待。

「ハイエースは世界戦略車として約130ヶ国で販売されている一方で、まだ浸透していない地域があるのも現状。さらに販路・生産拠点を拡大するためにグローバル化は必須です。既にタイや南アフリカでは現地生産が始まり、技術の継承をしています。これまでは岐阜に根付いた事業運営でしたが、これからは当社の品質やトヨタ式のモノづくりをグローバルに広めていくことが重要なミッション。そのために、慣れない環境・状況でも臨機応変に対応し、適切な判断や行動ができる、そして行動力のある自律した人材が必要です。そんな人材を育成するような体制や教育も拡充しています」(取締役常務役員 経営管理部門統括/伊佐治)

社風・風土

新スタイルの食堂、評価制度改定など、革新的な企業を目指して。

トヨタの車体メーカー7社の中では小さい会社だからこそ、特徴を最大限に際立たせることで、「小粒でもピカッと光る企業」を目指しています。上下、部署間の壁がなく、意思決定が迅速でオープンな風土を活かし、時流に合わせた変化を遂げてきました。例えば、自慢の食堂もその一つ。品質・売上・人事・安全・ITなど、13の領域で進められた改革プロジェクト「チャレンジ80」の一環として、カフェのような女性も楽しめる社員食堂にリニューアルしました。他にも、メーカー他社ではまだ根強く残る年功序列の賃金体系を当社はいち早く廃止し、100%能力主義の評価制度に移行。大手にはできないような対応力を活かし、進化を続けています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

以下のいずれかを募集しています。

●安全かつ高品質な生産ラインを造る『生産技術』
●安全・品質・生産性の維持向上の為、設備等の維持管理をおこなう『製造技術』
●原動力施設・設備等の点検、保守保全をおこなう『工場技術』
●生産の司令塔として、プロジェクト、生産計画、部品調達等をコントロールする『生産管理』
●総務、人事、経理、営業、調達等、会社の窓口として羅針盤の役割を果たす『経営管理』

会社データ

事業内容 ■トヨタの自動車車体の組立をおこなう完成車メーカーです
◎岐阜県唯一のトヨタ系完成車メーカーです。
◎2017年には累計車両生産台数250万台を達成しました。
<生産車両>
・ハイエース(スーパーロングワゴン・標準タイプ・超ハイルーフ等)
・コースター
・トヨタ救急車

※ハイエースはトヨタの世界戦略車。
耐久性を始め、室内の広さ、ニーズに合わせた豊富なバリエーション、
低燃費、運転のしやすさなどが世界各国で認められています。
2019年3月には、海外向けのセミボンネットタイプの量産が始まりました。

※コースターはトヨタのマイクロバス。
2017年1月にフルモデルチェンジを行い、デザイン、機能面等に更に
磨きをかけました。進化を続ける次世代バスです。
設立 昭和15年(1940年)10月
資本金 11億7,500万円
従業員数 2,711名(2019年5月)
売上高 1,826億円(2019年3月決算)
代表者 代表取締役社長 川田 康夫
事業所 【本社・本社工場】
岐阜県各務原市鵜沼三ツ池町6-455
(敷地面積…土地 163,000平方メートル/建物 78,300平方メートル)
 ※拠点は上記1箇所のみ
主な納入先 トヨタ車体株式会社
トヨタ自動車株式会社
トヨタ紡織株式会社
トヨタ車体精工株式会社
品質へのこだわり 当社は生産車両の拡充に伴い、新卒採用だけでなく、中途採用や非正規雇用など
でも人員を拡大してきました。

そのような激変の状況下においても、新規従業員にモノづくりの姿勢・技能を伝承し、
標準のレベルアップに努めた結果、トヨタグループ内で、トップクラスの評価
を頂き、出荷品質で表彰されるまでに至りました。

品質の高さは、一朝一夕で実現できるものではありません。
これまで積み上げてきた誠実なモノづくりの賜物だと自負しています。
具体的な取り組みは、「教育訓練で人を育てる」「効率的で管理しやすい設備を整える」
「無駄がなく作業しやすい標準作業を絶えず考案する」
「生産工程以外も含めた全部門で仕事の"良品条件"を定め、評価・改善する」など。
品質を左右する4M(人、設備、材料、方法)の底上げを常に心がけています。
スローガン 「小粒でもピカッと光る」企業をめざして。

●人事制度改革
時代やワークスタイルの変化に対応すべく、
年功序列の賃金体系を廃止し、100%能力主義の評価制度に移行しました。
社内教育で学んだ知識や考え方をもとに、
1年間の業務課題を設定しそれを達成できたかどうかも評価基準の一つ。
教育・評価・処遇という三位一体の仕組みで、
誰もが実力を発揮できる環境構築を目指しています。

●改革プロジェクト
創業70周年を期に、次の10年を見据えて改革プロジェクト「チャレンジ80」が発足。
来るのが楽しみになる会社作り(食堂のリニューアル等)、安全No.1、売上拡大など
様々なテーマで改革を推進しています。

●創意工夫提案制度
仕事をしていて、ここは変えた方がいい・もっと良くできると思うことが多くても、
しがらみや古い体制が原因で実現できないのはもったいないこと。
そこで、社歴に関係なく、改善提案を上申できる制度を用意。
実際に新人の提案が採用され、ラインの効率化につながった事例もあります。
能力主義の会社だからこそ、若手が意見を言いやすくする為の制度でもあります。
グローバル展開と当社の強み 現在は、グローバル化の波に伴い、主要部品を日本から輸出し、現地で組立・生産を
行う方式(ノックダウン方式と呼びます)での現地生産化が進んでいます。
限られた工場のみで生産し各国に輸出するという従来の方法から、世界各地で
比較的小規模な工場がジャスト・イン・タイムで生産する方法にシフトしていくでしょう。
そこでは当社の強みが役立つはず。
大型の車体をコンパクトなラインで製造するためのライン構築、人手に頼っていた工程・
作業の機械化・システム化、全員参加の改善活動など、弊社の強みである
「スリム・シンプル・ストロングな工場」がグローバルに貢献できる事を目指しています。

連絡先

岐阜車体工業株式会社
〒509-0192
岐阜県各務原市鵜沼三ツ池町6-455
人事部 原、石月
電話:058-379-0102
https://www.gifubody.co.jp/
掲載開始:2020/03/01

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