FCM株式会社
エフシーエム
2021

FCM株式会社

電気・電子のBtoBメーカー 大阪本社 富山工場 京都工場 
業種
半導体・電子部品・その他
非鉄金属/その他製造
本社
大阪

私たちはこんな事業をしています

FCMは、スマートフォンやEV(電気自動車)などにたくさんつかわれている電子部品の「めっき加工」と
電線の芯線となる銅線の「伸線加工」とを手掛けるBtoBメーカーです。
1949年の設立以来71年めを迎えるFCMは、今、「第3の創業」を目指しています。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

FCMは「うさぎ」も「かめ」も必要なのです!

FCMは全従業員300名ほどのまだまだ未完成な会社です。そんなFCMには「うさぎ」も「かめ」も必要なのです! 寓話「かめとうさぎ」はご存知ですね。それを読むと、コツコツ努力を重ねてゴールに至る「かめ」タイプを歓迎!となりそうなものですが、FCMは「うさぎ」も必要としています。 途中で眠り込んでしまって「かめ」に負けた、あの「うさぎ」も歓迎!なのです。 実は、寓話「かめとうさぎ」には、後日譚があります。それを読めば、FCMが「うさぎ」も必要な理由が分かっていただけると思います。 詳しくはお会いした時にお話し致します。

事業優位性

めっき技術がなければ、世界が止まる。

FCMには、世間一般でいう「業界シェア」・「知名度」はありません。なぜならFCMは「今まで誰もできなかった問題を当社の技術で解決する」というBtoB取引を しているからです。FCMのめっき技術や伸線加工技術は目には見えませんが、私たちの身の回りにある、スマート フォンやゲーム機、車・PCなどにたくさん使われています。スマートフォンや車がない世界を想像できますか? 私たちがスマートフォンや車を使い続ける限り、FCMの仕事が無くなることはない、といっても過言ではありません。そんな、モノづくりの工場を一度見に来て下さい。

社風・風土

全てを言い尽くせ!! 年2回 直属長との面談。成長の過程も評価。

「評価は自分の成長を見るもので、人と比べるものさしではない」が、当社の評価に対する考え方。だから、自分が「もっと評価されたい」「この道でがんばりたい」という本音を、上司に言える場をつくりました。それが年2回の面談です。また、当社は成果主義ではなく、プロセス評価を採用。一人ひとりの成長過程をしっかり捉えるには、きめ細かなコミュニケーションが欠かせません。本人が納得のいくまで、上司は本音で部下に向き合います。部下もその姿を見て自然と本音が話せるように。職種・仕事内容・役職・待遇など、本音を成長の糧に変えて、みんな実力を伸ばしています。(写真:社長の川森「説明会でお会いしましょう!」)

会社データ

事業内容 1:スマートフォン、ハイブリッドカー・EV(電気自動車)、ゲーム機などに使われている
コネクター等各種電子部品のめっき加工を行っています。
2:電線、工事用・建設用電力線、車載用ケーブル、海底ケーブルなどに使われている導体(銅)の伸線加工を行っています。
企業風土 1 納得いくまでやればいい!!
2 「社会に役立つこと・正しいことが利益に結びつき自分を成長させる」という考えの会社。
3 常に新しいことに向かっていく会社。
4 やればやるだけ評価される会社。
5 経営陣との接点も多く、風通しのよいフランクな会社。
研究開発型企業です 当社は、先端技術に関与しているため、常に挑戦をしなければならない運命。
めっき加工技術を核とし、大量生産型の分野ではなく、ニッチで高付加価値な分野を選び、他では真似のできない技術の開発に力を入れています。
どんな最新技術も必ず陳腐化します。最終製品の機能や性能を大きく変える今までにない技術を開発し続けるために機動的な投資をしています。
今後も、不可能と思われている技術を可能にし、顧客から「困ったときはFCMに聞け」と言われる存在でありたいと考えています。
注目の次世代技術あります 薄膜フィルムへ精細な金属加工を施す複合連続化学加工の開発を進めたところ、現スーパーコンピュータに使われている回路の100倍の能力を持たせる加工技術の確立に成功!これを技術展に出展したところ、半導体の会社を中心とした約40社のお客様から「一緒に研究を進めませんか」というお話をいただきました。
スーパーコンピュータでも使い切れていないのに、その100倍の能力は不要ではないかと思われる方もいるかもしれません。高機能・高性能だけを追求するだけなく、100倍の技術で、今までよりもっと簡単にモノをつくれないだろうか、別の特徴(カラダにやさしいなど)を追加することはできないかというふうに考え、お客様にその使い方を提案できるのも当社の強みのひとつです。
他にも、今後3~5年後に製品化される予定の開発案件が目白押し。ここからまた、新しい開発のキッカケがたくさん生まれてほしいと思っています。
高度な解析設備が揃ってます 特定業界を狙った技術開発は、大きなリスクがあります。そこで、当社では業界を特定しない要素技術開発に力を入れています。
特にハイパターン化している電子回路などへのめっき加工は、超微細。目に見えないマイクロメートル単位の新技術開発は、多面的で確実な検証が必要です。そこで、推測を入れない現状の正しい把握が、次の一手を早めるという考え方に基づき、世界最先端の解析機器を多数導入。これだけ解析機器が揃っているのは、国の研究機関くらいではないでしょうか。
FCMの開発者たちは、これらの解析機器を自由に使って試作品の評価を行い、開発の新たな糸口を見つけています。研究開発費を惜しまないのは、このためなのです。
生産設備はほぼ全て自社開発です 「独自の技術を活かしきるのは、独自設備の環境以外にはありえない」という考え方から、製造設備、排水設備、クリーンルームなど、ほぼ全ての生産設備を自社で開発。市場やお客様のニーズに迅速に対応できる体制を整えています。
設立 1949年6月
資本金 6億8千7百万円
従業員数 321名(2018年3月現在)
売上高 23,506百万円(2018年3月期)
代表者 代表取締役社長 川森 晋治
事業所 [本社及び大阪・神路工場]
〒537-0003 大阪市東成区神路三丁目8番36号

[大阪・深江北工場]
〒537-0001 大阪市東成区深江北一丁目16番17号

[富山工場]
〒939-2366 富山市八尾町保内二丁目3番6号
富山県八尾中核工業団地

[京都工場]
〒601-8107 京都市南区上鳥羽南唐戸町100番地

[東京営業所]
〒105-0004 東京都港区新橋二丁目16番1号
ニュー新橋ビル708 C-7号室

[名古屋営業所]
〒450-0002 名古屋市中村区名駅四丁目24番5号
第二森ビル

[FCM CO.,LTD. - Philippine Representative Office]
Philippines Laguna Cabuyao
経営理念 一、企業活動においては公明正大を旨とする。
一、現場・現物・現実を直視し本質を見据えた活動を重視する。
一、“ものづくり”への真摯な取り組みを追求し、
  全社員の努力・創意・工夫を持って事業を発展させる。
一、当社の繁栄が全てのステークホルダーの豊かな未来につながるように
  企業体質の継続的改善を図る。
沿革 1949年
株式会社筒井リベット製作所として設立
 
1965年
電子部品の金属めっき加工を開始

1969年
株式会社筒井に社名変更

1991年
金属めっき加工部門の生産増強のため、富山県富山市に工場を新設
 
1992年
セラミックやフィルム等の非金属へのめっき加工及び化学処理加工の研究開発を開始

1997年
エフシーエム株式会社に社名変更

2001年
電気機能線材事業を営む株式会社筒井電産を吸収合併

2003年
FCM株式会社に社名変更

2005年
3元合金めっき工法(FCM-II)の特許を取得

2007年
大阪証券取引所ヘラクレス(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))市場に上場

2007年
「日経ものづくり大賞受賞」「大阪府環境奨励賞受賞」

2009年
NEDOより、当社研究が推進事業として採択

2011年
電子機能材事業の生産拠点・販売拠点拡大のため、大阪市東成区に深江北工場を、名古屋市中村区に名古屋営業所を新設

2016年
電子機能材事業の販売拠点拡大のため、東京都港区に東京営業所を新設

2018年
フィリピンに拠点を設立
URL http://www.fc-m.co.jp
●製品の最終性能を高める他社が真似できない要素技術の開発例も
  掲載しています。
  ぜひ、一度ご覧いただき、企業研究に役立てて下さい。
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