株式会社DJK
ディージェーケー
2021

株式会社DJK

【高分子材料・複合材料の研究開発支援/第三者試験機関】
業種
化学
繊維/機械/コンサルタント・専門コンサルタント/その他サービス
本社
神奈川

私たちはこんな事業をしています

【大手メーカーの開発ニーズに応える研究所】DJKは自動車メーカーや化学メーカー等、日本の代表的企業、大学や公的機関など幅広く、4000社・12000人以上のお客様とお取引があります。うち7割以上が上場大手企業で、日本だけではなく海外の企業における高分子材料の開発を第三者機関支援として、中立で客観的、公正妥当な試験・分析・評価レポートを提出し、高分子材料の新規開発研究や受託試験で高い評価実績を残しています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

「モノづくり」には欠かせない高分子のスペシャリスト!

DJKが受託する業務は自動車・エレキ関連を中心に、近年注目されているバイオベースポリマーなど多様な業種から様々な案件が持ち込まれます。また、多様な顧客ニーズに的確に応えるためには、DJKの技術者は幅広い知見と多彩なツールを持つことが要求されます。この要求に応えるためには人一倍の熱意と努力が重要ですが、一方で一般メーカーの研究技術職では味わえない、面白さ・魅力でもあると考えます。そのほか、DJKが評価・試験業務を効率的にバックアップしたり、中立な立場で、公正妥当な試験や分析、評価レポートを提出することで、あらゆる問題解決を可能にできる、それがDJKならではの強みです。

仕事内容

今日より明日、成長した自分に出会える会社!

どうしても技術者になりたい方必見!学生時代に学んだことを仕事で活かしたい!学生時代に学んだことが本当に社会で役立つのか疑問を持っている!DJKなら、機械、電気、化学、すべての知識が活かせます。DJKでは、新規ポリマーの合成、スペクトル分析、X選分析、熱機械分析、FRP作製、引張試験、曲げ試験、せん断応力解析、など理工系の方にしか理解できないハイレベルな技術が盛りだくさん。その裏づけとして、DJKの試験装置は大学の研究室にあるもの以上の性能を誇るものばかり!新素材研究の技術を仕事にしてみませんか?

企業理念

“One Stop Satellite Laboratories.”

創業から53年、高分子ポリマー系産業材料のトップソリューションカンパニーとしてR&D支援ビジネスに特化してきました。これまでに蓄積した高分子材料の開発・評価のノウハウと顧客からの信頼の積み重ねを糧に、事業ドメインは終始一貫かわらず、高分子材料に関する専門性を追求し「One Stop Satellite Laboratories」「困ったときのDJK」「早い・安い・うまいのDJK」と評価され続ける企業として、また、社会貢献祖続けることを使命としてさらなる発展を続けていきます。

会社データ

事業内容 高分子材料および複合材料分野に特化した研究開発・材料評価
(受託研究開発・試作・試験・解析・測定・海外規格申請代行)
設立 1981年12月
資本金 1億円
従業員数 76名(2019/1)
売上高 14.6億円 (2018/9)
代表者 代表取締役 岩井 俊憲
事業所 ■ 本社
   神奈川県横浜市港北区新横浜2丁目7番17 KAKiYAビル 8階

■ 千葉テクニカルセンター
   千葉県野田市木間ヶ瀬5376

■ 横浜ラボラトリーズ
   神奈川県横浜市都筑区折本町399-1

■ 名古屋ラボラトリーズ
   名古屋市守山区 下志段味穴ヶ洞2266-22 クリエーション・コア102

■ 東京オフィス
   東京都港区赤坂2-19-4 FORUM赤坂10F
沿革 1964年 2月 株式会社 大日本樹脂研究所/神奈川県横浜市(現 横浜ラボラトリーズ)設立
1971年 7月 株式会社 大日本樹脂研究所の海外部門を分離し、DJKインターナショナル株式会社/東京都港区(現 東京オフィス)設立
1981年12月 株式会社DJKリサーチセンター/千葉県野田市(現 千葉テクニカルセンター)設立
2001年 2月 株式会社 大日本樹脂研究所が株式会社DJK研究所へ社名変更
2002年 6月 株式会社DJKリサーチセンター ISO/IEC 17025認定取得
2004年 9月 株式会社DJKリサーチセンターと株式会社DJK研究所が経営統合し、株式会社DJKに社名変更
2005年10月 横浜事業所にてISO9001認証取得
2005年12月 DJKインターナショナル株式会社と合併
2009年 3月 横浜事業所にてISO/IEC 17025認定取得
2009年 4月 事業所の名称変更 千葉事業所 → 千葉テクニカルセンター、横浜事業所 → 横浜ラボラトリーズ、 東京事業所 → 東京オフィス
2009年 6月 千葉テクニカルセンター内に新試験棟完成
2012年12月 千葉テクニカルセンターにてISO9001認証取得
2013年12月 資本金を1億円に増資
2014年 6月 創立50周年記念式典を実施
2014年10月 名古屋ラボラトリーズを設立/愛知県名古屋市
2015年 3月 東京オフィスが移転
2015年10月 名古屋ラボラトリーズにてISO9001認証取得
2016年10月 横浜ラボラトリーズに加工技術研究所を増設
2019年 2月 本社移転/横浜市港北区新横浜
事業戦略 DJKではお客様との信頼をより強固にしていくため、
高分子材料分野への深化と第三者機関としての独立性を高めます。

☆受託研究部門では高分子材料の専門性向上および評価・解析能力を強化します
☆材料試験部門では顧客ニーズに合わせた各種試験サービスの拡大します
☆加工試験部門では新規材料開発テーマに対して効率的なサポートを提供します

各部門がもつ機能を最大限に生かすためには、専門性の進化と高い技術力の確立が欠かせません。
高分子材料がもつ特性を熟知し、研究開発から品質管理まであらゆるお客様の要望にお応えし、高分子産業の発展に寄与していきます。
ここが当社の自慢!! 1.高分子材料,複合材料分野のスペシャリスト!
 前身の(株)大日本樹脂研究所より50年を超える歴史があり、様々なプロジェクトに意欲的に取り組んでいます。創立以来、「モノづくり」には欠かせない高分子という素材に着目し、材料開発の支援サービスをアウトソースという合理的な手段でクライアントに提供して参りました。

 高分子材料の合成から混練、成形・加工、分析・物性評価、関連研究の委託など幅広い領域に対応でき、高分子に関する多様なニーズに的確に貢献する体制を確立しているのが、DJKの強みです。
 また、ポリマー合成から分析,混練加工,評価,少量試作といった一連のR&D業務に対し、広範囲にしかもフレキシブルに対応できます。

2.独立資本による第三者試験・研究機関!
 第三者機関として中立な立場で、客観的,公正妥当な試験・分析・評価レポートを提出することが可能です。

3.品質管理体制
 ◆財団法人 日本適合性認定協会(JAB):ISO/IEC17025
    [登録番号 RTLO1110 プラスチックの引張試験/千葉テクニカルセンター]
   [登録番号 RTL02820  有害物質の分析/横浜ラボラトリーズ]

 ◆品質マネジメントシステム:ISO9001:2015(JIS Q 9001:2015)
   [登録証番号:JQA-QMA12453]
   登録活動範囲:高分子材料の研究開発に関する支援業務
   (分析試験、物性試験、受託研究、サンプル試作、加工試験)

環境への取り組み 環境保全に対する社会的責任を果たすために、DJKでは「環境マネジメントシステム」を構築、高分子材料に関連した受託研究・試験・分析サービスを提供する企業として、環境保全に有効な以下の業務を積極的に推進しています。

 ○ 各種材料の有害元素含有分析および発生ガス分析業務
 ○ 省エネルギー化に関連した研究受託・試験・分析業務
 ○ リサイクルに関連した研究受託・試験・分析業務

また環境負荷低減のため、廃棄物の量を管理・分別・削減し、省資源、省エネルギーに努めるとともに、環境汚染の予防に努めています。  

当社ホームページ http://www.djklab.com/
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)