株式会社サンヨーフーズ
サンヨーフーズ
2021

株式会社サンヨーフーズ

セブン-イレブンの専用工場/食品/商品開発・製造
業種
食品
本社
広島

私たちはこんな事業をしています

セブン-イレブンで売られているお馴染みのお弁当・おにぎり・寿司(米飯カテゴリー)の
商品開発・製造・販売をしています。
セブン-イレブン店舗向け商品を製造する専用工場として、
製造―配送―販売の各部門が一体となって活動している
コンビニエンス・システムの製造部門を担当している会社です。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

1日最高30万食を中国地方各地に提供し、食を支えています

私たちは、セブン-イレブンで売られているお馴染みのお弁当・おにぎり・寿司(米飯カテゴリー)の 商品開発・製造・販売をしているセブン-イレブンの専用工場です。24時間365日休みなく稼働する工場では、1日最高30万食を中国地方の各店舗に提供しています。食の安全と美味しさを追求し続けることが私たちの使命だと考えており、味・品質、安心安全のレベルを保つことで、規模を拡大してきました。日常生活に無くてはならないお弁当やおにぎりだからこそ、安全で美味しく、食べることで気持ちが満たされる上質の食べ物でなければならなりません。これからも多くの皆様の豊かな暮らしの向上に貢献していきます。

技術力・開発力

一瞬で「食べたい」と感じる。次も「食べたい」と感じる商品開発

見た目、内容、味、価格。その全てがそろったとき、ヒット商品は生まれます。もちろん安心安全は当たり前として、それは「そろった上で」の話です。各地へ足を運んでマーケティング・売れ筋商品の分析・詳細なコンセプト作り・試作品の昇華・安定供給するためのライン作りなどを徹底しています。が、ヒット商品は簡単に生まれません。だから、なんとしても生み出したい、と、みんな奮闘しているのです。ヒットしている商品も手を抜きません。季節によって少し味を変えたりと細かな調整をし、売れ続けているのです。中国地方の店舗1店あたり28日連続で10個(1か月で約148万食)売れれば表彰モノ。これからも、そんな商品を生み出していきます。

戦略・ビジョン

一から設備をつくる体制を。独自の商品は独自の機械から生まれる

食品業界で使用される生産設備は、実に面白い機構や機能の宝庫。驚くような工夫がされています。そんな設備を、24時間365日安定的に稼働させるために、設備管理職が常に保全をしています。しかし、設備管理職にはそれ以上を期待しています。将来的には、独自の商品開発に適した、自社オリジナルのラインを一からつくって欲しい。例えば、手づくりのおにぎりを限りなく再現できるライン。そのラインがあれば、美味しいおにぎりをお客様に届けられるのです。「すぐに」は難しいかも知れません。しかし、「いつか夢の商品を!」という気持ちを持ち続けています。食品と機械。少しかけ離れていますが、機械・電気の知識も活かしてもらえる職場です。

会社データ

事業内容 セブン‐イレブン店舗向け商品の商品開発・製造
当社の役割 日本人が昔から慣れ親しんでいる弁当やおにぎり・寿司の製造・販売を通して
人々の日々の食生活を豊かにする仕事をしています。
弊社はセブン‐イレブン店舗向け商品の専用工場として、
「本部」オペレーションの下で「製造」「配送」「販売」の
各部門が一体となって活動しているコンビニエンス・システムの製造部門を担当し、
1年365日毎日、夜間・午前・午後の3回、
弁当やおにぎりなどの中食といわれる調理済み食品を製造し、
お客様の近くにあるセブン‐イレブンのお店に納品しています。
安全で上質なおいしさ、食べる楽しさのある良品をお届けすることで、
多くの皆様の暮しの向上に貢献します。

弊社は日本デリカフーズ協同組合の一員として、
原材料の共同購入、商品開発、品質管理、生産設備、生産システムの開発など
セブン‐イレブンおよび他のデイリー・メーカと相互に情報を共有しながら、
良品製造に取り組んでいます。
セブン-イレブンの専用工場とは セブン‐イレブンの競合優位性の一つに「専用工場」があります。
その全国の専用工場が加入しているのが「日本デリカフーズ協同組合」です。
これはセブン‐イレブン独自の方式で、工場を専用化することで、
他のコンビニ・チェーンよりも高鮮度の商品提供を実現しています。
設立 昭和63年10月
資本金 5,000万円  
従業員数 社員/147名
時間社員・アルバイト/1,118名
従業員数合計/1,265名
売上高 141億円(2017年9月期実績)
代表取締役会長 井尻 正始
事業所 ■本社・広島工場
〒738-0203 広島県廿日市市友田字橋桁10096番2
■笠岡工場
〒714-0006 岡山県笠岡市みの越13番
沿革 ■昭和33年10月
 株式会社サンドイッチヒロシマ設立
■昭和57年7月
 セブン-イレブン・ジャパン広島地区開設、取引開始
■昭和63年10月
 株式会社サンドイッチヒロシマより
 セブン-イレブン店舗向け商品専用工場として株式会社サンヨーフーズ設立
■平成元年3月
 広島工場全面稼働
■平成 8年2月
 笠岡工場全面稼働
■平成18年10月
 株式会社セブン・ミールサービス(SMS)取引開始
■平成19年2月
 NDF-HACCP認定取得
■平成27年9月
 広島工場リニューアル
■平成27年12月
 広島工場チルド弁当製造開始
3つのS Smile・Skill・Step upを大事にしています。

■Smile
社員の笑顔を大事にしています。
笑顔は、社風の良さ・雰囲気の良さ・風通しの良さなどから生まれます。
お互いに助け合い、協力しあえる。そんな関係を作り続けていきたいのです。
まずは、小さいことかもしれませんが、「あいさつ」の徹底を心がけています。

■Skill
品質と技術を追求します。
安全や衛生の徹底、製造における最新情報の吸収、
食材についてのさらなる探求など、
もっとおいしく、もっと安心して、お客様に食べていただけるために、
研修や機械の展示会などに、積極的に参加しています。

■Step up
暮らしの向上に貢献します。
「食べる」という行為は、1つのパターンに限られません。
「手軽に」なのか、「時間をかけて」なのか、
「誰と」なのか、「誰が」なのか、
一人ひとり、シチュエーションによって変わってきますが、
その一食、一口で、今までよりも上質と感じていただきたい。
上質の生活をおくってほしい。

私たちは、3つのSを大事にし、この3つをみなさまとの約束とさせていただいています。
商品化までの流れ 私たちが新商品を開発し、
その商品が商品化され店頭に並ぶまで約4ヶ月を要します。

いまどんなものが、お客様に好まれ売れているのか調査(マーケティング)。

その商品の味や量、食材などの科学的な分析。

当社ならではの発想から、新商品のコンセプトづくり。

コンセプトをそのまま実現できる実力を発揮し、試作品づくり。

セブン-イレブンと一緒に、試作品をより良い商品にするため毎週会議。

試作品と全く同じものを何万食も、24時間365日つくるための工程づくり。

安全を確保し、安定した品質で商品を生産。

あとは配送してもらい、店頭に並びます。

※詳しくは、採用情報ページの「仕事内容」欄を、ご覧ください。
安心・安全のために 安心・安全にこだわるといっても、みなさんにはピンとこないかもしれません。

私たちにとって安心・安全をつくりだすことは、
デイリーメーカーとしての使命だと考え、
みなさんが想像もつかないような小さなことを、
徹底して積み重ねているのです。

たとえば、単に工場の中に入るためだけに、8個の準備が必要です。

1.手にキズがないか(よく観察)
2.髪の毛が落ちない状態か
3.体調不良ではないか(問診します)
4.手を洗います。
5.さらにアルコール消毒。
6.作業着を身に付けます。
7.再び、手を洗います(ブラシを使って)
8.ゴム手袋をはめて、手袋ごとさらに消毒


こんな小さなことを積み重ねることによって、
みなさんの食卓に並ぶ商品がつくられています。
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)