株式会社國枝商店
クニエダショウテン
2021

株式会社國枝商店

あぶらとり紙の「よーじや」グループ
業種
化粧品
本社
京都

私たちはこんな事業をしています

京都のあぶらとり紙といえば“よーじや”。

明治37年以来、この京都の地で伝統を守りながらも時代のニーズに応え
近年ではオリジナル化粧品や雑貨のほか、カフェの出店なども展開しており
既成概念にとらわれない新たな分野へも積極的に進出しています。

これからも京都の伝統とお客様の笑顔のために、私達も日々成長を続けていきます。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

あぶらとり紙といえば、よーじや。

よーじやは、大正から昭和、平成へと移りゆく時代のなかで、誕生の地・京都に根をおろし、誠実に商いを続けてきました。よーじやの名を全国のお客様に覚えていただくきっかけとなった看板商品といえば、ご存知「あぶらとり紙」。その誕生は大正時代にさかのぼります。当初は現在の約4倍、顔が覆えるほどの大きさだったものを、改良を重ね小さな手帳の形にして1冊5銭で販売したところ、徐々にご愛用者が増え、土地柄から、特に舞台や映画関係者、花街の女性たちにご愛用いただき、プロ御用達の品質が認められたのです。表紙のロゴマークは京女が映る手鏡をモチーフにしたもの。今では文字通り“よーじやの顔”として、広く親しまれています。

魅力的な人材

あなたも、もっと“京都”が好きになる♪

皆様に親しんで頂けている背景には 私達の積み重ねてきた歴史があります。 明治37年の創業以来、京都の地に根付き 伝統・素材・製法技術を引き継ぎつつも 時代の変化に合わせた発想を積極的に取り入れてきました。 古き良きものを受継ぎ、時に新たな風を取り込んでいき 歴史とともに深みと魅力を増していくあり様は、まさしく “京都の在り方”そのものと言えるかもしれません。 だからこそ『京都が好き』という強い想いを持った方に来て欲しいと思っています。

戦略・ビジョン

コスメ、カフェ、そして、国内外へ広がる商い。

明治時代、「國枝商店」は、舞台化粧である「紅」や「白粉」「とのこ」を扱う店として、多くの芸舞妓さんや歌舞伎役者の方々からご贔屓いただきました。そんな原点回帰を目指し、2001年、化粧品販売を開始。京都の伝統化粧法が「よーじや」ブランドで蘇ったわけです。伝統色を取り入れた商品は注目を集め、大手百貨店にも出展しています。また、京都伝統のおもてなしをよーじやならではのカタチで提供する、よーじやカフェも展開するなど、時の流れにしなやかに対応しながら、よーじやの商いは全国へ、そして、世界へ広がっています。たとえ時代が変化しても普遍な日本の美意識を、時代へ受け継いでいくのがよーじやの使命の一つです。

会社データ

事業内容 よーじや化粧品・雑貨販売,一般化粧品・雑貨販売
商品企画開発業務,イベント販売事業
カタログ・インターネット通信販売,カフェ運営
設立 昭和28年(1953年)12月25日
資本金 1600万円(グループ総額) 〈平成30年7月現在〉
代表者 代表取締役 國枝 泰博
従業員数 115名(パート除く) 〈平成30年7月現在〉
事業所 京都市 【店舗】本店、祇園店、京都ホテルオークラ店、嵯峨野嵐山店、清水産寧坂店、清水店、金閣寺店、銀閣寺店、京都駅コーナー、大丸京都店、からすま京都ホテル店
決算期 7月
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