株式会社園田滑車工業所
ソノダカッシャコウギョウショ
2021
業種
金属製品
本社
広島

私たちはこんな事業をしています

当社は吊り具の設計・製作を主力事業とし、漁撈用ではJIS製品の他にも、特別仕様の滑車など多種手掛けている会社です。
陸用では、天井クレーンのフックブロック1T~600T程度まで設計製作を行い、コイルリフター・電動旋回式吊ビーム等
電動吊り具の製作など産業用機械の設計製作を行っています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

”Made in JAPAN”にこだわり誇りと責任を持つ会社

1949年の会社設立以来、60年以上にわたって当社は”Made in JAPAN”にこだわりながら、広島県福山市から全国に向けて海上クレーンや天井クレーンのフックブロック、ロープシーブなどの設計製造を行ってきました。吊り具や滑車と言う特殊な装置を製造している以上、品質や安全性は揺るぎないものでなくてはなりません。当社の設計一つで不具合を起こしたり事故に繋がったりすることもあるからです。社員一人ひとりが自分の仕事に責任を持ち、確実な製品をつくることが私たちの使命でもあります。これからも”Made in JAPAN”を誇りとし、どこよりも安全で性能のよい製品をつくっていきたいと考えています。

事業・商品の特徴

安全性と高品質でお客様に信頼される製品造り

当社の主な事業は吊り具の設計・製造です。現在ではデッキクレーンの滑車製造が主な製品となっていますが、漁撈用などで特別仕様の滑車も多く設計・製造を行っています。また、陸用としては天井クレーンのフックブロックにおいて1T~600T程度までの設計製造から、コイルリフター・電動旋回式吊ビーム等電動吊り具の製作など幅広く対応しています。商標として「SBK」を登録しており、舶用ではJIS認定工場として、NK認定の引張り試験機を保有しています。お客様からのご要望があれば、いつでも引張り証明書を発行できる設備が整っています。特殊な装置を製造しているからこそ、安全性と品質向上に努めお客様に信頼される製品をお届けしています。

会社データ

事業内容 陸機及び特殊製缶、ロープシーブ及び車輪、クレーン用滑車装置、船用、魚労用滑車及び装置、電動吊り具及び装置等の設計製作
設立 1949年1月16日
資本金 3100万円
従業員数 26名
売上高 6億円(2016年度実績)
代表者 代表取締役 社長 園田 輝一
事業所 〒720-0202
広島県福山市鞆町後地26-170
沿革 1949年1月16日   創立
昭和32年10月8日  登録商標取得SBK
昭和33年4月1日   新工場建設(現、製品管理倉庫)
昭和36年7月1日   法人改組 株式会社園田滑車工業所 設立 資本金300万円
昭和40年11月16日 テスト部門新設
昭和42年10月26日 新工場完成(現、本社工場)
昭和42年12月1日  優良法人受賞
昭和43年4月17日  JIS認定工場資格取得
昭和47年12月1日  第2回優良法人受賞
昭和50年7月1日   製品管理倉庫建設
昭和51年6月30日  大川工場新設(プレス・製缶部新設)
昭和54年11月1日  第3回優良法人受賞
昭和59年9月7日   NC工場建設
昭和61年6月25日  第4回優良法人受賞
平成5年11月26日  第5回優良法人受賞
平成20年9月29日  JIS F 3421 船用荷役鋼製滑車
            JIS   F 3429 船用荷役ころ軸受け入り鋼板製滑車   認証取得
平成20年11月    資本金3100万円
平成24年1月     新工場建設
平成25年3月     事務所新設
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