エネサーブ株式会社エネサーブ

エネサーブ株式会社

大和ハウスグループ/エネルギー/電力設備・小売/省エネ・環境
業種 電力・電気
エネルギー/安全・セキュリティ産業/メンテナンス・清掃事業
本社 滋賀、東京

先輩社員にインタビュー

吉井 三賀(32歳)
【年収】非公開
これが私の仕事 新電力でコストを下げたい企業は世の中に無数あります。
自社発電所による電力、地域の廃油を用いた効率的な発電や余剰電力の調達、その他の電源を合わせながら、より安い電力を企業に提案しています。全国で800社以上の新電力の会社があるのですが、その中でも私たちはいち早く新電力として事業を進め、供給実績を積んできたという実績があります。そのアドバンテージを活かしながら新規開拓を進めています。新電力に興味を持たれるお客様は多いのですが、ただ安くなるというだけで簡単に提案が決まるわけではありません。具体的な数値を見せながら、私たちから電気を購入すれば年間でどれだけの電力コストを浮かせることができるのか。これまでの実績や企業としての信頼度ももちろん大切ですが、さらに重要なのは企業のコスト課題をしっかりと解決へと導く営業のコンサルティング提案です。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
岸和田市から受注した約1億5千万円の大型契約。
新電力を提案する先は企業だけでなく、地方自治体も含まれます。自治体は入札で取引業者が決定されます。一番適正な価格で入札しないと選ばれないので、金額を提出する時は他社の動向も探ります。いかに利益を乗せたギリギリの金額を出せるかが営業の腕の見せどころと言えるでしょう。私が入社してから決めた大きな仕事は、岸和田市が所有する各施設への電力販売。庁舎や学校など55の施設にすでに電力が供給されています。5社競合の入札だったのですが、私たちが選ばれ総額で約1億5千万円のビッグビジネスとなりました。新電力ビジネスにいち早く進出したことにより蓄積された知見は営業する上での大きな強みです。企業や自治体の担当者から「おかげでコストが浮いたから助かったよ」と感謝される時は大きな達成感を感じます。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き お客様から選ばれるためには企業としての総合力が欠かせない。
大和ハウス工業グループという企業としての安定性、長年にわたり幅広いエネルギー事業を展開してきた歴史、そして人間的な魅力にあふれた社員が多数在籍する社風。それがエネサーブを選んだ理由です。この企業としての総合力は営業職を志望していた私にとって重要な点でした。なぜならどんなに能力があったとしても、企業としての商品力や信頼が不足していれば最高のパフォーマンスを発揮することが困難となるからです。中途入社の私にとって、総合力で抜きんでていたエネサーブは最適な職場だったのです。今の目標はより多くの企業に電力を販売すること。世の中には新電力自体を理解されていない企業や、どこから新電力を買えばいいかわからないという企業が多数存在します。総合力を武器にこれまで以上のペースで提案を決めていきたいと思っています。
 
これまでのキャリア 2015年7月入社。現在、電力小売事業部 電力小売推進室に勤務。

この仕事のポイント

職種系統 営業(企業向け・新規開拓中心)
仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事のスタイル 毎日違うお客様とお会いしていく仕事
仕事でかかわる人 経営者と接する仕事
仕事で身につくもの プレゼンテーション能力が身につく仕事
特に向いている性格 ヒトの気持ちを理解し、相手に合わせた対応がとれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

私はこの会社に来るまでは、電気設備を気にして見てみたり、毎月来る電気料金の計算を確認したことはありませんでした。でも、興味を持って企業研究をしていくうちに、会社の事業や社風に惹かれ入社を決意できたのです。最初から強い興味を持てる企業と言うのはなかなかないと思います。だからこそ企業研究が必要なのです。最初は興味がなくても調べていくうちに自分にピッタリの会社だと思えるかもしれない。好奇心旺盛な気持ちでいろんな会社を見て欲しいと思いますね。

エネサーブ株式会社の先輩社員

効率良く的確な作業で、工場やビルの「心臓」をしっかり守っていく。

相羽 康寛

チームリーダーとして後輩の育成も大切な仕事です。

中島 弘道

省エネの提案で、企業経営を力強く支えています。

田端   直斗
京都産業大学 経済学部

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