株式会社ハル研究所ハルケンキュウショ

株式会社ハル研究所

(ゲームソフト開発)
業種 ゲームソフト
ソフトウェア/ゲーム・アミューズメント機器
本社 東京、山梨

先輩社員にインタビュー

企画ディレクション
かみやま
【出身】デザイン科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 ゲームを面白くするためなら何でもやります
企画を立てるだけでなく、その企画をチームメンバーと協力しながらゲームという形にするまでが仕事です。その企画を面白くするための全責任を負っているため、ゲームの方針や内容を決めるのは当然として、それを実現するために必要なことは全部やります。
たとえば、「クオリティを上げるには人手が足りない」「仕様変更すると作業ロスが発生しそう」など、制作を進めていくと何かと問題が起きるわけですが、いち早くメンバーの増員をプロジェクトリーダーに相談したり、進捗確認の頻度を上げたりと、自分から動くことで回避しています。
自分の守備範囲はここまでと決めず、ゲームを面白くするためなら何でもやります。せっかく買ってくれた人をがっかりさせるのは絶対にさけたいですから。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
チームワークで、ゲームはもっと面白くなる!
自分が担当したゲームを買って遊んでくれた人が、そこで自分が表現したかった面白さを感じてくれて、楽しんでくれている、というのをネットなどで見かけたときにはグッと来ますね。自分が面白いと信じて作ったものに共感してもらえると、他では味わえない喜びがあります。
でも、そこに行き着くにはチームワークが必要。1人ではとてもたどり着けません。
自分の企画をもとにチームで制作を進めても、最初にできたものを触るとイマイチ・・・ということもままあるのですが、チームのプログラマーやデザイナーに意見を求め、一緒に考えてあれこれ試しているとポーンと良くなる瞬間がある。みんなで「おー!」となる、その瞬間がすごくうれしいですね。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 面接なのに、みんなすごく楽しそうに笑うなあと思った
ハル研究所の会社説明会や面接で社員の人と話したときに、あったかい感じがしたから。面接という場なのに、みんなすごく楽しそうに笑うなあと思ったんです。他の会社では、何を言っても値踏みされている感じがしてとても緊張したのですが、ハル研の面接はだいぶ話しやすかったですね。
それに、面接でディレクターの方たちと話しているとすごく楽しかったんです。1時間以上もあったのに、もっと話を聞きたいと思うくらい。話の端々から、この人たちは挑んでいるな、守りに入っていないなと感じ、「自分もこんな風になりたい」と思ったのが決め手でした。
 
これまでのキャリア これまでに8つのプロジェクトに参加。ニンテンドー3DSソフト 『ハコボーイ!』(発売元:任天堂)
では、リードレベルデザインを務める。2006年入社。

この仕事のポイント

職種系統 ゲームクリエイター
仕事の中身 趣味・プライベートシーンを楽しくする仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 客観的に整理・分析する能力が身につく仕事
特に向いている性格 大勢の人と協力しながら進めるのが好きな人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

敢えて言いますが、ゲームの企画職を目指すなら、ゲームをたくさん遊んでおいた方が良いと思います。ただ、自分が好きなものだけではダメで、いつもは手を出さないジャンルでも話題になっているものや古い年代のゲームまで幅広くカバーし、その楽しさが分かるようになるまで遊び続けてみてください。特に、初期のゲームは要素が少ない分、ゲームの駆け引きがどういうものか学びやすく、そこで掴んだものは企画書で自分のゲームの面白さを表現する時に役立つと思います。

株式会社ハル研究所の先輩社員

お客さんにゲーム機の魅力を最大限に味わってもらう

プログラマー
たにふじ
情報工学科

いつ、どの角度から見てもカッコいいキャラクターを作る

ゲームビジュアルデザイナー
ファーマン
デザイン科

お客さんとゲームをプログラミングでつなぐ!

プログラマー
いしざき
環境情報学部

かわいいだけじゃない、伝わりやすいキャラクターを作る!

ゲームビジュアルデザイナー
きりのえ
アートデザイン学科卒

先輩のコードに学び、ゲームがさらに面白くなるよう力を尽くす

プログラマー
すずき
情報理工学研究科

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