アストモスエネルギー株式会社
アストモスエネルギー
2021

アストモスエネルギー株式会社

(出光興産・三菱商事の出資会社)
業種
ガス
エネルギー/石油・石炭/商社(石油製品)/商社(総合)
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

LPG(液化石油ガス)の輸入、仕入、販売

【取扱数量】約1,000万トン
(LPG専業会社では世界トップクラス)

【国内販売量】約330万トン
(国内1位、シェア23%)(2018年1-12月)

【保有外航船団】
20隻以上(世界トップクラス)

【売上規模】7,000億円(2018年12月期)

当社の魅力はここ!!

事業優位性

【世界トップレベル】のLPG取扱量を誇るリーディングカンパニー

全国約2,500万世帯で利用されるLPG。アストモスエネルギーは、その海外調達、輸入、トレーディング、国内販売を一手に担う元売会社です。世界中を駆け巡る20隻超の大船団を活用し取扱うLPGは1,000万トン以上。世界シェアは約10%、国内シェアも26%を誇るリーディングカンパニーです。今後も調達先多様化や新パナマ運河の活用など業界を牽引していきます。当社には産ガス国やトレーダーを相手に世界と渡り合える事業基盤とフィールドがあります。そして、約350名で7千億円以上を売り上げる少数精鋭だからこそ若いうちからやりがいのある仕事を任されます。エネルギーならではのダイナミックで使命感と誇りに溢れた仕事があなたを待っています。

事業・商品の特徴

LPGは【分散型クリーンエネルギー】

日本はエネルギー自給率が国際的に低く、脆弱な供給構造ですが、2018年に策定された新エネルギー基本計画では、エネルギー供給の多層化・多様化を重要課題として掲げ、LPGは分散型クリーンエネルギーと位置付けられました。当社は2013年2月以降、国内のLPG元売として初の米国シェール由来のLPG複数年購入契約(2021年までに500万トン)を締結しました。調達先の多様化は、中東依存度を下げ、エネルギーセキュリティを向上させます。今後もリーディングカンパニーとして、業界初、世界初の取り組みを進めてまいります。

仕事内容

お客様のベストパートナーへ。アストモス【 3つの事業部門 】

当社は2つの事業部門と管理部門の3本部体制で事業を展開しております。全国特約店への販売支援や産業用需要家へのLPGの販売(含燃料転換活動)、LPG品質管理、基地・海上輸送・陸上輸送の国内物流管理、販売促進・需要開発企画、特約店社員向け研修企画実行、電力事業を担当する【国内事業部門】、海外LPG調達、マーケティング、三国間トレーディング、外航船オペレーションを担当する【国際事業部門】経営企画、総務、人事、法務、経理、財務、情報システムを担当する【コーポレート部門】と、様々な活躍の場があります。「世界で最も信頼されるLPG企業」を目指し、少数精鋭で事業拡大を続ける躍進企業です。

会社データ

【出光×三菱=アストモス】LPGの取扱量は世界最大規模を誇る! 《私たちは『業界のリーディングカンパニー』として社会に貢献します》
LPGをはじめとする化石エネルギーは、従来から中東依存度が非常に高く
エネルギーセキュリティの観点から脆弱だと言われています。

2011年の震災以降、エネルギー供給の多層化・多様化が重要課題として掲げられる中、
アストモスエネルギーは国内のLPG元売企業としては初めて、米国シェール由来の
LPG複数年購入契約を締結しました。数量は2021年までに500万トン。
極東では最大の契約規模です。同時に、非中東からの調達は中東依存度を低下させ、
国のエネルギーセキュリティにも貢献しています。
常に国を支える企業として、これからも業界初、世界初の取り組みを進めてまいります。

《シェアトップクラスだからできること》
当社は「LPG取扱量」「保有・運用船団」「国内販売シェア」といずれもトップクラス。
私たちの活動や提案の可能性を大きく拡げています。

例えば、当社の国際マーケットにおける存在感は圧倒的で、20隻超の大船団による柔軟な
オペレーションを武器に、世界各国の名だたるトレーダーとの交渉により数十億円単位の
大きな取引を日常的に行なっています。

また、国内販売においては、全国の基地から必要なときに必要な場所に必要な量を迅速に
輸送する体制を整えており、取引先の供給ニーズを的確にとらえた対応ができることが信頼に、
そしてトップクラスのシェアへと繋がっています。

当社は2つの事業部門と管理部門の3本部体制で事業を展開しております。
各部門での仕事内容は、「採用情報」に記載していますので是非ご覧ください!
設立 2006年4月1日 設立(出光ガスアンドライフ株式会社、三菱液化ガス株式会社、三菱商事株式会社LPGユニットが事業統合)
【出資比率】出光興産(51%)、三菱商事(49%)
沿革 1962年:三菱液化瓦斯株式会社創業
2001年:出光興産株式会社ホームエネルギー部が独立、出光ガスアンドライフ株式会社を創業
2006年:三菱商事株式会社LPガスユニットを分社独立
2006年:上記3社を事業統合し、アストモスエネルギー株式会社を設立
資本金 100億円
従業員数 352名(2019年4月現在)
事業所 本社/東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー24・25階  
支店/北海道(札幌)、東北(仙台)、関東(東京)、中部(名古屋)、北陸(金沢)、関西(大阪)、
     中国(広島)、四国(松山)、九州(福岡)
海外/イギリス(ロンドン)、UAE(アブダビ)、シンガポール(シンガポール)
離職率と平均年齢 新卒入社40名中、退職者5名(2016-2018年計)
社員平均年齢:40.2歳(2019年3月31日現在・正社員平均)
代表者 代表取締役社長:荒木 誠也
代表取締役副社長:小笠原 剛
社名の由来 環境にやさしいLPGの安定供給や次世代エネルギーを通じて
お客さまと特約店さまの「明日を明るく灯す(点す)」、
私たちがお客さまと特約店さまのベストパートナーとして、
つまり「明日の友」として力を合わせて生きていく、
さらには、向上(Ascent)、熱望する(Aspire)、調和・宇宙(Cosmos)
などの意味を込めました。
当社の「ここが自慢」 【世界最大規模】
●世界最大のLPG輸入国である日本。当社は国内外あわせて
 約1,000万トンのLPGを取り扱っており、LPG専業会社としては
 世界最大規模を誇ります!
●世界のLPGマーケットでの存在感も抜群。世界のLPガス流通網に
 強い影響力をもっております!
●LPGタンカー保有・運用数も世界トップクラス!
 柔軟なオペレーションにより調達・販路の拡大を牽引しています!

【国内供給力】
●国内販売量、保有基地タンク容量、全国の物流拠点数もトップクラス!
●災害に備えた拠点強靭化にも取り組み、磐石のサプライチェーンを構築しています!
●リテール販売を担う販売会社も全国に展開しており、海外調達から
 消費者販売まで一貫した体制を保有しています!

【働きがい】
●300名程度の会社であるからこそ一人ひとりが若いころから
 大きな権限と責任をもって仕事に取り組んでいます!
LPG教室 【LPGとは?】
LPGとは、Liquefied(液化) Petroleum(石油) Gas(ガス)の
頭文字をとった液化石油ガスの略称です。

【LPGの特徴】
●環境に優しいエネルギー
LPGはクリーンエネルギーとして注目を浴びています。
 ■燃焼による排ガス中のCO2が石油や石炭に比べて非常に少ない
 ■LPGには硫黄分がほとんど含まれず窒素もゼロ
 ■ススや灰分を出さない
 ■オゾン層破壊の心配がない
国際的な環境意識の高まりや国の政策などにより
LPGの利用拡大が各分野で注目されています!

●持ち運びができる
街中で、灰色のガスシリンダーを積んだトラックを見たことはございませんか?
あの中身がLPGです。

LPGには以下の特性があります。
■液体のLPGが気体になると容積が約250倍になる
■加圧や冷却で容易に液体に変化する

これらの特性により、運搬性に優れた分散型エネルギーとして、
離島や山間部を含む全国の殆どの地域で利用されています。

また、地震等の災害などの影響を受けにくいことから、
安全性の高いライフラインとして高い評価を得ています。
東日本大震災の支援活動でも炊き出しにLPGが使用されるなど、
LPGは災害時のライフラインとしてもとても頼りになるエネルギーです。

●世界規模での供給拡大
LPGは、需要が拡大の一途を辿る原油、天然ガス、シェールガスの開発・精製過程で
分留・生産されるため、産ガス国からの供給量は増加し続ける見通しであり、将来に亘って
利用拡大に取り組むべきエネルギーです。
文系・理系を問わない活躍フィールド 当社には製造部門や研究部門はございませんが、一人当たりの取り扱い金額が
桁違いに大きく、トレーディングや需給調整、工程管理や効率計算などの場面では、
計数感覚や論理的思考力が必要とされます。総合職の約3割は理系学部の出身者が
占めており、文系・理系を問わない多様な活躍の場があることも当社の特徴の一つです。

〈理系出身者の配属部署の例〉
・企画開発部(海外新規案件推進)
・経理部、財務部(資金繰り、外為預金管理)
・エネルギーソリューション部(産業用燃料転換の推進、大口需要家との折衝、電力需給管理、電力販売新規開拓)
・技術部(LPG品質管理、工務管理、保安管理)
・需給部(需給管理、海上・陸上物流管理)
・国内支店(法人営業、産業用燃料転換推進)
法務グループを新設!! 2017年4月から、コーポレート組織を改編し、総務部内に法務グループを新設!
法科大学院出身者を中心に、事業の拡大や多様化にともない高度化、複雑化する法務リスクの低減を図ってまいります。
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