丸西産業株式会社
マルニシサンギョウ
2021

丸西産業株式会社

【農業支援、野菜・果物の流通販売、肥料や農業資材の商社】
業種
農林
商社(食料品)/食品/その他商社/その他サービス
本社
長野

私たちはこんな事業をしています

「365日、全国各地でレタスサンドが食べれる」

これ、不思議に思った人はいませんか?

冷凍保存できない葉物野菜などを、
年間通して安定的に共有できるシステム、
それが、当社のビジネスモデルです。

お客様と生産現場を直接結び、
情報の共有、生産効率の追求を生産者と共に行うことによって、
受注生産型【儲かる農業】を作り上げました。

さあ、我々と一緒に新しい農業を全国に展開していきましょう!

当社の魅力はここ!!

企業理念

最終面接は、レタスの産地で行いますよ!

もともと丸西産業は肥料・農薬などを扱ってきた会社です。しかし、「安心でおいしい野菜」を適正価格で販売したいという、生産者の「思い」に触れ、平成2年に野菜の流通をスタートさせました。生産者を元気にしたい!笑顔と誇りを取り戻したい!その思いを胸に、挑戦を続けてきました。挑戦の結果、新しいビジネスモデルの構築に成功。多くの農家に笑顔と誇りを取り戻してもらいました。農業をビジネスにする企業は、多くなりましたが、システムだけを構築する農業ビジネスは、やはり長続きしません。当社の農業コーディネーターの仕事は、畑で農家の方の声を聞くことから始まります。だから、当社の最終面接は、産地で農家の皆さんと行います!

戦略・ビジョン

効率的かつ利益率の高い農業の新たなビジネスモデルを構築

良質な野菜を適正価格で販売していくために、既存の流通とは違う、新しいビジネスモデルの必要性を感じていました。時を同じくして、外食産業やコンビニが隆盛を見せ始め、定量・定価で毎日かかさず野菜を納入するというニーズが生まれました。そこで、当社が取った戦略が、「契約農家による受注生産」と「効率的な流通システムの構築」です。半年後の納入数量・価格を決定後に、野菜を植えていく。これによってより、市場価格に左右されない収入の確保を実現するとともに、安定的に供給するというニーズも満たしました。また、市場を通さずに取引先の配送センターに直送することによって、中間マージンをカットし、野菜の品質も向上しました。

会社データ

事業内容 ◇野菜など青果物の販売

コンビニ、ファミレスの発展により、業務用野菜の需要が急拡大した結果、
365日、1日も切らすことなく作物を安定供給するニーズが生まれました。

当社社員は「農業コーディネーター」として、そのニーズを綿密に分析し、
販売先に安定供給を約束します。

天候不良時でも、契約通り安定的に供給をして、責任を果たしてきました。
その実績をお客様に信頼いただいた結果、販売先・販売量ともに増加し、
売上日本一の外食産業や、大手スーパーの取扱量も増加しています。

外食産業やスーパーなど、すべての販売計画に基づき、
作付計画を作成し、計画通りの種撒き・苗植えを確認し、生産を指導し、
日々の注文に基づいた収穫指示までをしっかりとサポートします。


◇肥料、農薬、農業資材、飼料の販売

安全でおいしい野菜を作るために、一番必要なことは土づくり。
土壌検査室を社内に有し、畑の土を分析し、それぞれの畑にあった肥料を提案し、
生産者の求めるこだわりの野菜作りをサポートします。


◇カットフルーツの製造販売

南信州はくだものの宝庫。
おいしいくだものを全国に届けたいと始めたのがカットフルーツ事業。
贈答品にはならないけれど、ジュースにするのはもったいない。
そんな産地でしか出回らない等級のくだものを集めてカット、
農家の収入アップにも貢献しつつ、おいしさを全国に届けています。


◇通販事業部

南信州のくだものやドライフルーツを通販で販売しています。
商品企画、仕入れ折衝、販売戦略とそれを反映した画面構成、
そして発送からアフターフォローまで、やることは多岐にわたります。
購入してくれる方の応援に支えられながら、おいしさを全国に届けています。
設立 昭和22年11月20日

ちなみに、創業は明治10年となります。今年は創業141年目ですね。
資本金 3000万円
代表者 代表取締役 山下 大輔
従業員数 192名(正社員80名)
売上高 16年連続増収(売上高UP中)です!

50億5700万円(平成19年6月期)
55億2500万円(平成20年6月期)
59億2000万円(平成21年6月期)
60億5600万円(平成22年6月期)
67億5800万円(平成23年6月期)
73億1300万円(平成24年6月期)
76億9200万円(平成25年6月期)
92億9100万円(平成26年6月期)
98億9300万円(平成27年6月期)
104億1100万円(平成28年6月期)
110億4200万円(平成29年6月期)
115億9300万円(平成30年6月期)
事業所 【本社】長野県飯田市
【農産センター】長野県飯田市
【カットフルーツ工場】長野県下伊那郡高森町
【川上支店】長野県南佐久郡川上村
【茨城支店】茨城県結城郡八千代町
【熊本支店】熊本県八代市
【静岡出張所】静岡県榛原郡吉田町
【鹿児島出張所】鹿児島県鹿児島市
主要取引先 (株)ベジテック、カネ井青果(株)
三菱商事アグリサービス(株)、三井物産アグロビジネス(株)
住友化学(株)、日産化学工業(株)
中部飼料(株)、フィード・ワン(株)
主な流通物 レタス、非結球レタス(ロメインレタス、グリーンリーフ、サニーレタス)
キャベツ、白菜、トマト、スイートコーンなどの野菜類
梨、りんご、ぶどう等の果物類
市田柿(長野県の飯田・下伊那地区の特産品である干し柿)
カップ詰めのカットフルーツ
平均年齢 36.0歳 (正社員)
平均勤続 8.0年

会社の急成長に伴い、近年、積極的に採用を行っているため、
40歳未満の社員が、約7割を占めています。
沿革 ・明治10年(1877) 飯田市にて和紙問屋を開業
・明治末期           肥料(菜種粕、大豆粕、魚粕)販売を開始

・昭和22年(1947) 統制経済がはずれ、肥料販売を再開
・平成元年(1989) 川上支店開設

・平成 2年(1990) 農産事業部設立
・平成 8年(1996) 農産事業部、レタスの通年供給システムを完成

・平成10年(1998) フルーツカット工場TASPASSを開設

・平成17年(2005) 茨城出張所を開設(現 茨城支店)
・平成20年(2008) 熊本出張所を開設

・平成27年(2015)本社移転新築
契約農家・農業法人数および契約栽培面積 長野県   50戸
茨城県   30戸
熊本県   20戸

  など

当社の品目別契約栽培面積
レタス      800ha
キャベツ     300ha
非結球レタス  150ha  など


ちなみに…全国の都道府県別レタスの栽培面積は、
1位 長野県 5860ha
5位 群馬県 1020ha  です
   
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