木村建設株式会社
キムラケンセツ
2021

木村建設株式会社

総合建設業
業種
建設
コンサルタント・専門コンサルタント/その他サービス
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

地域密着型の総合建設業として、
西三河エリアを中心に、
土木・建築、設計、PPP事業と
多彩な事業を手掛けています。

PPP(パブリック・プライベート・パートナーシップ:公民連携)事業として、
碧南市にある明石公園の施設管理業務(企画・運営管理)を手掛けるなど、
グループ会社も含めて、新しい事業にも積極的に挑戦しています。

地域の人々のため、従業員一人ひとりのために、
堅実に事業を展開しています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

西三河地区でトップクラスの売上げを持つ総合建設業です。

当社は西三河を中心とする愛知県で事業を展開する総合建設業です。建築・土木のバランスも良く、50年を超える長い歴史を通じて、官公庁やトヨタグループを始めとする幅広い業種のお客様と強固なパイプがあるため、業績は安定しています。設計・建築部門では、工場や公共施設から、共同住宅(アパート・マンション)、医療関連、個人住宅まで様々な建物を手掛けており、企画・設計から施工、アフターフォローまで一貫した体制で取り組んでいる点が強みです。新築はもちろん、最近では大規模リフォームや古民家の再生にも取り組んでいます。土木部門では道路工事や宅地造成、工場内の基礎工事など、多彩な工事を手掛けています。

戦略・ビジョン

施設管理や発電所の維持メンテナンスなど、新しい事業に挑戦!

土木・建築事業は、景気の変動などで受注量が左右されることがあります。そこで、将来も事業を安定して継続するために、新しい事業に挑戦しています。その一つが役所などの公共団体と民間企業が連携して公共サービスを提供するPPP(パブリック・プライベート・パートナーシップ:公民連携)です。当社では2019年4月から碧南市の明石公園の施設管理業を委託されています。また、グループ会社の木村建設(現(株)キムラ)では昭和35(1960)年から砕石の製造・販売を行い、平成26(2014)年設立の(株)メリットで中部電力系の発電所などの維持メンテナンスをサポートしています。こうした新しい事業に、チャンスがあれば今後も積極的に挑戦します!

社風・風土

社員に優しい会社。離職率が低く、長年活躍する場所があります。

「人のため、社員のため」を経営の基盤として考えている当社ですから、社員を大切にしています。例えば、会社の利益は社員に分配しており、5年以上決算賞与を支給。賞与は年3回になっています。また、社用車を施工管理の全員に貸与して直行・直帰が原則のため、会社に帰って事務処理をする必要がなく、働き方改革を先取りして労働時間短縮に努めています。施設管理業を始めたのも、継続的な収益で経営を安定させる目的に加え、社員が70歳になっても働ける環境を整備したいと考えているからです。こうした社員を大切にする社風があるからでしょう、過去5年間で当社が嫌で辞めた社員は一人もおらず、高い定着率を誇っています。

会社データ

事業内容 ◎総合建設業
◎土建資材販売
◎不動産業
建設業許可業種 ■愛知県知事許可 第4652号

・土木工事
・建築工事
・舗装工事
・大工工事
・とび・土工・コンクリート工事
・造園工事
・水道施設工事
・塗装工事
・管工事
・左官工事
・鉄筋工事
・しゅんせつ工事
・タイル・れんが・ブロック工事
・解体工事
設立 1965(昭和40)年6月
資本金 5000万円
従業員数 70名
グループ合計:約100名
売上高 約32億円(2019年5月期)
代表者 代表取締役 木村徳雄
事業所 本社/愛知県碧南市源氏神明町61
高浜支店/愛知県高浜市
吉良支店/愛知県西尾市吉良町
主な取引先 国土交通省 中部地方整備局
農林水産省 東海農政局
NEXCO中日本
日本下水道事業団
UR都市機構
愛知県 建設部
愛知県 農林水産部
愛知県 企業庁
碧南市役所
高浜市役所
医療法人 愛生館
中部電力(株)
(株)シーテック
(株)中部プラントサービス
中電不動産(株)
トヨタ自動車関連企業
関連会社 株式会社キムラ/砕石製造・販売・建設業
株式会社メリット/建設業・メンテナンス・サービス委託業
経営理念 Challenge(挑戦)
 絶えざるチャレンジ:新たな価値を創造するため、絶えざるチャレンジを行なう

Customer satisfaction(顧客満足)
 顧客に安心・感動を与える:夢や希望を実現する環境づくり

Community(地域社会)
 地域社会の発展:自然と調和し地域社会に溶け込み、豊かな文化づくりに寄与する
行動方針 1.高品質な製品をより早く、より安く、より安全に提供する
2.お客様のニーズと期待を超えるよう満足を提供する
3.従業員一人ひとりが主体的に継続的な改善活動をする
沿革 昭和35(1960)年 建材業として個人創業
昭和38(1963)年 土木一式工事請負業開始、愛知県知事登録
昭和40(1965)年6月 木村建材株式会社として設立、資本金500万円
昭和40(1965)年9月 幡豆郡吉良町にて砕石類製造・販売開始
昭和42(1967)年 資本金を1000万円に増資
昭和45(1970)年 吉良営業所、高浜営業所設置
昭和46(1971)年 木村建設株式会社に社名変更
昭和49(1974)年 資本金を2000万円に増資
昭和50(1975)年 資本金を3000万円に増資
昭和53(1978)年 砕石部門を木村砕石株式会社として設立
昭和60(1985)年 高浜営業所を支店に変更
平成03(1991)年 資本金を5000万円に増資
平成23(2011)年 木村砕石株式会社を株式会社キムラに社名変更
平成26(2014)年 株式会社メリット設立
将来ビジョン 現在も事業は着実に成長しており、
経営指標もAクラスを取るなど、高い評価を得ています。

今後も利益率や評価を維持しながら、
事業を着実に拡大していき、
10年後には従業員を2割くらい増員したいと考えています。
新社屋設立予定 令和3(2021)年に社屋を建て替える計画です。
新社屋には、フィットネスルームやシャワールームを作り、
仕事を終えた後に使ってもらえるようにする予定です。
また、憩いのスペースを作って、
社員の交流の場にするなど、
社員のリラクゼーションスペースを作ります。

新本社は、リビングのような環境を作って、
お客様との商談の場として活用するほか、
屋上スペースに防災施設を作って、
災害時などに地域の人たちの避難場所にします。
これも、地域貢献の一環です。
地域に密着 地域の消防団に参加する社員がいますし、
地域の防犯活動に協力するなど、
地域の人たちが安全に暮らせるよう、
様々な形で地域とつながっています。
資格取得をバックアップしています。 会社を挙げて資格取得をバックアップしており、
1級土木・建築施工管理技士や一級建築士、
宅地建物取引士などの資格取得をサポートしています。

受験費用を会社が負担するほか、上司が勉強会を開催しています。
また、資格取得時にはお祝い金(1級土木・建築施工管理技士は20万円など)を
支給し、毎月資格手当も支給しています。
経営層と近く、風通しのいい社風です。 経営者や上司、先輩、同僚など、
誰とでも気軽に話ができ、相談できる
風通しのいい社風です。

時代のニーズに対応するために
食事会を開催し、若手職員が気兼ねなく
意見を言える機会を提供しています。

これも、社員を大切にする社風の表れだと思います。
若手社員が活躍する風土があります。 会社でクルーザーを所有し、
マリンクラブがあります。

また、ボウリング大会やバーベキューなどのレクリエーションもあり、
こうした行事は入社2~3年目の若手社員が企画しています。
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