ショーボンド建設株式会社
ショーボンドケンセツ
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ショーボンド建設株式会社

社会資本(橋・トンネル・ビルなど)の補修・補強・維持管理
※現在、「プレエントリー」または「説明会・面接」の申し込みは受け付けていません。
  • 正社員
業種
建設
建設コンサルタント/化学/メンテナンス・清掃事業/設備・設備工事関連
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

~ 『造らない建設会社』 それがショーボンド建設です。 ~

当社は橋梁・鉄道・港湾・上下水道・大型建築物などの劣化診断から補修・補強工事(耐震補強工事等)の設計~施工までの総合メンテナンス事業を行っています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

■10年以上No.1を維持。そのヒミツは・・・

みなさん、熱が出て具合が悪くなることはあると思います。ただ、その原因は様々ですよね?あるときは風邪かもしれないし、あるときはインフルエンザかもしれない。インフルエンザの人に風邪薬を飲ませても治らないですよね?!これと同じで、北海道で傷んだ橋と沖縄で傷んだ橋では傷んだ原因が異なります。そのため、それぞれの損傷具合や原因に合わせた処方ができなければ直せません。これができるかどうかは経験に大きく依存することから、メンテナンスはよく『経験工学』と言われたりします。当社はこの分野の専門家として、50年以上も前から積んできた圧倒的な実績、つまり経験があるからこそ、No.1を維持できているのです。

事業優位性

■時代はまさに「ストックメンテナンスの世紀」へ!

当社は高度成長初期の創業当初より、社会資本構造物メンテナンスの重要性に着目し、建設業界にいち早くエポキシ樹脂系接着剤を導入したパイオニア企業です。以来半世紀、着実に成長を遂げてきました。スクラップ&ビルドの時代が終焉した現在、社会資本の老朽化や地震対策の観点から、競争・淘汰の時代へ突入した建設業界の中でもメンテナンス市場は注目されつつあります。また、当社が圧倒的なシェアを誇る橋梁分野では、一般的な寿命とされる建設後50年を経過する橋梁が急増していきます。構造物メンテナンスへの需要が高まる社会において、半世紀に渡りメンテナンスの技術と経験を蓄積してきた当社の役割は、さらに拡大していくでしょう。

技術力・開発力

■充実した研究施設から開発される新技術!

1958年の創業以来、当社で培ってきた補修・補強の経験・技術・ノウハウを融合し、新たな補修・補強技術を生み出す施設として茨城県つくば市に設立された『補修工学研究所』。「化学技術と土木・建築技術を融合した」構造物のメンテナンスの研究・開発を専門とした、日本でも大変めずらしい施設です。スクラップアンドビルドの時代から脱却し、成熟した循環型社会へ移行していくわが国において、まさにこれからの時代が求める研究施設と言えるのではないでしょうか。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

◆施工管理(工事現場でのトータルマネジメント)

◆設 計(構造物の調査・設計業務)

◆営 業(工事の受注業務)

◆研究開発(新工法・新材料の開発・研究業務)

◆事 務(「ヒト・モノ・カネ」の管理業務)

※共 通 : 若いうちから責任ある立場で仕事ができます。
       決して楽ではありませんが、その分やりがいと自己成長の可能性が多くあります。

会社データ

【新型コロナウイルス感染症への対応】 【ご案内】<説明会・選考について>
報道等にあるように、新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されております。
当社の採用選考につきましては、学生の皆様の安全を最優先とするべく、以下の通り行います。
<会社説明会>
対面形式での実施を中止し、WEB上にて行います。
説明会予約画面からご予約いただけます。
<面接>
採用面接につきましては、可能な限りマスク着用でのご参加をお願いいたします。
消毒液も用意いたしますので、ご希望の方はお声掛けください。
当社担当者もマスクの着用を励行しておりますので、予めご了承ください。
また、体調不良等ございましたら、別日で再調整いたしますので、
無理をなさらず事前にお申し出ください。
(2020年3月4日時点)
ショーボンド建設について ■構造物メンテナンスのエキスパート集団

私たちショーボンド建設は、1958年の創業以来、構造物のメンテナンスと共に歩んできました。
「社会資本を良好な状態で次の世代に引き継ぐこと」を企業理念の一つに掲げ、
現在では構造物のメンテナンス分野で確固たる地位を占めるに至ったと自負しています。

スクラップアンドビルドによる大量消費・大量廃棄の建設業のイメージとは違い、極力廃棄物を出さずに橋梁やトンネル、建築物などの既設構造物を甦らせる当社は、環境へ配慮した新しい建設業の一つの形と言えるのではないでしょうか。

また、「土木・建築技術と化学技術の融合」という当社の特徴でもあるユニークな技術開発により培われた技術力を背景に、当社はメンテナンス分野で圧倒的なシェアを保ち続けてきました。
経験工学と言われている補修工学の分野において、半世紀以上に渡り蓄積されてきたメンテナンスの経験は、誰にも真似のすることのできない大きな財産であり、当社の強みなのです。

また、その技術力の裏付けとして、当社は100名を超える「コンクリート診断士」の資格保有者を誇っています。「コンクリート診断士」はまさにコンクリートメンテナンスのエキスパートにふさわしい資格として注目を集めている資格です。

社会が成熟するほどに、構造物メンテナンスへの需要は高まります。
今後、ますます活躍のフィールドが拡がるショーボンド建設で、
あなたも構造物メンテナンスのエキスパートを目指してみませんか。


■若くから責任ある仕事を任せる企業風土

経験工学と言われる補修分野においては、経験の多さがものをいいます。
そして、最も経験を積める方法は『とにかくやってみる』ということです。
指示を受けて『やらされる』のではなく、『自ら主導してやる』仕事ほど得られる経験が多くなります。

そのため、当社では早いと3年目くらいには一人で現場を任されます。
当然、先輩社員や上司のフォローはありますが、主導は新人にあります。
大きなプレッシャーを感じるでしょうが、自分で考えて、悩みに悩んで行った仕事から得られる経験は、指示を受けて行う仕事の数倍の価値があります。
だからこそ、当社では社員が早く成長し、高い技術力が維持できているのだと思っています。

また、成果を正当に評価する当社では、特に責任が重い支店長や所長といった立場へも若くても実力のある者を積極的に登用しています。

このように、当社の仕事は与えられる裁量が大きい分、苦労は多いと思いますが、その分、やりがいの大きさや自己成長のスピードは、他社では味わえないものがあると思います。


■安定した経営環境

ショーボンド建設の特徴の一つとして安定した財務体質が挙げられます。
当社は創業以来、本業に徹する堅実経営を貫いてきました。
また、与信管理の徹底により不良債権を最小限に止め、借入金・有利子負債を極小化する経営努力を継続し、安定した財務体質を保っています。
その結果、週刊誌等の経営健全度を示すランキングでも上位にランキングされる
経営状態を維持しています。
事業内容 橋梁・高速道路・鉄道・建物・港湾・上下水道施設などの構造物の劣化診断から
補修・補強までの総合メンテナンス事業

~ショーボンド建設の構造物総合メンテナンス事業について~

◆ショーボンド建設を取り巻く市場
  「構造物のメンテナンス・補修市場」は、高度経済成長期に造られた多くの建造物へのメンテナンスの必要性や、環境保全の意識の高まりといった背景により、さらに拡大する市場であると注目されています。

◆ショーボンド建設の今後
  いち早くメンテナンス・補修・補強事業分野に着目したパイオニアであると同時に、リーディングカンパニーであるショーボンド建設には長年築いてきた数々の実績や自社の補修工学研究所で開発された独自の技術などの強みが多くあります。
  これらの強みを生かし、メンテナンス分野における活躍フィールドをさらに拡大し、今後もさらなる成長を遂げようとしています。
経営理念 構造物の総合メンテナンス企業として、「社会資本を良好な状態で次世代へ引き継ぐ」ことにより社会に貢献する。
経営目標 構造物の総合メンテナンス企業として、来るべき補修の時代に、名実ともにトップの地位を確固たるものとする。
本社所在地 〒103-0015
東京都中央区日本橋箱崎町7番8号
設 立 1958年6月
資本金 101億円 (2019年6月30日現在)
売上高 <グループ連結>608億円(2019年6月期)
<単独>436億円 (2019年6月期)
業績推移 <グループ連結>

 決算期          売上高          経常利益
2019年6月期      60,824百万円    12,165百万円
2018年6月期      59,682百万円     11,187百万円
2017年6月期      53,250百万円     10,516百万円
2016年6月期      52,334百万円     9,648百万円
2015年6月期      52,124百万円     9,480百万円
従業員数 <グループ連結>
855名(男:764、女:91) (2019年6月30日現在)

<単独>
611名(男:545、女:66) (2019年6月30日現在)
平均年齢 男42歳 女39歳 (2019年6月30日現在)
代表者 代表取締役社長 岸本 達也
事業所 本社/東京 支社/東京、大阪 など全国5支社 支店・営業所/全国主要都市約20ヶ所 研究所/つくば市
沿 革 1958年 東京都世田谷区で設立
1959年 土木建築用エポキシ樹脂系接着剤を開発
1964年 新潟地震で落橋した昭和大橋の復旧工事で樹脂注入を実施
1975年 社名を(株)ショーボンドから現在のショーボンド建設(株)に変更
1989年 東京証券取引所第1部上場
1995年 阪神大震災の災害復旧に全社をあげて取り組む
1996年 つくば市に研究所を開設
2006年 本社を東京都江東区に移転
2008年 純粋持株会社である「ショーボンドホールディングス株式会社」を設立(下記特記事項参照)
2010年 本社を東京都中央区に移転
関連会社 ショーボンドホールディングス(株) / 持株会社(東京都中央区)
ショーボンドマテリアル(株) / 化学・金属製品製造販売(埼玉県川越市)
北海道化工建設(株) / 建設業(札幌市)
東北化工建設(株)  / 建設業(仙台市)
化工建設(株)    / 建設業(千葉市)
横浜化工建設(株) / 建設業(横浜市)
関東化工建設(株) / 建設業(さいたま市)
新潟化工建設(株) / 建設業(新潟市)
中部化工建設(株) / 建設業(名古屋市)
静岡化工建設(株) / 建設業(静岡市)
関西化工建設(株) / 建設業(神戸市)
中国化工建設(株) / 建設業(岡山市)
四国化工建設(株) / 建設業(高松市)
九州化工建設(株) / 建設業(福岡市)
保全技術(株)    / 建設コンサルタント(東京都江東区)
(株) ミスミ特殊 / 建設業(埼玉県)
SHO-BOND&MITインフラメンテナンス(株) /(東京都中央区)
特記事項 ショーボンド建設(株)は、2008年1月を以て純粋持株会社である
「ショーボンドホールディングス(株)」を設立し、当社は完全子会社となりました。
これに伴い、ショーボンド建設(株)は株式上場を廃止し、
新たにショーボンドホールディングス(株)が東京証券取引所第1部に上場しております。

連絡先

※ご意見・ご質問は、ご遠慮なく下記までお願いします。
〒103-0015
東京都中央区日本橋箱崎町7番8号
管理本部 総務人事部 採用担当(大橋・北出)
T E L :03(6861)8101
E-mail:sb-s.saiyou@sho-bond.co.jp
H   P :http://www.sho-bond.co.jp/sho-bond/saiyou/index.html
掲載開始:2020/03/01

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