朝日工業株式会社アサヒコウギョウ
  • 株式公開
業種 鉄鋼
化学/建材・エクステリア/農林
本社 東京

先輩社員にインタビュー

関東工場 製造課
関根 理史(31歳)
【出身】東京理科大学  理工学部 機械工学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 製造設備管理担当。工場内製造設備のトータルソリューション
肥料製造設備の設計から保全までを行っております。新規導入においては導入コスト、操作性、整備のし易さなど多角的に検討し導入します。また、保全に関しては改良を行いながら修理等を行っております。うまくいくがどうかは自分次第、考えれば考えただけ良い設備になる事がこの仕事の面白いところです。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
入社10ヶ月目に初めての新規導入設備の設計/従来とは違う新たな試みを実行
入社10ヶ月の頃、工場内の集塵機設置工事を担当し、工場内の環境が改善されたことです。肥料工場は粉を原料とするため、粉塵対策が課題です。その中で最も粉塵が多く出る箇所を担当しました。過去にも様々な対策が行われてきたのですが、作業性が悪くなってしまったりあまり効果のないものでした。専門業者に相談したところ、原理的には効果のあるものを提供されたのですが、作業性を考えないものでした。上司や作業員の方々からどういった作業が行われるのかをヒアリングした上で図面と2週間も格闘し、効果を落とすことなく、作業性も悪くない理想のカタチができました。稼働後作業員の方々から良くなったと言われたときには、ほっとしたと同時にとても嬉しく思いました。考えれば考えるほどいいものができるところがこの仕事の醍醐味です。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 環境対策を重視、循環型事業が魅力的だった。
就職活動では様々なメーカー、情報通信、金融など様々な業界を訪問しました。特定の業界などはなく迷いがある中で、地球環境に貢献していると謳っていた朝日工業に出会い、これまで私が地球から受けてきた恩恵を少しでも返せるような仕事ができたらと思い、注目するようになりました。注目する中で、資源の少ない日本で、かつ世界的に資源が減少するなか、鉄鋼建設資材本部では鉄スクラップを原料とし、農業資材本部では汚泥や牛糞などを原料とし商品を生産していたため、将来的に重要視される事業であると感じ、就職する決め手となりました。
 
これまでのキャリア 製造(現職・今年で8年目)

この仕事のポイント

職種系統 生産管理・品質管理・メンテナンス
仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事のスタイル どちらかと言うと個人プレーな仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 使命感に燃えやすい人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動は点数ではなく人として判断してもらえる初めての機会だと思います。私はそのままの自分を見てもらった上で今の会社に決まり、自分に合った会社だと感じています。ありのままの自分をアピールすることで自然と自分に合った会社が見つかると思います。

朝日工業株式会社の先輩社員

ねじ節鉄筋の商材の開発

鉄鋼)営業部開発課
千葉 雅大
日本大学 生産工学部 建築工学科

肥料の営業 肥料の提案から、使ってくれる方の悩み聞き取りまで

営業三部技術営業二課
猪俣 晋
明治大学 農学部 農学科

トマトの品種開発。耐病性品種の開発及び栽培業務。

開発部 種苗開発課
神谷 光太
明治大学大学院 農学研究科 生命科学専攻

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