株式会社タクマ精工
タクマセイコウ
2021

株式会社タクマ精工

開発/設計/製造/販売/各種自動化機器/試作研究
業種
重電・産業用電気機器
機械/機械設計/電力・電気
本社
神奈川

私たちはこんな事業をしています

私たちは1980年(昭和55年)に創立し、精密冶工具をはじめ生産設備の自動化、無人化機械を作ってきた会社です。昭和60年(1985年)に開発した無人搬送車(AGV)は、累計8500台を超える主力商品に成長。常にお客様の立場に立った役に立つ商品の開発を目指しています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

無人搬送車や精密治工具、各種装置をニーズに合わせて製作

私たちは無人搬送車や精密治工具および各種装置を手がける機械メーカーです。無人搬送車とは、Automatic Guided Vehicleを略してAGVと呼ばれるもの。工場内などにおいて床面に貼られた磁気テープや磁気棒の誘導により、人がいなくても荷物を運ぶことができる搬送用台車のこと。また他にも汎用フライス盤や5軸マシニングセンターなどを使った各種精密部品の加工や、生産設備の自動化、無人化につながる冶具や装置を、お客様それぞれの要望にあわせて設計・製作しています。

事業優位性

主力商品は台車型無人搬送車(AGV)!豊富な品揃えも魅力

1985年にTC-900Sを発売して以来、台車型無人搬送車の先駆けとして高い信頼を集めている当社。販売先は自動車関連企業やOA機器・精密機械メーカーなどさまざまな業種にわたり、販売実績は8500台を超えています。私たちは標準タイプの製品をただ製作するだけではなく、常にお客様のニーズに寄り添い、現場でより有用な働きをするようカスタマイズできるのが強みです。例えばこうした台車型無人搬送車なら、キャッシュカードサイズの磁気カードを入れ替えるだけで行先の変更ができるタイプや、荷物(台車)の下に潜り込んでリフトアップする滑り込み型の製品を用意するなど、用途に応じた豊富な製品ラインナップを用意しています。

会社データ

事業内容 下記の開発・設計・製造・販売
1.無人搬送車および関連自動搬送システム
2.各種産業用省力化・自動化機器および装置
3.精密治工具・試作研究部品
4.上記に付帯関連
設立 1980年(昭和55年)6月
資本金 1000万円
従業員数 33名(2015年1月現在)
売上高 5.09億円(2016年実績)
代表者 白石 稜威男
事業所 ◆本社
〒243-0424
神奈川県海老名市社家747番地
沿革 昭和55年6月 神奈川県厚木市下川入221番地で資本金500万円にて設立。
おもに電子・電気メーカーの治工具・装置の設計/製作を行う。
昭和58年 無人搬送車の開発に乗り出す。
昭和60年 搬送車 第1号出荷。
昭和61年3月 業務拡張に伴い、厚木市下川入109番地に移転。
昭和63年5月 大阪国際展示会に無人搬送車を出展。
平成2年 東京・名古屋国際展示会に出展。
平成6・7年 アメリカ・スペイン・イスラエルの各地展示会に無人搬送車を出展。
サイエンス化学関連の装置 開発。
平成8年8月 本社ビル・工場を、海老名市社家747番地に新築移転。
平成10年3月 資本金を1,000万円に増資。
平成11年 バイオ関連の生産支援装置 開発。
平成12年6月 有限会社を、株式会社に組織変更。
平成13年 環境関連装置・用途部品の開発。
平成20年 真空システム事業部を立上げ、コンポーネントの開発。
ホームページ http://www.takuma-seiko.co.jp/index.html
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