株式会社 日本SPセンターニッポンエスピーセンター
業種 広告
コンサルタント・専門コンサルタント/出版
本社 東京

先輩社員にインタビュー

第2ビジネスユニット
山本 悠人(29歳)
【出身】京都大学大学院  人間環境学研究科/共生人間学選攻 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 広告・カタログからクライアント社内資料まで
「伝えること」に関わるさまざまな制作物を作っています。たとえば今担当しているのは、とあるメーカーの新卒採用セミナーのスライド。採用担当者の「想い」や「言いたいこと」をくみ取りつつ、それが最大限、就活生に届くようにストーリー構成やデザインを作っています。

ただこの仕事は「正しい答えがない」仕事。ときには文章の「てにおは」や色の濃度など、細かいところで延々と悩んだりします。

そんなときは先輩や上司に相談すると、的確なアドバイスがもらえます。この仕事をやっていて一番嬉しいのは、やっぱりクライアントの担当者に褒められたとき。何気ない一言ですが「分かり易い」「きれい」といった言葉を貰えるだけでやってよかったと思えます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
作ったビジュアルがどんどん展開されていくこと
入社して1年が過ぎたころに、とあるスポーツ団体の大会ポスターを制作しました。デザイナーとアイディアを出し合い、この大会にふさわしいと思うビジュアルを1週間ほどかけて作り、無事に使われることになりました。

その仕事のなかで一番嬉しかったのは、仕事が終わったあと、クライアントに実際の大会の様子を写真で見せてもらったとき。自分の作ったビジュアルが横断幕や看板、Tシャツなど、会場一面に埋め尽くされていました。巨大な電光掲示板に写っているのを見たときはすこし照れました。

またクライアントにも好評をいただき、そこから仕事をぞくぞくと依頼されるように。クライアントとの関係もだんだんと強くなり、仕事だけでなく、ちょっとした相談を持ち掛けられる関係を築くことができました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 目指すべき方向性が明確
明確な成果を目的に最適な表現を目指す「売る広告」という理念がとても分かり易かった。

当時はやりたいこともなく、漫然と就職活動をしていたのですが、会社説明会にいくと「情熱」とか「やる気」「チャレンジ」などの情緒的な言葉が飛び交っていて、実際にどんな仕事をどういうスタンスでやるのかよく分かりませんでした。

そんなときに日本SPセンターを見つけて、実際的で具体的な指針に感銘を受けて、そのまま入社しました。
 
これまでのキャリア 広告制作(現職4年目)

この仕事のポイント

職種系統 編集・制作
仕事の中身 生活にプラスアルファな喜びや潤いを提供していく仕事
仕事のスタイル 何人もの人を動かすリーダーシップが問われる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 新しい動きに敏感になり、幅広い知識が身につく仕事
特に向いている性格 常に新しいものに敏感な人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

どの会社も、あまりパンフレットのコピーを信用しすぎないほうがいいです。

それよりもその会社に実際に足を運び、空気感や雰囲気を肌で感じて、自分に合うか合わないかを見極めることが大切かと思います。

「やりたいこと」は自分の努力次第で、ある程度、どの会社でもなんとかなるもの。ただ会社の風土と自分の正確が合わないと、苦しい会社生活になってしまうと思います。

株式会社 日本SPセンターの先輩社員

広告制作。販促企画の立案や撮影立ち会い、Webやカタログの構成など。

匿名
青山学院大学 総合文化政策学部 総合文化政策学科

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