社会福祉法人睦月会ムツキカイ

社会福祉法人睦月会

障害児・者支援【通所・入所施設/総合福祉サービス/介護】
業種 福祉・介護
本社 東京

先輩社員にインタビュー

ジョブチャレンジひばり(児童デイ)
佐藤(23歳)
【出身】筑波大学  情報学部 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 障害を持つ子どもの療育、支援
平日の放課後に通ってくる軽度の発達障害のお子さんの支援を行っています。宿題を見たり、散歩に出かけたり、レクリエーションを通してSSTを行ったりと活動は多岐にわたります。仕事の中で、私が大事にしていることは子どもと同じ目線に立ち、活動を行うときには自分が一番楽しむ勢いで臨むことと、利用者がもつ「良さ」をどうしたら伸ばしていけるのか考え続ける姿勢を持つことです。サービスを提供する側が楽しそうに盛り上げなければ子どもたちも乗ってこないし、効果も得られないと先輩にアドバイスをいただき、日々反省しながらも、少しずつ確実に成長していく子ども達の姿を見られることは何よりのやりがいとなっています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
利用者である子どもたちの成長に気づけたとき
4月当初は、利用者さんたちと信頼関係を築くことや、指示が通りにくく、走り出してしまうような子どもたちを追いかけるのに精一杯でした。しかし、少しずつ主任の下で1日の活動内容の流れを考えさせてもらったり、前に立って話す中で、少しずつもっと細かい子どもたちの状態像に目を配れるようになってきました。繰り返し声掛けすることで落ち着いて挨拶ができるようになったり、種類の違うルール遊びをバリエーション豊富に取り入れることで、勝ち負け後の切り替えが少しずつ早くなったり、子ども同士でのコミュニケーションが円滑になっていく様子など、具体的な数値で表せるものではありませんが、日々の中に確実にやりがいとなる出来事があるのだと気付けた時が、私の仕事をしていて一番うれしかった瞬間です。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 入社後の研修制度が魅力的だったため
もともと、現状の社会ではうまく適応できず生きにくい思いをしている人にかかわり、支援する仕事に就きたいと考えていました。しかし、資格を持っておらず専門の勉強もしてこなかったため、就職活動では入社後の研修制度が確立しているという点で当法人に注目しました。内定を頂いた際には、見学時に福祉以外の道から就職した方々が活躍しているエピソードを聞いたことや、面接時に理事長から「ここの法人はとにかく勉強させる」、「福祉の道に入る覚悟はあるか」と直接聞かれたことが決め手となりました。現状維持を保つのではなく、自分から意欲的に仕事に取り組むことが求められていると感じ、そのような環境で責任感を持って仕事に取り組みたいと考えたからです。
 
これまでのキャリア 支援員(2017入社)

この仕事のポイント

仕事の中身 人の成長やスキルアップ、キャリアアップをサポートする仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

私は、大学4年の冬まで就職活動を続け、今の法人に内定を頂き現在働いています。アドバイスとしては、とことん自分が納得いく企業に出会うまで就職活動を続けるということです。また、経験や知識がない業種を目指す方々もいると思いますが、私自身社会人になり、大事なことは日々の仕事の中でどれだけのことを吸収し身に着けられるかということだと実感しています。本当に就職したい企業であれば、尻込みせず挑戦してみてください。頑張ってください、応援しています。

社会福祉法人睦月会の先輩社員

相談支援専門員。 障がい児・者のサービス等利用計画作成、その他相談支援

地域活動支援センターブルーム
石塚
4年制の福祉系大学 福祉学部

地域活動支援センターの支援員。相談員。

地域活動支援センターブルーム
荒井
4年制の福祉系大学 社会福祉学部 社会福祉学科

知的障害者支援。主に作業の補助。

ほうや福祉作業所(就労継続B)
羽生田
日本社会事業大学 社会福祉学部 福祉計画学科

障害児の日常生活を過ごす能力を高めるための支援。

療育型児童デイサービスさざんか
岩松
目白大学 人間学部人間福祉学科

支援員

児童発達支援事業みらい
頴川
早稲田大学 人間科学部健康福祉科学科

管理者・児童発達支援責任者

児童発達支援事業みらい 療育型児童デイサービスさざんか
金子
専門学校 幼稚園教諭保育士養成科

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