沖縄製粉 株式会社オキナワセイフン
業種 食品
商社(食料品)
本社 沖縄

先輩社員にインタビュー

営業部 営業課
小渡(29歳)
【出身】琉球大学  法文学部 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 沖縄そば、サーターサンダギー、ちんすこうなど沖縄の食文化を支えてます。
私はパンや麺、菓子の製造メーカーへ、自社製品の販売促進を行っています。
営業部は20~50代までの13名で沖縄全域を担当しています。
1日10社ほどお客様のところへ訪問し、商品紹介やレシピの提案をしています。
また沖縄の学校給食に使用する小麦粉も納めていますので、
沖縄の子供たちは幼いころから当社の商品を知らない間に口にしています。
沖縄そばやサーターアンダギーなど沖縄独特の食文化を支えられる喜びは大きく、一つでも多くの自社製品を紹介し、県内だけに限らず県外にも当社の認知度を広めていきたいと思います。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
信頼関係を築くまでの努力があるから、感謝された時はとても幸せ。
お客様の年齢層は10~70代と幅が広く、老若男女問わず様々な方々との出会いがあります。
私は営業として、製品を採用していただくことが最終的な目標になりますが、まずは自分という人間を相手に知ってもらうために、相手のことをよく知るということを営業場面では気を付けています。
ですので、訪問頻度を増やしたりし信頼関係を築くまでに時間がかかりますが、
「君が勧めるなら採用しよう!」と言われる瞬間はこんなに嬉しいことはないです。
その積み重ねで、「また明日も頑張ろう!」という気持ちになれます。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き お客様との出会いが多く、自分を成長させることができると思ったから。
沖縄の文化を知ってもらうために、私は多くの人と関わりが持てる営業の仕事がしたいと思っていました。その中でも「より多くの人に接するには?」と考えた時に、毎日の生活で欠かせないのは「衣食住」であることに気づきこの業界を絞りこみ、沖縄カラーの強い「食」に関わる仕事に就きたいと思いました。そこで、沖縄の食文化を支えてきた沖縄製粉だったら、たくさんのお客様と出会い沖縄の食文化を学び、文化を発信できると思い入社しました。
 
これまでのキャリア 入社してからずっと営業部(今年で7年目)

この仕事のポイント

職種系統 営業(企業向け・得意先中心)
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 特定のお客様と長いおつきあいが続く仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事
特に向いている性格 人前で話すことが得意な人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動中はいろんな会社説明会に参加して、色々な角度から自分に合っているか判断してください。私は楽しい仕事と可能性のある仕事を判断材料として企業選びをしていました。

沖縄製粉 株式会社の先輩社員

ユーザー様の製造ラインメンテナンスと二次加工での技術提供

営業部 営業課
大城 靖順
琉球大学 電気・電子学部

営業課で業務用小麦粉・ミックス粉・小麦フスマの販売を担当しています

営業部 部長
匿名

小麦を原料とした「小麦粉・ミックス粉・乾麺・ふすま(飼料)」の品質管理

品質管理室
石川 愛貴
青森大学 工学部 生物工学科

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