ミヤマ精工株式会社
ミヤマセイコウ
2021
業種
自動車
金属製品/半導体・電子部品・その他/精密機器/機械
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

冷間鍛造技術、切削加工技術、板金プレス技術を駆使して、
高い精度を要求される精密金属部品を製造しています。
その根底に流れているのは、絶え間ない「研究・創造」の精神です。

当社が製造した精密金属部品は、
四輪車・二輪車の他、モバイル用小型バッテリーなどに使われており、
ハイブリッド車用ニッケル水素電池に使われる部品など、
最先端の自動車部品にも果敢に挑戦しています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

日本で走っている半数以上のクルマに当社の製品が搭載!

創業以来60年の歴史を持つ当社が作っているのは、クルマが走るために欠かせない重要な部品。エンジンに燃料を噴射するインジェクタコアやモーターのコア、排ガスをクリーンにするEGR(排気再循環)製品、燃料タンクに取付られるフューエルポンプモジュール、ハイブリッド車用バッテリーのケースなど、様々な製品を生産しています。納入先は、愛三工業やデンソー、アイシン精機といったトヨタグループの大手自動車メーカーが中心。中には月産100万個以上生産している製品もあり、日本全国を走っている車の半数以上に当社の製品が使われています。日本の自動車産業を支える重要な役割を、当社が担っているのです。

技術力・開発力

精密冷間鍛造や深絞り加工などの独自技術が強みです。

当社の強みは、他社には真似のできない独自技術をいくつも持っていること。精密な形状を実現し、表面仕上げが不要な「精密冷間鍛造技術」。材料の無駄が無い「絞り加工技術」。コイルなどに使われている「積層加工技術」。プレス加工の一体成形でも異なる肉厚を実現できる「差厚加工技術」。……どれもお客様が最も求めている「コストダウン」のニーズに応える技術です。さらに、こうした当社独自技術で加工した製品に、切削加工や組付といった後工程まで自社でできることも、当社がお客様から高く評価されている理由です。こうした技術の背景には、当社の理念である「研究・創造」の精神が流れています。あなたも新しい技術に挑戦してください。

社風・風土

職場環境の整備に力を入れており、有給休暇も取りやすい!

「研究・創造」の理念を実践する為に最も大切な事は、「人材の育成」だと考えています。ですから、教育体制の充実と同時に、「会社の良くない部分があれば、変えていこう」を基本に、職場環境の整備にも力を入れています。もちろんルールはありますが、状況に合わせて融通が利きやすい点も当社の特色です。例えば、チームのメンバー同士でスケジュールを調整して、有給休暇を取りやすい雰囲気ができています。社員の「こうしたい」「ここを変えればもっと良くなる」という提案を受け入れ、実現していく社風が、社員の働きやすさにつながっているのだと思います。あなたも、いい提案があれば、どんどん出してください。取締役社長 山本裕嗣

会社データ

事業内容 自動車、電気・電子部品に必要な
精密金属部品の製造
※精密深絞り加工および冷間鍛造などの技術を使って、
工程設計から金型の設計・製作、試作、量産まで
社内で一貫して行える体制を整えていることが、大きな強みです。
設立 創業/1957(昭和32)年10月
設立/1969(昭和44)年12月
資本金 4980万円
従業員数 190名
売上高 30億1200万円(2018年5月期)  
代表者 取締役社長 山本裕嗣
事業所 本社・工場/愛知県知立市逢妻町金山16-1
豊田工場/愛知県豊田市本田町本田2

海外拠点/Miyama Precision(Thailand)Co.,Ltd.
主要取引先 愛三工業株式会社
株式会社デンソー
アイシン精機株式会社
株式会社ケーヒン
日本インジェクタ株式会社
日発販売株式会社
 ほか
沿革 1957年10月 知立ラジエーターの商号で、知立市西町にて溶接加工を目的に創業
1958年02月 自動車気化器メーカー 愛三工業(株)様の協力工場となる
1962年05月 工場を知立市逢妻町に移転
1965年10月 日本電装(株)(現:デンソー(株))と取引開始
1969年12月 資本金400万円にてミヤマ精工株式会社を設立
1971年08月 200tトランスファープレスの導入(深絞り加工開始)及び工場の増設
1974年04月 冷間誕生プレスによる生産開始
1981年09月 PM優秀事業場賞第2類受賞
1982年03月 資本金を4,000万円に増資
1983年01月 耐震性の新工場建設
1984年06月 資本金を4980万円に増資
1986年05月 精密冷間鍛造(INJ部品)量産開始
1989年12月 精密高速プレス導入(積層加工開始)、資材倉庫建設
1990年07月 豊田工場稼働開始
1992年02月 CAD/CAM導入
1996年10月 NC旋盤導入による切削加工開始(INJ部品二次加工)
1998年07月 モバイル用バッテリー部品量産開始(ニッケル水素、リチウムイオン)
2002年09月 ISO9001認証取得
2004年05月 ISO14001認証取得
2005年12月 HV車用ニッケル水素電池部品量産開始
2007年02月 豊田工場竣工 稼働開始
2013年08月 MPT Co.,Ltd.をタイに設立
経営理念 研究と創造、技術をもって常に時流に先んじ、
若人の夢を育て、希望にみちた豊かなる生活をめざし、
企業の発展とともに、社会の繁栄に貢献する
新しい領域にも挑戦! 創業以来60年にわたって自動車部品を製造してきましたが、
時代の変化に対応して、新しい領域にも挑戦しています。

その一つが、モバイル用バッテリー(ニッケル水素電池・リチウムイオン電池)に
使われる金属製のケースです。
この技術は、ハイブリッド車用のニッケル水素電池のケースにも
使われています。

今後も、新しい技術に挑戦していきたいと考えています。
その中心として期待しているのが、皆さんのような若い技術者です。
タイに子会社を展開 2014年にタイに子会社を開設。
自動車用燃料噴射装置の燃料流路パイプを
製造しています。

当社の社員が技術指導のために
出かけていくケースもあり、
「海外で活躍したい!」という社員がいれば、
夢が実現するチャンスが多いにあります。
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