株式会社 買取王国
カイトリオウコク
2021

株式会社 買取王国

JASDAQ上場 洋服/雑貨/ホビー/家電/工具のリユース
  • 株式公開
業種
専門店(服飾雑貨・繊維製品・貴金属)
専門店(複合)/商社(アパレル・服飾雑貨・貴金属)/その他商社/その他専門店・小売
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

【モノを売る。その先にある夢も売る】
ファッション、ホビー、家電等の買取・販売に携わっていますが
ただモノを売っているだけではありません。
「欲しいモノが見つかり、明日からこうなれる」という
夢を売るのが私たちの仕事だと考えています。

「わくわく・ドキドキ・大発見!」というコンセプトの下
行く前からわくわく、探してドキドキ、ライフスタイルを大発見できる!
そんなお店づくりを心がけています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

「好きだけでは、食べていけない」 ←これウソです

好きというのは、古着やブランドが好きというのはもちろんですが、人と話すのが好き、お金を稼ぐのが好き、目立つのが好きといったことでもいいのです。当社では、メンバーそれぞれの好きな分野に力を注いで頂き、各分野の「ナンバー1」「オンリー1」を目指して頂いています。そして当社が目指すのは各分野の専門家集団。買取王国の店舗は、本社一括管理ではなく、各店の店長が決済を持ち、リユースのお店としての標準的な商品を揃えつつ、それに+αで「独自性」「個性」を発揮。各店店長の決済で、ぶっとんだ商品を投入したり、マニアックな品揃えに走るのもOKです。独自性、個性が競合店との差別化となりこれが当社の生命線となっています。

事業・商品の特徴

「古着をやらせてください」と、提案したのは1人の社員でした。

2002年、買取王国の1号店がオープン。当初は家具、家電のお店でした。売れる商品の売場を拡大し、売れない商品の売場を縮小していく中で、ある時、20坪程のスペースがぽっかり空きました。どうしようかと考えていた時に社員の1人が、「古着をやらせてください」と提案。それまで社長がマーケティングを担当していましたが、そこでその社員に初めて任せることに。すると古着は瞬く間に、売上目標を達成。同時に自分の好きな商品がお客様のニーズにマッチすると、スタッフはイキイキと働くということを社長は実感。それ以来、当社では社員の「好き」を尊重するように。当社では、社員1人1人の「こだわり」が、強みであり、財産だと考えています。

社風・風土

子会社をつくった先輩や、ヘッドハンティングされた先輩も

数年前、釣り好きの店長が、釣りのリユースショップがないことに着目し、バス釣り専門の売場を作りました。そして、それがブレイク。県を2つまたいで来店されたリ、売場で知り合ったお客様同士が仲良くなっていき、口コミで評判が広がり、琵琶湖で釣り大会を主催するまでに。確かな手応えを感じた店長は、「釣り」に特化した子会社の立ち上げを社長に直訴。社員の声は必ず手を止めて聞くという社長に熱意を持って伝え続けたことで、それが承認され、子会社が設立されました。年間数億円の収支を管理する買取王国の店長は、いわば経営者。その経験が次の展開に繋がります。店長経験を買われ、同業にヘッドハンティングされた先輩もいます。

会社データ

事業内容 【リユースショップの運営】
◎買取王国 ◎マイシュウサガール ◎Reco(リコ) ◎WHYNOT
0~30代をメインターゲットに置きつつも
子どもから大人まで幅広い層が楽しめるお店を展開。
一方で、ターゲットを絞った専門店も出店。
工具を扱うブランドを始め、5ブランドを展開。

■アパレル
ブランド衣料、メンズ衣料、レディース衣料、
バッグ、靴、アクセサリー、腕時計
■ホビー・雑貨
トレカ・食玩・フィギュア・プラモデル・ミニカー・モデルガン・楽器・ライター等
TVゲーム、デジタル家電、一眼レフカメラ、スマートフォン、
タブレット、インテリア雑貨
■貴金属・宝飾、高級時計、ブランドバッグ、
年代物のウイスキーやプレミアム焼酎などの酒類
■大工工具、自動車整備工具、農耕具などの
工具類(一部店舗のみ) 

◎工具買取王国(2017年OPEN)
工具をメインとした新業態としてオープン。
取り扱い商品は電動工具、エア工具、
油圧工具、ハンドツール、電材、建材、農機具等。
買取王国ブランドとは違う、新たな客層を
ターゲットにした郊外型の店舗になります。
競合がほとんどないため、売上が急増しています。

※ある調査では、買取をしたい方が全体の8割いて
その中で買取利用したことがある方は、わずか3割。
ここ数年で、アプリでの個人間の売買が社会に広がり
リユースがより社会に浸透して、市場が拡大したと当社では考えています。
リアル店舗ならではの強みを活かし、さらなる飛躍を目指しています。
事業所 【愛知・名古屋市内エリア】
港店、高辻店、藤が丘店、緑店、高畑店、植田店、守山大森店
●Reco:黒川北店
●WHYNOT:栄店、緑店、大垣店

【愛知・名古屋市外エリア】
一宮店、小牧店、春日井店、豊橋牛川店、豊田インター店、豊橋神ノ輪店、半田インター店、岡崎南店、 岡崎大樹寺店、刈谷店、豊山店、甚目寺店、
●マイシュウサガール:一宮店、豊田店、ヨシズヤ清洲店
●工具買取王国:西春店 蟹江店 春日井19号店 岡崎大樹寺店

【岐阜エリア】
可児店、岐阜河渡店、大垣店、岐阜長良店、多治見店(FC)
●工具買取王国:西岐阜店

【大阪エリア】
枚方国道1号店
●工具買取王国:四條畷店

【三重エリア】
●工具買取王国:桑名店

【京都エリア】
●工具買取王国:京都久世171号店
資本金 3億3031万9000円
従業員数 約800名(正社員128名)
設立 2003年
売上高 46 億7000 万円(2018年2月期実績)
代表者 代表取締役社長 長谷川 和夫
当社で、「TTP」と言えば、「徹底的にパクれ」 当社は1952年に創業。創業者は家電、
レコードの卸、小売等、数社を経営していました。
そのうちの1社で家電、レコードの販売に携わっていた
「共和商事」が当社のルーツ。

現社長が20代で会社の舵を取ることになったことで
その後、大きな変貌を遂げます。
研究熱心な社長は、何度もアメリカを訪れ
「アメリカで流行っているものは、日本でも流行る」と考え
どんどん発想をパクりました。
当時、珍しかった「ロードサイド店」という店舗形態や
「ビデオレンタル」「中古CD」「古本」といった商品を
名古屋でいち早く取り入れてきました。
そんな経緯もあり、当社には「TTP(徹底的にパクれ)」という
風土が息づいています。
物を売る。その先にある夢も売る。 物が動いて、お金が動く。それで商売は成り立ちますが
私たちは、もう一つ大事なことがあると考えています。
それは、「人の心」。

物やお金とともに、人の心も移り動いていかなければならない。
物とお金の交換だけでなく、お互いの心というものが、
その間に通い合うことが、何よりも大切なこと思うのです。
経営理念の「夢ある商品」には、商品に夢があるのではなく
お客様がその商品を通して、夢や希望、満足・感動、癒しなどを
感じて頂くことを意味します。私たちは、夢ある商品と
サービスを通して人に喜んでもらえる仕事を、
楽しみながら創り続けることを目標としています。
当社のこの想いに共感して頂ける方、大歓迎です。
現在、第二創業期 JASDAQ上場後は、出店を加速。
組織として統制をとるため標準化を進めてきました。
その一方で個人店時代の買取王国らしさが
消えていたことを、会社として反省。
今後は原点回帰していこうという考えがあります。
各店舗、基本的なお店づくりは統一するものの
+αで買取王国らしさを出していけたらと考えています。
買取王国らしさを追求 店舗は、基本的には1店舗、約200坪。
社員3~5名、アルバイト30名程が活躍しています。
お店の売場の80~90%は、お客様のニーズを反映した売場に。
残りの10~20%は社員のエゴ、ぶっとんだ商品を
入れていこうという考えがあります。
これを当社では「単品1番化」と呼んでいます。

39店舗展開している当社の利点を活かして
1つの商品を1店舗に集中。
1つの際立った武器を持つことで、強みをつくる戦略です。
ニッチな商品で地域一番を目指し
わざわざお店に行く理由を、つくっていきたいと考えています。
業界には、来店が増えることで、売上に繋がるというセオリーがあるからです。

現在は、釣りのルアーに特化したお店や
高級ブランドのスカーフに特化したお店、
レアスニーカーや、ドラクエアイテム
リーメント(ぷちサンプル)に特化したお店を展開。(2019年8月現在)
今後、「単品1番化」を徐々に広げていく予定。
お客様と会話を楽しんでもOKな会社です。 高価買取を謳うのは、どの店も同じ。
では、どこで差別化を図るか。

当社では買取前後のトークを大切にしています。
「もしかして、あのブランドの服ですよね」
「これ、いつ買いました?どこで買いました?」
「どんな時に着ていますか?」等々
お客様の気持ちをわかり合い
価値観を共感し合うことを大切にしています。
関係性を築き上げていくと、
「○○さんいますか」と来店して頂けることも増えます。
仕事中の私語を禁止する会社もありますが、当社では私語OK。

お客様とのコミュニケーションの仕方は、1人ひとりに任せています。
お客様と話し込むこともあります。
お店の外で、コーヒーを飲みながらコミュニケーションをとるメンバーも。
お子さんのこと、仕事、趣味、プライベートのことまで
人と人として会話を楽しんでもOKな会社です。
成功事例研究会、実施 3ヶ月1回、「成功事例研究会」を開催し
各店舗の情報共有をしています。
そこでは自店で取り組んだイベントの成果や
成功事例をプレゼン。「いいな」と思えば
「社内マニュアルを作ってほしい」と頼んだり
プレゼンしたメンバーにその場で相談することができます。
「研究会」と言うと堅苦しいイメージがありますが、
わきあいあいとした雰囲気の中で楽しみながら活動しています。

買取王国では、以前はコスメ用品を扱っていなかったのですが
ある女性社員がコスメの売場を作ってみようと提案。
実験的に売場を作ったところ、それが大ヒット。
売場づくりを徹底して、プライスカード、壁紙、買取の仕方を
こだわってつくったところ、ガラスショーケースの売場で
月50万円の売上に結びついたという事例を研究会で共有。
その後、全店舗でコスメ用品を扱うようになったこともあります。
メンバーとのつながり 成功事例研究会の他、部活動があったり、バーベキュー大会があったりと
メンバー同士のタテヨコのつながりがあります。
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