株式会社東日本肥料
ヒガシニホンヒリョウ
2021

株式会社東日本肥料

旧社名:株式会社大川屋
業種
商社(化学製品)
コンサルタント・専門コンサルタント/その他商社/その他サービス
本社
群馬

私たちはこんな事業をしています

創業は明治30年、以来120年以上にわたって植物や土壌と向き合ってきた「東日本肥料」。
ゴルフ場の芝・グリーンの緑化管理や農業経営の総合コンサルティング事業等、
独自のノウハウを用いて技術の向上に努めてきました。
今後も「お得意様の繁栄なくして東日本肥料の繁栄と従業員の幸福はない」をモットーに大きく社会に貢献してまいります。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

これからの日本の農業を切り拓く 【営農部】

高齢化や後継者不足から、減少の一途をたどる日本の農業人口。創業以来120年以上もの間、植物や土壌と向き合ってきた私たちだからこそ、今ノウハウを惜しみなく伝え、日本の農業を守っていかなければなりません。当社営農部ではそんな役目を担うべく、いつどんな作物を植え、いつ収穫し、どの流通に載せるかまでを踏まえたコンサルティング事業を強化し、効率的且つおいしい農業の仕組みを提案。その他にも、旨味成分や健康に良い機能成分、糖度、酸味成分等の更なる分析を進め、農産物に高付加価値を付けた販売支援も行ってます。『これからの農業を拓く』。私たち営農部は、そんな使命を胸にこれからも日本の農業に貢献して参ります。

仕事内容

ナイスショットを支える影の立役者 【緑化部】

全国各地で楽しまれているゴルフ。緑々としたグリーンでプレーすることは、ゴルフを愛する者にとって最高の喜びです。そしてそんな緑々としたグリーンを守っているのが当社の緑化部。緑化部では肥料や農薬、土壌改良剤、緑化管理資材を販売するだけでなく、芝を研究機関レベルの設備や試験圃場で徹底的に分析。これらで得たデータに加え、半世紀以上にわたって培ってきた独自のノウハウをプラスし、各ゴルフ場に合った肥料や農薬をご提案しています。今までは経験と勘によって行われていたグリーンの健康状態維持管理を、“データ”という目に見える形での管理を可能にしたことで、今では多くのお取引先からご評価をいただいています。

施設・職場環境

各種データに基づき、付加価値ある作物の生産をバックアップ!

2015年の食品表示法の改正により、作物の「旨味」「糖度」「酸味」「抗酸化力」等の成分表示ができるようになったため、生産者は品質面による付加価値で更に他の作物との差別化を図れるようになりました。以前は就農者の“経験と勘”が頼りだった農業ですが、当社は本社敷地内に備えた大川グリーン研究所で自ら肥料・農薬の実証試験、作物の成分調査等を実施。その管理方法を各種データに基づいた科学的かつ緻密なものへと発展させています。更に大川グリーン研究所内にはキャピラリー電気泳動やESRといった研究機関でも用いられている先端検査・試験機器も導入。最新鋭の設備で付加価値ある作物の生産をバックアップしています。

会社データ

事業内容 ■肥料・農薬・土壌改良材および緑化管理資材などの販売と技術指導
■土壌分析・植物養分分析・土壌物理性の分析および病原菌の検索などの研究開発
■ゴルフ場の管理・造成・改造に伴う各種肥料・農薬・土壌改良材・管理資材の販売
■除草剤・殺菌剤・殺虫剤の請負散布
■松の樹幹注入剤打込み作業、地上散布およびラジコンヘリ散布
■グリーン・FW・ティーのオーバーシード
■グリーンの造成、改造時の土壌・砂の分析、計画立案
■肥料商・農協・一般農家への農業肥料・農薬・土壌改良材等の卸業務および小売

【営農部】
営農部は作物毎の最適な土壌分析値を調べ、その結果を基に独自の肥料設計を組んで農家の増収、委品率UPを目指す部門です。項目ごとに数値を出し、生育ステージに合わせた養分の過不足を見極め、肥料の提案等を行います。従来の農業を新時代の農業へと変えるべく、最善のサービスと提案を提供します。

【緑化部】
昭和30年にゴルフ場に対する肥料・土壌改良剤・農薬・管理資材の販売を始め、緑化管理に関する良き相談相手として事業を展開してきました。昭和59年には土壌研究所を設立。以来、土壌養分分析・植物養分分析・土壌物理性分析・病原菌の培養等を行い、グリーン新設・改造の床土計画、バランスのとれた年間施肥計画・施薬計画を提案しています。
設立 1897年(明治30年)
資本金 1000万円
従業員数 57名
売上高 13億934万円(2017年度3月実績)
※創業から現在まで無借金経営を継続しています!
代表者 代表取締役 大川 隆久
事業所 本社(群馬県太田市世良田町1099)
関東支社(茨城県牛久市牛久町字東谷原2251)
道央支店(北海道夕張郡由仁町東栄206-2)
道東支店(北海道帯広市東二条南15-10-2 ぜんりん第3ビル5階)
設備 敷地/3500坪
事務所/330坪
倉庫(5棟)/1500坪
研究所/45坪
試験圃場/30a
組織 緑化本部……17名
営農本部……15名
配送部………2名
防除チーム…13名
研究所………5名
事務員………5名
沿革 明治30年 大川伊十郎が米穀、肥料商を創業
昭和26年 有限会社大川屋設立(資本金25万円)
昭和26年 資本金50万円に増資
昭和30年 資本金200万円に増資
昭和47年 資本金500万円に増資
昭和48年 資本金1000万円に増資
昭和57年 グリーン研究所設置、試験研究開始
昭和61年 有限会社大川屋を株式会社大川屋へ変更
平成28年 100%子会社として株式会社東日本肥料を設立
平成29年 茨城県牛久市に関東支社を開設
平成29年 北海道由仁町に道央支店を開設
平成29年 北海道帯広市に道東支店を開設
平成30年 株式会社東日本肥料を吸収合併し、
       社名を大川屋から株式会社東日本肥料変更
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