福島県警察本部フクシマケンケイサツホンブ
業種 公社・官庁
本社 福島

先輩社員にインタビュー

棚倉警察署
福島県少年警察補導員
【出身】東京学芸大学  教育学部 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 少年警察補導員として少年の健全育成に努める
少年関係の専門職として、少年相談を受けるほか、犯罪等の被害にあった少年に対する継続支援等を行っています。また、街頭補導活動を行って子供たちに声をかけたり、非行に走った少年に対する調査や指導を行ったりしています。さらに、地域全体で子供たちを見守るという意識づくりのため、地域住民の方や学校と連携し、非行防止、犯罪被害防止のための広報活動、防犯教室等を実施し、子供たちが犯罪に巻き込まれないように活動を行っています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
少年たちの頑張る姿を見て
街頭補導では駅前やカラオケボックスを中心にまわり、少年に対し声かけや補導を行っていますが、時には以前会ったことのある少年から声をかけられることもあります。そういった少年たちから仕事や学校で頑張っている様子を聞くと嬉しくなります。この仕事は罪を犯した少年に対して指導するだけでなく、少年たちが非行に走らないように指導するのも大切だと考えています。名前を覚えてもらうには時間がかかりますし、反抗されることも多いですが、少年たちが目標に向かって頑張っている姿を見るとこの仕事に誇りを感じます。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 地元福島の子供たちのために
大学では教育学部に在籍し、学校教育や社会教育、教育心理などを学び、教育は家庭、学校、地域が連携しあうことが重要であると考えていました。元々は教職を目指していましたが、少年警察補導員は学校という枠にとらわれることなく、地域に根ざした取り組みができるという魅力を感じこの仕事を希望しました。将来を担う少年たちの健全育成に関わることで、地元である福島のために役に立てると考え、警察職員になることを決意しました。
 
これまでのキャリア 警察学校(1か月)→署生活安全課(2年)→署生活安全課(2年)

この仕事のポイント

職種系統 地方公務員
仕事の中身 災害・事故・犯罪からヒトの命を守る仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

自分と向き合い、自分が何をやりたいのかよく考え、その結果見つかったものについてアンテナを高く張って就職活動に臨むことが大切だと思います。自分がやりたいことは、意外なところで見つかることもあります。目標に向かって前向きに頑張ってください。

福島県警察本部の先輩社員

交通事故の真相解明

いわき南警察署
福島県警部補
福島大学 経済学部

警察署の企画・運営、地域住民の相談担当等

双葉警察署
福島県巡査
日本大学 工学部

地域警察官は一番身近な警察官

田村警察署
福島県巡査
国士舘大学 法学部

警察官と共に県民の安全と安心を守るための多岐にわたる仕事

警察本部会計課
福島県警察事務職員
山形大学 人文学部

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