福島県警察本部フクシマケンケイサツホンブ
業種 公社・官庁
本社 福島

先輩社員にインタビュー

警察本部会計課
福島県警察事務職員
【出身】山形大学  人文学部 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 警察官と共に県民の安全と安心を守るための多岐にわたる仕事
警察事務職員の主な業務は、会計事務、職員の給与・福利厚生事務、遺失拾得物の窓口事務、警察活動に必要な装備品・庁舎・車両の管理などの庶務部門のほか、運転免許事務などを扱う交通部門、被害届の受理などを扱う刑事部門があります。事務職員の職域は多岐にわたりますが、県民の安全と安心を守るという強い信念のもと、警察官と共にその大きな職責を果たしていくのが私たちの仕事です。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
警察学校での共同生活で築き上げられる"同期生との強い絆"
警察事務職員も警察学校に入校し、約1か月間の初任教養を受けます。短い期間ではありますが、授業や寮生活の中で生まれる同期生との絆はとても強く、仕事で悩んだときは真っ先に相談し合える、とても大切な存在となります。1か月間という短い期間と授業内容の違いから、同じく入校している警察官と話す機会は少ないのですが、異動する先々で真っ先に打ち解け合えるのは、なぜか同じ時を過ごした、職種を超えた同期生たちというのが不思議で、また嬉しいことです。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 県民の安全と安心を支え、寄り添う存在でありたいと思ったことです。
県民の方々が警察署に来庁したり問合せをするのは、運転免許証の更新や落とし物をした時など、数年に一度という方がほとんどで、中には緊張した面持ちの方もいらっしゃいます。電話や窓口での応対で、そのような方々の不安を少しでも取り除くことができたときは、警察と県民の方々との架け橋的な役割を果たせた気がして、特にやりがいを感じます。このような応対の場面は、警察活動が県民の安全と安心を守っていると感じられる貴重な時間で、緊張感を持って臨んでいます。
 
これまでのキャリア 警察学校(1か月)→署庶務課(1年)→署交通課(2年)→署庶務課(1年6か月)→本部会計課(2年6か月)

この仕事のポイント

職種系統 地方公務員
仕事の中身 災害・事故・犯罪からヒトの命を守る仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

採用試験が始まる頃、周囲では民間企業の採用内定通知を受け、就活を終える人がたくさんいて、焦ったり不安になると思います。私もその一人でしたが、そんな時は気分転換をしたり、同じ目標を持つ人と話すことで「やっぱりこの仕事に就きたい!」という想いを強くしながらモチベーションを維持することに努めました。思い詰めたりせずに、この仕事を志した自分の気持ちを信じて試験に臨んでください。

福島県警察本部の先輩社員

交通事故の真相解明

いわき南警察署
福島県警部補
福島大学 経済学部

警察署の企画・運営、地域住民の相談担当等

双葉警察署
福島県巡査
日本大学 工学部

地域警察官は一番身近な警察官

田村警察署
福島県巡査
国士舘大学 法学部

少年警察補導員として少年の健全育成に努める

棚倉警察署
福島県少年警察補導員
東京学芸大学 教育学部

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