福島県警察本部フクシマケンケイサツホンブ
業種 公社・官庁
本社 福島

先輩社員にインタビュー

田村警察署
福島県巡査
【出身】国士舘大学  法学部 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 地域警察官は一番身近な警察官
「警察官」と聞くと多くの方が思い浮かべるのは、制服を着用して交番で勤務する地域警察官ではないでしょうか。地域住民の方に困りごとや事件・事故が起きたとき、真っ先に対応するのが地域警察官です。地域警察官は管内で何が起きたのかを把握し、警察組織に正確な情報を伝え、実際に現場に行き対応するのです。私は地域警察官として、地域と警察組織をつなぐ役割であることを自覚するとともに、住民の方が安心して暮らすことができるように、住民の方の目線に立った警察活動を推進しています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
あなたが女性でよかったです
一般の方が警察署へ相談に来るには勇気が必要です。特に女性には特有の悩みがあり、警察官といえど男性に悩みを打ち明ける事に抵抗のある方も少なくありません。私が以前対応したストーカー被害に遭った女性は、男性と話す事も恐怖に感じていました。彼女は悩みを話し終えたとき、私に対して「あなたが女性でよかったです。女性に聞いてほしかったんです。」と言ってくださいました。私が話を聞くことで相談に来た方の悩みを全て解決することはできませんが、女性として、警察官として、このとき相談に来た方が大きな一歩を踏み出した場に寄り添うことができて嬉しく思いました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 故郷福島の復興の役に立ちたい
私が警察官になったのは、震災に見舞われた福島の復興の役に立ちたいと考えたからです。私が仕事を選ぶ基準として最も大切にしていたものは「人のためになる仕事がしたい。」という考えです。それを実現できる職業として警察官は最たるものだと考えています。震災発生当時、テレビで目の当たりにしたのが、多くの人々が福島から離れ、残った人々が避難所などで困っている映像でした。その様子を見たとき、「私はこの人たちを助けたい。この人たちのために仕事がしたい。」と思い、警察官を目指しました。
 
これまでのキャリア 警察学校(6か月)→署地域課(3年6か月)

この仕事のポイント

職種系統 警察官・自衛官
仕事の中身 災害・事故・犯罪からヒトの命を守る仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動をしていると、自信をなくしてしまうこともあると思います。そんなときは、どうしてその職業に就きたいのかもう一度思い出してください。福島県警察では、皆さんと同じように就職活動を経験してきた若手警察官が沢山活躍しています。私たちは、事件・事故の最前線で共に活躍してくれる仲間が必要です。すばらしい仲間と地域住民の安全・安心の為に一緒に勤務しましょう。

福島県警察本部の先輩社員

交通事故の真相解明

いわき南警察署
福島県警部補
福島大学 経済学部

警察署の企画・運営、地域住民の相談担当等

双葉警察署
福島県巡査
日本大学 工学部

警察官と共に県民の安全と安心を守るための多岐にわたる仕事

警察本部会計課
福島県警察事務職員
山形大学 人文学部

少年警察補導員として少年の健全育成に努める

棚倉警察署
福島県少年警察補導員
東京学芸大学 教育学部

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