福島県警察本部フクシマケンケイサツホンブ
業種 公社・官庁
本社 福島

先輩社員にインタビュー

いわき南警察署
福島県警部補
【出身】福島大学  経済学部 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 交通事故の真相解明
交通事故は、季節や天候等に関係なく、毎日のように発生します。駐車場内での単純な接触事故から、飲酒運転等の悪質な違反を伴う事故、ひき逃げ事件等の社会的反響の大きい事故まで、取り扱う事故は様々です。当事者の話を聞きつつ、車の壊れ具合を見たり、道路に残されたタイヤの痕跡等を見ながら、事故の真相解明に当たります。交通事故捜査は決して楽なものではありませんが、タイヤの痕跡等のヒントを手掛かりに、事故の真相解明を目指すのは、パズルを解くような面白さがあります。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
被害者の無念を晴らす
以前、男性が側溝に転落して亡くなっているという事案がありました。当初、事件なのか事故なのか、それとも男性が誤って自ら側溝に転落したのか、判然としませんでしたが、その後死亡ひき逃げ事件と判明しました。被害者の無念を晴らすため、絶対に犯人を逮捕しなければならないと決意しました。その後、現場に落ちていた車の僅かな部品や検問、聞き込み等の地道な捜査を粘り強く実施した結果、犯人を逮捕することができました。被害者の遺族に犯人逮捕の報告をしたとき、「仇をとっていただき、ありがとうございました。」と感謝されました。被害者の無念を晴らしたいという執念が結実した捜査でした。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 世のため人のために尽くす
幼い頃から、漠然と警察官に対する憧れを抱いていましたが、それが決定的となったのは、高校、大学での恩師との出会いです。高校時代、剣道を教わった地元の警察官や、大学時代、登山技術を教わった富山県警山岳救助隊の方の生き方、考え方に触れ、自分も世のため人のために尽くしたいと思い、警察官を志しました。実際に警察官となり、辛いこと、大変なことが沢山ありましたが、その度に先輩上司、同僚らと支え合いながら、困難を乗り越えてきました。この仕事の一番の魅力は「世のため人のために尽くす」というやり甲斐と、どんな時でも支えてくれる仲間がいることだと思います。
 
これまでのキャリア 警察学校(6か月)→署地域課(2年)→署交通課(2年)→本部交通指導課(2年)→署交通課(4
年)

この仕事のポイント

職種系統 警察官・自衛官
仕事の中身 災害・事故・犯罪からヒトの命を守る仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動では、様々な困難に直面し、「就職できればどこでもいいや」と弱気になってしまうこともあるかもしれませんが、「絶対にこの仕事に就きたい」という情熱を忘れてはならないと思います。待っていても事態は好転しません。自ら動き、攻めの姿勢を貫いて、栄冠を勝ち取ってください。

福島県警察本部の先輩社員

警察署の企画・運営、地域住民の相談担当等

双葉警察署
福島県巡査
日本大学 工学部

地域警察官は一番身近な警察官

田村警察署
福島県巡査
国士舘大学 法学部

警察官と共に県民の安全と安心を守るための多岐にわたる仕事

警察本部会計課
福島県警察事務職員
山形大学 人文学部

少年警察補導員として少年の健全育成に努める

棚倉警察署
福島県少年警察補導員
東京学芸大学 教育学部

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