国立大学法人 東北大学(東北大学病院臨床研究推進センター開発推進部門)
トウホクダイガクビョウインリンショウケンキュウスイシンセンターカイハツスイシンブモン
2021
業種
医薬品
医療機器/医療関連・医療機関
本社
宮城

私たちはこんな事業をしています

臨床研究推進センターでは、基礎から臨床に亘る全ての段階において切れ目のない開発支援を学内外の研究者に提供することを介して、研究成果の実用化を目指しています。特に治療法が提供されていない領域、難病・希少疾病、小児疾患への新たな治療法の開発、高い基礎研究力を活かした革新的な医薬品開発、最高水準の医工連携拠点を活かした医療機器開発を推進しています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

真に必要な医薬品・医療機器をいち早く患者さんに届ける

治療が充足していない領域をアンメットメディカルニーズと呼びます。私たちは医療現場の責務として、現状では十分な治療ができない領域の医薬品・医療機器開発を進め、患者さんの希望の光になることを願っています。未知なる領域の治療には未知なリスクも併存しているものです。開発困難領域の製品開発に意欲的に取り組むだけでなく、最大限に安全性を確保して、しかも迅速に開発を進める、いわゆるレギュラトリーサイエンスを活かした開発を推進し、患者さんに最適な形で医薬品・医療機器を届けることを追求しています。

事業優位性

日本一の人材と環境で世界に発信しイノベーションを興す

わが国最初の臨床研究中核病院の認定を受けた東北大学病院の臨床研究支援体制と、伝統的に強い工学分野の研究力を背景にわが国随一の医工連携拠点を有し、非臨床から臨床に至る切れ目ない開発支援体制を構築し、実用化研究の支援施設としては日本一の環境を整えています。環境整備が整ってきた今年度の目標は「他拠点への支援拡大」。東北大学内が中心だった支援の範囲を他大学に広げ、より多くのシーズ開発を支援することにより、世界に発信するイノベーションに繋げたいと考えています。

魅力的な人材

キャリアアップに最適~日本に求められる人材へ~

医薬品・医療機器開発の領域では急速にオープンイノベーション化が進み、開発の多様性が求められています。このような時代に必要とされる人材は“開発全体を俯瞰できる人材”です。当センターでは、医薬品、医療機器、再生医療といった多様な開発対象の医薬品・医療機器の支援、更に非臨床から臨床に至る多様なステージにあるシーズの開発伴走に携わることができるため、多様性に対応でき、かつ開発全体を俯瞰できる人材形成には最適です。開発推進部門にはPMDAの審査経験がある職員が数多く所属していますが、彼らは開発支援を学ぶ最高の教材であるとともに、レギュラトリーサイエンスを活かした開発を学ぶ絶好の環境を形成しています。

会社データ

事業内容 診療、教育、研究
設立 1949年(昭和24年)
資本金 -
従業員数 3,330人(2017年4月1日時点)
売上高 -
代表者 病院長 八重樫 伸生
事業所 東北大学病院
基本理念 「患者さんに優しい医療と先進医療との調和を目指した病院」
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