住友重機械ファインテック株式会社
スミトモジュウキカイファインテック
2021

住友重機械ファインテック株式会社

重機械メーカー/精密機械/研削機械
業種
重電・産業用電気機器
精密機器/プラント・エンジニアリング/金属製品/半導体・電子部品・その他
本社
岡山

私たちはこんな事業をしています

当社は、半世紀にわたり、研削盤を中心とする開発・設計・製造・販売・サービスを行ってきました。
最新の3Dモデリングや構造解析等を導入しベテランから若手へ高い技術・技能を継承しながら
多様なお客様のニーズに合った製品をタイムリーに提供しております。
住友精神と住友重機械の経営理念の下、当社にしかできない技術を活かし新たな技術開発・
生産革新を行い、日本のモノづくりを支えていきます。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

技術立国・日本のモノづくりを原点で支えています。

日本を代表するメーカー各社が製造ラインで使用する最先端工作機械。その部品製造に使われているのが当社のマシンです。中でもメイン商品は、住友重機械工業時代から半世紀近く蓄積してきた技術の結晶である平面研削盤。簡単にいうと金属等の研削を目的とする工作機械。「マザーマシンのマザーマシン」を作っている、というわけです。自動車・造船・重機・建設機械等、今、日本の工作機械生産高は再び上昇しており、世界市場をみても、ヨーロッパでは航空機や風力発電、ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチンなど新興国からの需要も急増。日本で・世界でモノづくりを支える当社への期待・チャンスは拡大し続けています。

技術力・開発力

「世界トップクラスの技術力」。その誇りと醍醐味。

金属分野に加え、90年代からは液晶や半導体製造装置に使われるセラミックス等を加工する研削盤にも挑戦し、共に成長しています。当社の製品は、大量生産・低価格を得意とする機械とは違い、トップメーカーのモノづくりを支える機械。当然ミクロン単位の高精度、高機能が要求され、そしてそれを実現してきました。大型精密研削盤はその独自性からオーダーメイド仕様が多く、当社のようなハイエンドの研削盤を手がけられるのは世界をみても実はほとんどありません。工作機械生産で世界トップクラスの座を守る日本。その大半で当社の製品が使われている事実。これは当社の技術力が世界トップクラスであることを証明しているといえるでしょう。

戦略・ビジョン

ミクロン単位の技術を生み出す「匠の技」を継承していく。

日本の、世界のモノづくりを支える私たちは、常に技術革新、生産システムの改善につとめてきました。その一方で、人が生み出す匠の技の継承はそれ以上に重要なテーマと考えています。意外に思われるかもしれませんが、全長20メートル以上にもなる研削盤の最終精度を創り上げるのは機械ではなく、“キサゲ”と呼ばれる熟練技術者の手作業。一人前になるのに10年以上は擁するこの特殊技術。これこそがどこにも負けない当社のみが持つ匠の技。これをしっかり継承していきたい。そのためにも人材の確保・育成は急務なのです。世界のトップを走り続ける日本の技術。それを担い、支えていく醍醐味があります。志高く、挑戦してほしいと思っています。

会社データ

事業内容 工作機械、クーラント装置、精密コンポーネントの開発・設計・製造・据付・販売、
修理・メンテナンス並びに輸出入

●工作機械
各種精密平面研削盤、立軸多面研削盤

●一般機械
放射光設備 、超精密工作機械 NC 化およびレトロフィット

●クーラントシステム
クーラント処理装置、切粉処理装置


●ISO9001
対象商品:研削盤の設計及び製造、据付及びアフターサービス、
クーラント処理装置の設計及び製造、切粉処理装置の設計及び製造

●ISO14001
住友重機械工業 (株) 岡山製造所として取得
設立 2000年10月2日
資本金 3億円 (住友重機械工業 (株) 100%出資)
従業員数 160名
売上高 34.8億円(2018年3月期)
代表者 代表取締役社長 松木信雄
事業所 ■本社・工場
岡山県倉敷市玉島乙島8230番地 住友重機械工業 (株) 岡山製造所内

■営業所 (精密機械事業)
東京/東京都品川区大崎2-1-1 ThinkPark Tower
大阪/大阪市北区中之島2-3-33 大阪三井物産ビル

■営業所 (クーラントシステム事業)
東京  /東京都品川区大崎2-1-1 ThinkPark Tower
名古屋/愛知県刈谷市桜町5-10  ジャルダン桜町2F
大阪  /大阪市北区中之島2-3-33  大阪三井物産ビル
沿革 ■精密機械(研削盤)事業の沿革
1960年 浦賀玉島ディゼル工業 (株) 産業機械部門 において
      東芝機械 (株) と技術提携し、KPL (当時) を製作開始
1960年 浦賀重工業 (株) 設立
1969年 住友重機械工業 (株) 設立
1974年 米ブランチャード社と技術提携し、RSB(当時)を製作開始
1984年 米ブランチャード社と技術提携満了 RSB→SVR 発売
1983年 切粉処理装置の製作開始
1986年 超精密機 KSX、コラム型 KSH 発売
1989年 東芝機械 (株) と技術提携満了 KPL→KSL 発売
1993年 クロスレール固定型 KSL-F 発売
2000年 住重ファインテック (株) 発足


■クーラント処理装置事業(旧オーツカ機器)の沿革
1956年 クーラント機器の製作開始
1983年 切粉処理装置の製作開始
2000年 アルミ専用クラッシャーの製作開始
2002年 新型マグネットセパレータ「ファインマグ」販売(グッドデザイン賞受賞)



2003年 住重ファインテック (株) とオーツカ機器 事業統合
2006年 住友重機械ファインテック株式会社 社名変更

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