株式会社川邑研究所
カワムラケンキュウショ
2021
業種
化学
機械
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

私たち川邑研究所は創業以来90年以上にわたり、固体被膜潤滑剤の研究開発をおこなっている会社です。カメラや航空機部品、宇宙部品など、幅広い分野で当社の製品が活用されています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

“はやぶさ”にも用いられた技術で世界の産業の革新をサポート。

潤滑全般を取り扱う科学技術を「トライボロジー」と呼びます。中でも固体を使って潤滑させる固体潤滑の分野を担っているのが私たち。通常機械をつくる際には、金属部品の動きをスムーズにするために、潤滑油を使用します。しかし多くの製品は小型化・軽量化が進み、部品や機械との接触面も小さくなる一方。そうなると、潤滑油が使えない場面が少なからず出てくるのです。そんな時に活躍するのが、当社が手掛ける固体被膜潤滑剤です。温度の高低や接触面の大小に関わらずものの動きをスムーズにできる特殊な技術は、自動車や飛行機のエンジン、そしてかの有名な小惑星探査機「はやぶさ」にも採用されるなど、世界の産業に革新を起こしています。

仕事内容

トライボロジーの知識をフル活用!

仕事内容は、主に開発職がつくった固体潤滑剤の性能試験や技術評価を担当しています。試験方法や試験機の研究・開発、潤滑メカニズムの解析など、その業務内容は多岐にわたります。機械系を専門に学ばれた皆さんは、トライボロジーに関する授業を受けた方も多いと思います。そのトライボロジーの知識をフル活用して、より良い製品づくりに貢献していきます。当社が求めるのは、日々学ぶことを忘れず、常に技術革新を追及していけるような、粘り強く探究心の強い人材。高い志と情熱をもった仲間と出会えることを目指しています。

技術力・開発力

業界屈指の技術力!

固体被膜潤滑剤の元となる材料は、主に二硫化モリブデン、グラファイト、フッ素樹脂の3つです。この材料は、下地となる金属の種類や使う場所、気温、防水性の有無など、たくさんのポイントを複合的に考慮しなければならないのが難しいところ。しかし創業以来多くの実績を積み重ねてきた当社なら、どのような材料をどれだけ用いたらより効果を発揮するかを迅速に判断することが可能です。また学術的な分野においても、学会や国際会議で研究発表をおこなうなど、独自の技術とノウハウに各方面から高い評価をいただいています。業界屈指の技術力を武器に、これからも日本はもちろん世界の産業の発展に貢献していきたいと考えています。

会社データ

事業内容 ◆固体潤滑剤の研究および固体潤滑剤「デフリック」の研究・開発・製造・販売
◆各種コンサルティング業務
設立 1977年4月
資本金 2000万円
従業員数 34名
売上高 11億円(2018年2月実績)
代表者 代表取締役社長 川邑 正広
事業所 【本社】
東京都目黒区目黒1-5-6

【京浜工場】
東京都大田区東糀谷5-8-12
沿革 1977年4月 設立
ホームページ なし
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