東京製綱株式会社
トウキョウセイコウ
2021

東京製綱株式会社

【東証一部上場】ケーブルの総合企業
  • 株式公開
業種
金属製品
機械/繊維/鉄鋼/精密機器
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

東京製綱は、「ワイヤロープ」を日本で初めて製造したメーカーです。
当社のロープは明石海峡大橋やトルコのイズミット湾横断橋等の大型橋梁用ケーブル、東京スカイツリーや台北101等の高層ビル用エレベータロープ等、高い安全性が求められる場所で使用されています。
また、法面・道路で使用される安全施設の設計・施工、開発製品の炭素繊維複合材ケーブルの製造・販売等、事業は多岐にわたります。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

ケーブル総合企業として、常に業界をリードする

当社のワイヤロープは、エレベーター、クレーン、索道(ゴンドラ・リフト)など、様々な用途で使われており、エレベータロープの国内シェアは約55%でNo.1です。また、橋梁用ケーブルは強度・耐食・耐疲労性などの特性において最高水準が求められるため、世界でも製造できる企業は限られており、当社の製品は国内のほとんどの大型橋梁に使用されています。落石防護網などの安全施設はロシア・ソチで採用され、景観保持と安全確保を両立した技術力に対し、高い評価を得ました。このように、東京製綱は高い技術力によって多種多様な製品を高品質でお客様に提供する、他に類を見ないロープメーカーです。

技術力・開発力

培ってきた技術で、新たな挑戦を続ける

当社は、東洋でワイヤロープの技術がまだ確立されていない時代に、材料となる金属の研究から始め、一からオリジナルの製造方法を確立しました。失敗の連続でも諦めずに挑戦し続け、その過程でワイヤロープの技術に関する知見を培ってきました。ものづくりへの実直な姿勢とパイオニア精神は、現在にも引き継がれています。近年では、鉄と同じ強度を持ちながら、軽量・錆びない等の特性を持つ、CFCC(炭素繊維複合材ケーブル)という製品を開発しました。主な用途はコンクリート橋梁の緊張材や架空送電線のコア部分です。世界唯一のCFCCメーカーとして、送電線網の整備が進むアジア諸国や道路橋梁の工事が進む米国等で拡販活動を行っています。

魅力的な人材

使命感を持って、世界のインフラを支える

当社の幅広い商品群と高品質なモノづくりを支えているのは、人材の多様性です。社内には材料系、化学系、土木系、機械系、電気系等様々な専門性を持った人材が集まっています。東京製綱は、創業者の「日本の近代化には、丈夫なロープが不可欠だ」という信念のもと1887年に創業して以来、ものづくりを通して “人々の安全・安心を支える” という使命感を持って事業に取組んできました。我々は、多様な価値観や様々な専門性を持った人材が集まり、同じ社会的使命を共有することで、個の集合体である組織として、最大限の力を発揮することが出来ると考えています。

会社データ

事業内容 ワイヤロープ、ワイヤ、スチールコード、炭素繊維複合材ケーブル(CFCC)の製造および販売、落石防護網などの道路安全施設、及びアクリル遮音壁などの環境対策製品、橋梁・吊橋構造物などの設計・施工
設立 1887年4月
資本金 10億円
従業員数 1,698名(2018年3月末現在連結ベース)
売上高 635億3,700万円(2018年3月期連結ベース)
代表者 代表取締役社長 浅野 正也
事業所 【本社】
東京都中央区日本橋3-6-2(日本橋フロント)
【支店・営業所】
鋼索鋼線事業/札幌・釧路・大阪・名古屋・香川・福岡
エンジニアリング事業/札幌・盛岡・仙台・新潟・長野・名古屋・大阪・広島・福岡
【研究所】
茨城(土浦)
【工場】
鋼索鋼線事業/茨城(土浦)・大阪(堺)
繊維ロープ事業/愛知(蒲郡)
CFCC(炭素繊維複合材ケーブル)事業/岩手(北上)
【海外】
CFCC(炭素繊維複合材ケーブル)事業/アメリカ(ミシガン)
鋼索鋼線事業/中国(上海・香港)、ベトナム(ホーチミン)、タイ(バンコク)
スチールコード事業/中国(常州)
橋梁事業/中国(江陰)
エンジニアリング事業/ロシア(モスクワ)、カザフスタン(アルマティ)、キルギス
沿革 明治20年 東京製綱会社(資本金7万円 東京府麻布区)創立。
       本邦初の工業用マニラ麻ロープ製造を開始する。
明治26年 商法制定により社名を現在の「東京製綱(株)」に改める。
明治30年 深川工場設置し、国内初のワイヤロープ製造を開始する。
大正14年 川崎工場(ワイヤロープ・麻ロープ製造)を設置する。
昭和26年 研究所を設置し、一連の新鋭機を導入、生産設備の合理化・近代化を図る。
昭和45年 川崎工場を移転拡張し、世界的規模の土浦工場(鋼索鋼線、道路安全施設等製造)を設置。
       東京製綱スチールコード(株)(スチールコード製造)を設立。
平成16年 上海事務所開設。
       中国江蘇省江陰市に江蘇双友東綱金属製品有限公司(橋梁用ワイヤの製造)を設立。
平成17年 中国江蘇省常州市に東京製綱(常州)有限公司(タイヤ用スチールコードの製造)を設立。
平成18年 Tokyo Rope Vietnam Co., Ltd. (ベトナム)を設立。
平成22年 カザフスタン駐在員事務所設立。
       香港事務所設立。
       モスクワ駐在員事務所設立。
平成23年 東京製綱(上海)貿易有限公司を設立。
平成24年 Tokyo Rope Engineering LLC (モスクワ)を設立。
       東京製綱(香港)有限公司を設立。
       Cable Technologies North America, Inc. を設立。
平成26年 Cable Technologies North America, Inc. を Tokyo Rope USA, Inc. に名称変更
平成27年 バンコク事務所設立
平成28年 Tokyo Rope Almaty LLP(カザフスタン)を設立
平成29年 東京製綱インターナショナル(株)を設立
ホームページ http://www.tokyorope.co.jp
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