株式会社みちのく銀行
ミチノクギンコウ
2021
  • 株式公開
業種
地方銀行
本社
青森

私たちはこんな事業をしています

既存銀行業務に囚われない、様々な方法で地域企業の事業成長を支援
Q.県内の一次産業活性化のため、何を行っていると思いますか?
A.資金調達をはじめ、販路の開拓や拡大、6次産業化、異業種マッチング、更にはスマート農業地域商社を合弁会社として設立するなど、金融商品の提供とどまることなく、コンサルティング業務を通じた地域課題解決に取り組んでいます

■銀行業務(預金業務、貸出業務、為替業務、有価証券売買等)

当社の魅力はここ!!

企業理念

ふるさとを想う、私たちの情熱

「大衆(たいしゅう)と倶(とも)に永久(とわ)に栄(さか)えん」という創業の精神を礎に「家庭の銀行」を標榜する中で培ってきた当行の企業姿勢を継承しつつ、 いま求められていること、未来へ向かって取り組むべきことを明文化することで、全役職員が今後の更なる発展へ向け、共通認識を持ち、歩んでいくための『道標(みちしるべ)』として策定したものです。

企業理念

コーポレートスローガン

【家庭の銀行】/家庭をつくる家族一人ひとりが一生涯を通じて 取引してもらえる銀行になるという強いメッセージを込めています。【とことん頼れる】/「存在感のある金融サービス業」を目指すという意思(決意)表明です。

戦略・ビジョン

第五次中期経営計画「Exciting Innovation」

人口減少・少子高齢化が進展するなか、当行は、今まで以上の大きな改革に踏み込み、ふるさとの豊かな生活を守るとともに、豊かさを引き出していく存在を目指してまいります。

会社データ

創業 1921(大正10)年10月
設立 1976(昭和51)年10月
資本金 369億86百万円
従業員数 1,311名
財務指標 総預金残高 : 1兆9,997億円
貸出金残高 : 1兆5,269億円
有価証券残高 : 3,536億円
自己資本比率 : 8.35%
 (2018年3月末現在)
代表者 取締役頭取 藤澤 貴之
事業所 国内:本支店92ヶ店、出張所2ヶ店
海外:駐在員事務所1ヶ所(上海)
 (2018年3月末現在)
子会社・関連会社 みちのく信用保証(株)
みちのくカード(株)
みちのくリース(株)
みちのく債権回収(株)
企業理念 みちのく銀行は
地域の一員として
存在感のある金融サービス業を目指し、
お客さまと地域社会の幸福と発展のためにつくします。

企業理念は、「大衆と倶(とも)に永久に栄えん」という創業の精神を礎に「家庭の銀行」を標榜する中で培ってきた当行の企業姿勢を継承しつつ、 現在(いま)求められていること、未来へ向かって取り組むべきことを明文化することで、全役職員が今後の更なる発展へ向け、共通認識を持ち、歩んでいくための『 道標  』として策定したものです。
コーポレートスローガン 【家庭の銀行】
 家庭をつくる家族一人ひとりが一生涯を通じて
 取引してもらえる銀行になるという強いメッセージを込めています。

【とことん頼れる】
 「存在感のある金融サービス業」を目指すという意思(決意)表明です。
沿革 1921年/10月 青森貯蓄銀行設立(後に青和銀行へ改称)
1924年/ 6月 弘前無尽設立(後に弘前相互銀行へ改称)
1976年/10月 「みちのく銀行」発足(青和銀行と弘前相互銀行が合併)
1978年/ 9月 新本店落成(現在地へ本店営業部・本部移転)
1989年/ 9月 東京証券取引所市場第一部に昇格
1998年/11月 インストアブランチ開設
2000年/ 3月 国際規格ISO14001の認証取得
    / 6月 インターネットバンキングサービス開始
2001年/ 4月 損保保険窓口販売業務開始
    /10月 「ローソンATM」サービス開始
2002年/ 2月 「数字選択式宝くじATM」サービス開始(東北・北海道地区地銀初)
    /10月 生命保険窓口販売業務開始 
2003年/ 7月 当行、肥後銀行、山陰合同銀行の3行によるシステム共同化スタート
2004年/10月 上海駐在員事務所開設
2006年/10月 みちのく銀行発足30周年
2007年/ 2月 証券仲介業務の取扱開始
2008年/ 4月 がん保険、医療保険の取扱開始
2011年/ 1月 ダイバーシティ推進チーム「smililies」活動開始
2012年/12月 「あおもり地域再生ファンド」組成
2013年/ 6月 「とうほくのみらい応援ファンド」組成
    /11月 共同利用型「KeyMan」全面稼働開始
2015年/ 4月 みちのくリースを子会社化
2016年/ 6月 監査等委員会設置会社へ移行
    / 7月 事業所内保育施設「みちぎんドリームキッズはうす」設置
    /10月 みちのく銀行発足40周年
2017年/1月 増資:新資本金369億86百万円
     /2月 青森県内初「ホワイト500」認定
      /4月 「イクボス宣言」「イクボス企業同盟」へ加盟
2018年/1月  株式会社オプティム との 「金融×農業×IT 戦略的包括提携 」・「スマート 農業           アラインス」 への参画
     /3月 経済産業省主催「平成29 年度 新・ダイバーシティ経営企業100 選」受賞
     /3月 「みちのくエブリデイプラザ青森」オープン
     /5月 子会社「みちのく債権回収株式会社」設立
第五次中期経営計画「Exciting Innovation」2018 年4 月~2021 年3 月(3 ヶ年) 《目指すべき姿》
「地域の豊かさを引き出すベストパートナー」
人口減少・少子高齢化が進展するなか、当行は、今まで以上の大きな改革に踏み込み、ふるさとの豊かな生活を守るとともに、豊かさを引き出していく存在を目指してまいります。

《主要戦略》
(1) コンサルティングクオリティの追求
目指すべき姿の実現に向けて、地域の事業者・家庭のライフプランに関するコンサルティングや、自治体との連携やソリューションの提供に対して、当行の経営資源を大胆に投下してまいります。
具体的には、従来型業務のさらなる効率化を図ると同時に、さまざまなコンサルティング業務に大きく人員をシフトし、また、外部機関等へ職員を積極的にトレーニー派遣することなどを通じて、量・質ともに大幅な充実を図り、今まで以上に地域に対して貢献してまいります。
地域の事業者向けには事業性評価や本業支援・経営改善支援を引き続き強化していくほか、特に創業支援の強化を図ってまいります。創業支援件数は500件以上を目指して取り組んでまいります。
また、家庭・個人向けには、あらゆる世代のお客さまから相談していただける体制の整備に努め、休日営業拠点の新設と拡充を図り、合計20 拠点以上を目指してまいります。
こうしたさまざまなコンサルティング業務の強化を通じて、計画最終年度の非金利収入比率は12%以上を目指してまいります。

(2) 職員の幸福と活力向上の追求
当行の職員が仕事へのやりがいを多く感じられ、また、多様な人財を活かし、柔軟な働き方ができる環境を整備していくために、従来から取り組んできております「ダイバーシティ」を一層強化してまいります。正行員比率75%以上、女性管理職比率30%以上を目指してまいります。
また、職員自らが希望するセクションに志願することができる「キャリアチャレンジ制度」の対象範囲を拡充するとともに、チャレンジを後押しする企業風土を目指してまいります。

(3) 不断の改革推進による生産性向上の追求
抜本的な業務の見直しと、AI やRPAなどの新しいデジタル技術を積極的に採り入れることによって、従来型業務の効率化を図ることで、コンサルティング業務へ特化できる体制を整備してまいります。
従来型業務の総労働時間15%削減を目指して取り組んでまいります。
ダイバーシティ推進 みちのく銀行では組織活性化に向け、《ダイバーシティ推進》に取り組んでいます。
2018年3月に、長年にわたるダイバーシティ経営とワークライフバランスの推進等の企業価値創造に向けたさまざまな取組みが評価され、「平成29 年度 新・ダイバーシティ経営企業100 選」を受賞いたしました。

「新・ダイバーシティ経営企業100 選」は、経済のグローバル化や少子高齢化が進む中で、女性、外国人、高齢者、チャレンジド(障がい者)を含め、多様な人材の能力を最大限に発揮し、価値創造に参画していくダイバーシティ経営の成果を上げている企業を経済産業省が表彰する事業です。

今回評価された主な取組みは以下のとおりです。

・全行員の営業能力の強化
ジョブローテーション(若手職員の基礎教育体制構築)、階層別研修の強化、法人営業支援システム(KeyMan)による顧客情報共有・本業支援体制構築

・女性が働きやすい環境づくり
ダイバーシティ推進チーム「スマイリリーズ」の活動(事業所内保育施設の開設、産育休等からの復職支援 等)

・女性の職域拡大
法人営業業務・本部企画部門への積極配置、キャリアチャレンジ制度

・障がい者の活躍に向けた業務チーム「Pastel」の活動
障がい者雇用の推進、労働環境整備・職務拡大等による雇用定着に向けた取組み

・職員の満足度向上に向けた働き方改革
「ノー残業デー」「朝型勤務」等の時間外勤務削減策、「半日休暇」「じょいふる休暇・連続休暇の取得」等の休暇取得促進策、2017年4月の「イクボス宣言」による管理職の意識改革・ES 向上に向けた取組み

・女性管理職比率の上昇
21.1%(2014年4月1日時点) ⇒ 24..7%(2018年10月1日時点)

みちのく銀行は、今後も多様な人財の活躍に向けたダイバーシティ推進とワークライフバランスの充実に積極的に取り組んでまいります。
地域活性化に向けた取組み 地域の豊かさを引き出すベストパートナーとなるべく、様々な取組みを展開しています。

《事業承継・M&A》
ふるさとは、近年進む経営者の高齢化などによる後継者不足を中心とした事業承継問題を抱えています。
当行では、「事業承継・M&A」支援業務の取組みを強化し、地元企業の事業承継問題を解決することで、経済活性化に貢献しています。

《外部との連携》
・株式会社オプティムとの「金融×農業×IT 戦略的包括提携」および「スマート農業アライアンス」への参画
・株式会社アグリーンハートに対するGLOBALG.A.P.認証取得支援
・JR東日本との共催イベント「あおもり産直市~津軽海峡“食”景色~」の開催

《海外ビジネスサポート》
海外展開に積極的に取り組むお客さまが増加しているなか、その過程で必要となる支援ニーズに対応するため、現地の事業者や金融機関との業務提携ネットワークを構築しているほか、現地視察ミッションや各種イベント・セミナーを開催しております。

《事業の継続支援》
「みちのく銀行経営塾」の開催
お取引先企業に対する経営支援の一環として、次世代の後継者および若手経営者を対象とした「みちのく銀行経営塾」を継続的に開催しており、7年間で158名の塾生が修了されました。
健康経営宣言 2014年3月/『健康経営宣言』を行い、「ヘルス・サポート体制」を構築
2017年2月/経済産業省が実施している「健康経営優良法人」制度の大規模法人部門“ホワイト         500”において、青森県内企業初となる認定を獲得
2018年2月/アクロバットパフォーマーの「BLUE TOKYO」とともに、“体操で健康になろう!”をコ         ンセプトに「体操de健康プロジェクト」イベントを開催

その他当行は継続して「日本一の短命県」という汚名を返上するため、当行職員向けに健康のための様々な取組みを行っております。
・健康教養セミナー
・メディコトリム
・全行・全館禁煙
・モバイルCT肺がん検診
青函の活性化に向けて みちのく銀行にとって、函館も大切な「ふるさと」です。

■津軽海峡観光クラスター会議の設立(2011年4月)
 北海道新幹線開業を見据え、当行と弘前商工会議所、函館商工会議所の三者が協力し、観光資源に恵まれた両地域の様々な産業・活動を活性化させていくことを目的としています。

■「青函パ酒ポート2016」企画実施
 青森県と南北海道の酒造所を巡るスタンプラリー

■「青森県・函館産直市」~津軽海峡≪食≫景色~
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