北海道信用漁業協同組合連合会ホッカイドウシンヨウギョギョウキョウドウクミアイレンゴウカイ

北海道信用漁業協同組合連合会

通称:JFマリンバンク北海道信漁連
業種 政府系・系統金融機関
本社 北海道

先輩社員にインタビュー

日高推進センター 職員
山崎 雄太(29歳)
【出身】北海道大学  水産学部 海洋資源科学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 漁業協同組合の職員と協力し、浜の信用事業の推進、指導を行っています!
私は現在、北海道信漁連日高推進センターで勤務しています。
当センターでは、日高管内の各漁業協同組合の信用事業(JFマリンバンク)に関する各種貯金や融資の推進、そして信用事業を行う上での漁協に対する指導・サポートが主な仕事です。
又、推進活動の実績の取り纏めを行い、今後の推進に向けた課題・問題点の洗い出し、資料作成なども行っている他、頻繁ではありませんが、漁協主催の各種イベントなどにも参加し、漁協職員と一緒に汗を流すこともあり、浜を身近に感じながら毎日仕事に励んでいます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
漁業者や、漁協職員の方々の笑顔で疲れも吹き飛びます。
入会1年目のことです。
初めて漁船を建造する融資を担当し、初めてのことばかりで、先輩に教えてもらいながら、やっとの思いで融資実行までたどり着けました。
無事に船が完成し、水産関係誌でその新造船が紹介され、漁業者が家族と一緒に笑顔で写っている姿を見たとき、それまでの疲れが吹き飛び、とても嬉しかったことを思い出します。
直接、漁業者と会って融資の仕事をすることはありませんが、仕事の1つ1つが、浜の人たちの幸せにつながっていると思うと、自然に力が湧いてきます。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 北海道の浜のために、力になれる職場です!
北海道の漁業、浜が好きで、大学でも水産を学んでいましたし、就職先も水産関係を第一志望に考えていました。
他にも水産関係の仕事はたくさんありますが、企業説明会で聞いた「北海道の浜のために」や「漁業者のための金融機関」という言葉を聞いて、私も北海道の浜のために頑張りたい!という気持ちが強まりました。
私も浜出身でもあり、この仕事が自分に一番合うと思っています。
 
これまでのキャリア 根室支店(3年間)→函館支店(3年間)→日高推進センター(現在1年目)

この仕事のポイント

仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
特に向いている性格 大勢の人と協力しながら進めるのが好きな人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

履歴書・エントリーシートはもちろん大切ですが、一番大切なのは面接です。
面接では、素直で正直な気持ち、そして飾らない自分の姿を表現出来れば、面接官にも思いは伝わると思います。
緊張せず、思い切り自分をぶつけてみてください!

北海道信用漁業協同組合連合会の先輩社員

『北海道の漁業者・水産関係団体等に対する金融面でのサポート』

釧路支店 次長
上元 康徳
北海学園大学 法学部 法律学科

漁協の信用事業をサポートしています!

審査部 職員
本田 博朗
釧路公立大学 経済学部 経済学科

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