和歌山県警察本部ワカヤマケンケイサツホンブ
業種 公社・官庁
本社 和歌山

先輩社員にインタビュー

警察学校 初任科
巡査(26歳)
【年収】非公開
これが私の仕事 理想の警察官になるために
私は、一人前の警察官になるために、警察学校で日々勉学・訓練に取り組んでいます。採用試験に合格した後は、大卒者の場合は6か月間全寮制の警察学校に入校し、その後、各警察署の交番へ配属されます。警察学校では、警察官として必要不可欠な体力や精神力を鍛えることは勿論、職務を執行するための様々な法律も学びます。6か月間という僅かな期間で多くの知識の習得と体力・気力の強化を図るため、毎日がとても忙しいですが、全てが警察官として欠けてはならないものであるため、大変やりがいを感じながら日々を送っています。また、生活を共にする同期生という一生の仲間がいるため、どんなに厳しい訓練であっても、お互いを励まし合うことで乗り越えることができます。今は、強く逞しい警察官をめざし、日々、努力を重ねています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
成長し続ける環境がここにある
警察学校に入校し、まず教えていただくのが「礼節」です。入校して一週間後に入校式があり、それに向けて警察礼式の基本である「起立・礼・着席」のタイミングを同期生全員で合わせる練習を時間の限り行います。そして、入校式当日、入校式で練習の成果を出し、一週間ぶりに両親に会えた時、父親は満面の笑みで、母親は目に涙を浮かべて私を迎えてくれました。その瞬間、たった一週間であっても努力は裏切らず、成長できるものだと改めて感じました。警察学校での生活は経験したことのない事が多く、厳しい事もありますが、それら一つ一つが自分を成長させることができる要素だと思います。実家へ帰省する度に、両親が「何か変わったね。」と言ってくれることがその証拠です。第一線に出れば、もっと成長できる環境があるので、私は楽しみにしています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 見返りを求めず人の役に立てる職業
私は、民間企業で2年間営業として働いた後、警察官という道を選びました。私の場合どうしても会社を辞めたかった訳ではなく、「今のままでは何か物足りない、もっと自分にできる事があるのではないか」と考え抜いた末、警察官を目指しました。誤りを誤りだと言え、見返りを求めずに人の役に立つことができる警察官という職業に大きな魅力を感じたからです。役に立ちたいのに力になれない、そんな状況にジレンマを感じたため、利益を求めずに人の役に立てるこの仕事が輝いて見えました。また大好きな和歌山のために力を尽くすことができる事も大きな理由の一つです。生まれ育った和歌山で県民の安全・安心を守ることができる様に、今は精一杯訓練に取り組んでいます。
 
これまでのキャリア 平成26年9月拝命  警察学校在学中

この仕事のポイント

仕事の中身 災害・事故・犯罪からヒトの命を守る仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

多種多様な職種、企業があると思います。自分をしっかりと見つめ直し、どんな仕事に向いているのかをよく検討することが必要です。警察官になるためには採用試験に受かる必要があるため、試験対策には力を入れて下さい。「絶対に警察官になりたい」という強い気持ちで臨めば、試験官にも気持ちは届くはずです。正義感が強い方、人の役に立つことに喜びを感じる方は是非とも警察官を選択肢に入れてみて下さい。あなたの求めるものがきっとここにあります。

和歌山県警察本部の先輩社員

早期現場臨場・被害者の安全確保・被疑者の逮捕

刑事部機動捜査隊
巡査部長

将来の和歌山県の治安を担う、精強な若手警察官を育てる

警察学校
警部補

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