和歌山県警察本部ワカヤマケンケイサツホンブ
業種 公社・官庁
本社 和歌山

先輩社員にインタビュー

警察学校
警部補(38歳)
【年収】非公開
これが私の仕事 将来の和歌山県の治安を担う、精強な若手警察官を育てる
私は現在、警察学校の教官の職に就いています。
段階の世代の大量退職に伴い、若年層の警察官が増加している現在、学生の早期戦力化は必要不可欠です。私は、教官として、学生の早期育成を図るべく、実務的な知識・技能の修得を始めとして、気力・体力の充実、特に警察官としての使命感、倫理観の醸成について徹底的に指導しております。
県民が危険にさらされ、助けを求めている場面で、体を張って県民を守るためには、強い使命感と正義感が必要です。それらを醸成して一人前の精強な警察官にするために、時には心を鬼にして厳しく指導し、良い面は褒めて伸ばす等、メリハリのある指導を心掛けています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
被害者のために・・・執念の捜査・・・感謝の言葉
この仕事を続けてきて嬉しかったことは、事件解決後の被害者等からの感謝の言葉です。以前私が警察署の交通課で当直勤務をしていた際、重傷ひき逃げ事件の110番通報がありました。現場へ赴くと、被害者は少年で道路上に頭から血を流して倒れていました。その痛々しい姿を見て、私は犯人への怒りが込み上げると同時に、「必ず犯人を捕まえて被害者の無念を晴らしてやる」と心に誓い、事件捜査に従事しました。現場証拠は少なかったのですが、執念の捜査の結果、数ヶ月後、犯人を逮捕することができました。その報告を被害者家族にした際、「本当にありがとうございました。」と涙ながらに感謝の言葉を下さりました。
『ありがとう。』その一言でこれまでの捜査の苦労が消え去り、この警察官という職業に喜びとやりがいを感じることができました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 強きをくじき、弱気を助ける警察官に憧れて
私が警察官を目指すきっかけとなったのは、高校生の時に自転車を盗まれたことです。駅の駐輪場に駐めていた自転車を盗まれ、近くの交番に届けたところ、年配の警察官が困っている私に対し親身になって対応してくれただけでなく、後日犯人を捕まえて私の自転車を返してくれました。
この時私は、見付からないと思っていた自転車が帰ってきたことの喜びと同時に、早期に犯人を検挙し事件解決をしてくれた警察官に対し、感謝と尊敬の念を抱き、時間が経つにつれて警察官という職業に強い憧れを抱くようになりました。
 
これまでのキャリア 平成9年9月和歌山県巡査拝命
地域部門(8年)、管区機動隊(2年)、刑事部門(1年)
交通部門(4年)、警察学校教官(現職・1年目)

この仕事のポイント

仕事の中身 災害・事故・犯罪からヒトの命を守る仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

皆さんの中には、警察官は堅い職業で窮屈に思ったり、危険な職業と思う人がいるかもしれません。確かにそういった側面はありますが、事件を解決した際の達成感は他の職業では味わえないものがあります。警察官になるために特別な知識や技能は必要ありません。必要なのは「和歌山県の治安を守りたい」という情熱だけです。私達と一緒に県民の安全、安心のために尽くしてみませんか。今こそ決断のとき。警察学校で会える日を心からお待ちしております。

和歌山県警察本部の先輩社員

早期現場臨場・被害者の安全確保・被疑者の逮捕

刑事部機動捜査隊
巡査部長

理想の警察官になるために

警察学校 初任科
巡査

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