和歌山県警察本部ワカヤマケンケイサツホンブ
業種 公社・官庁
本社 和歌山

先輩社員にインタビュー

刑事部機動捜査隊
巡査部長(32歳)
【年収】非公開
これが私の仕事 早期現場臨場・被害者の安全確保・被疑者の逮捕
私は、平成17年に大学を卒業して警察官になりました。
警察学校を卒業し、約1年間の交番勤務を経験した後、千葉県警察への出向となり、成田国際空港の警備業務に2年間従事しました。和歌山県警察へ戻ってきてからは、パトカー勤務、留置管理勤務、刑事課盗犯係勤務などを経験し、現在は、事件発生時の初動捜査を主に担当する機動捜査隊で勤務しています。
機動捜査隊の任務は、覆面パトカーに乗車し、日々発生する各種事件の現場に早期に駆けつけ、被害者の安全確保、被疑者の逮捕という初動捜査をすることです。私たち機動捜査隊は、県民の皆さんが安全で安心できる社会を目指し、日々懸命に業務に取り組んでいます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
大きなやりがい
内縁関係の夫婦の喧嘩で、夫から暴力を振るわれた妻から通報がありました。その際、機動捜査隊員である私たちは無線指令を受け、通報者である被害者のところに一番最初に到着し、女性を無事に保護しました。被害女性の顔からは血が流れ、私達の問いかけに動揺した様子で「助けて欲しい、夫を捕まえて欲しい」と震える声で訴えました。私達は、女性を落ち着かせて被害に遭った状況を聴取した後、暴力を振るった夫を逮捕しました。いち早く現場に到着し、動揺する被害者を落ち着かせて被害状況を素早く聴取できたからこそ解決できた事件だったと思います。
被害女性から「助けてくれてありがとうございました」と感謝の言葉を頂いた時は、県民の安全・治安の維持に直接関われたことを実感でき、大きなやりがいを感じました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 和歌山の治安を守りたい
大学生の時にどんな職業に就こうか悩みました。大学院に進学し、研究者になろうか、それとも、一般企業に就職しようか。しかし、自分なりにたくさん悩んだ結果、和歌山の治安を守りたいと思い、和歌山県の警察官になることを決めました。
自分が生まれ育った和歌山県の治安を守るのは警察官にしかできないことですし、治安の維持に直接関われて充実感を実感できる素晴らしい職業だと思ったからです。
 
これまでのキャリア 平成17年9月拝命
出向 千葉県警察成田国際空港警備隊
警察署勤務
現在 刑事部機動捜査隊

この仕事のポイント

仕事の中身 災害・事故・犯罪からヒトの命を守る仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

自分の仕事を決めるのはとても難しいと思います。自分自身も警察官という職業を選ぶまでは、色々な職業を考えました。
警察官という職業は、本当に忙しくて厳しい仕事ですが、とてもやりがいのある仕事です。しかし、「少しでも人の役に立ちたい」という思いを持っている人は警察官になるべきだと思います。
知識や資格は全く必要ありません。是非、警察官という職業を選んでください。

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