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一般財団法人日本海事協会

船舶、海洋工学、造船、検査・認証機関、海外
  • OpenES
  • 正社員
業種
海運
コンサルタント・専門コンサルタント/機械設計/その他サービス/機械
本社
東京、千葉

先輩社員にインタビュー

尾道支部(取材時)
谷本 憲治
【出身】大阪大学大学院  工学研究科 地球総合工学専攻 船舶海洋工学コース 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 船舶の検査業務
現在、担当している船舶検査業務は、新造船(新しく建造する船)および就航船(建造後に定期的な検査を受ける船)で内容が異なりますが、基本的には船舶構造および艤装品が国際条約等の規則を満足しているかを確認する仕事です。
新造船検査では、たった一枚の鋼板の状態から船が完成するまでの間の全建造段階に関わります。就航船検査では、場合によってはたった一人で船に乗り込み、定期的検査で要求される検査項目を、決められた期間内に全て実施します。
弊会は船を建造しているわけでも、船を所有・運航しているわけでもありません。しかしながら、新造船または就航船であっても、検査を通してその船と密接に関わるため、検査が完了した後に船が出航していく姿を見ると、達成感とともに感慨深いものがあります。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
国内勤務でも異文化交流・接触が多い
国際航海する貨物船の船員は外国人(中国人、フィリピン人、インド人、ロシア人など)である場合が多く、船の中では英語を始めとした様々な言語が飛び交っており、まるで外国にいるような感覚です。一方で、大きな貨物船の船員は、基本的には長い航海の間船の中で生活しています。そのため、船の停泊中に船上検査で訪船し、船内を動きまわっていると、中国人船員の船では卓球台が娯楽室に置いてあったり、インド人船員の船では食堂でカレーが作られていたりと、外国の特色ある生活を垣間見ることができます。さらに、検査の休憩時間等に船員と世間話をすることも多く、文化の違いを肌で感じることができます。
弊会は海外転勤も数多くありますが、日本にいながらでも上記のような異文化交流・接触を経験できる点が、魅力の一つでもあると思います。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 国内外問わず様々な場所で多様な人々と仕事ができるところ
私が就職活動をしていた頃は、いかに海外との接点が多いかという点に着目していました。一方で、私の経験上、そのような海外との接点が多い企業は昼夜休日問わず仕事がある上に国内外転勤が多く生活面で難点があり、特に住居の確保に苦労している方が多い印象がありました。弊会においても国内外転勤が多いのは同様ですが、住居は社宅等で基本的には確保して頂けるため、その点においては生活面での苦労が少ないと感じました。さらに、長い大学生活にて学んだ船舶工学を仕事に生かしたいと思い、可能なら船舶業界に就職したいと考えていました。
「海外との接点が多い」ことが最も大きなポイントでしたが、「居住面での心配ごとが少ない」「大学での学習内容が役に立つ」この2つのポイントも日本海事協会を就職先として選ぶ決め手になったと思います。
 
これまでのキャリア 本部船体部:図面審査業務(3年半)→中国・上海図面審査部門:図面審査業務(1年半)→尾道支部:船体検査業務(2年目)

この仕事のポイント

職種系統 生産管理・品質管理・メンテナンス
仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 海外の人と接することが多い仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 ヒトの気持ちを理解し、相手に合わせた対応がとれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職情報サイト等でよく見かける社風や仕事環境に関する記述は、インターンシップなどの体験入社程度では分からない場合が多く、実際に入社して一人前になってから分かり始めるものであり、仕事のやり方次第でどうにでもなることだと、社会人になってつくづく思います。なので、社風や仕事環境を除いた上で、就職活動において自分が軸にしているポイント+αがどれだけあるのかで就職先を考えていくことが重要だと思います。

一般財団法人日本海事協会の先輩社員

海外拠点の人員管理を通して、世界屈指の船級協会を支える。

人事部(取材時)
高橋 秀比古

船舶のデザインの「安全性」を審査する

船体部(取材時)
坂上 元樹

ヨーロッパ地域の顧客への営業、サポート、新規顧客開拓、etc.

ロンドン事務所(取材時)
白木 大輔

船舶の安全と海洋環境の保全をバックヤードで支える仕事

経理部(取材時)
田中 直子

シンガポール事務所の運営管理、東南アジア・オセアニア地域の事務所の支援

シンガポール事務所(取材時)
安田 俊介

ドローンやロボットで船舶検査をサポートする。

技術研究所(取材時)
山本貴弘

掲載開始:2020/03/01

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