楠橋紋織株式会社
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2021

楠橋紋織株式会社

今治タオル製造
業種
繊維
商社(繊維製品)/専門店(服飾雑貨・繊維製品・貴金属)
本社
愛媛

私たちはこんな事業をしています

江戸時代から綿作が行われ、明治期からタオルの製織が始まった愛媛県今治市。今では日本有数のタオル産地となり、その製品は海外でも知られ、高い評価を得ています。
当社はこの地で、タオル生産が急速に拡大していく昭和の初めに創業し、品質にこだわったオリジナル製品の開発、販売を行ってきました。培ってきた技術を受け継ぎ、日本の地場産業を守りながら、これからも世界に通用するタオルづくりに取り組んでまいります。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

創業100年に向け、世界で通用する高品質なタオルづくりに取組む

今では国内外に知られる「今治タオル」。私たちは、その生産が盛んになり始めた時代にタオル生産事業をスタートさせ、2019年で創業88年を迎えます。今治地域でもいち早くジャガード織物を導入したほか、刺繍織装置・ラペット織機を発明するなど、先進的な製品づくりに取り組んできました。「世界に必要とされるタオルメーカー」という経営理念のもと、高品質なタオルづくりにこだわり、「楠橋紋織」は今治タオルを代表するブランドの一つとなっています。2018年には、欧米のタオル文化と日本の手ぬぐい文化を融合させた「ROYAL‐PHOENIX of the seas」というハウスブランドを立ち上げるなど、創業100年に向け、新たなチャレンジを進めています。

戦略・ビジョン

日本のものづくりに海外で関わる。そんな場も増やしていきたい

当社では1993年、創業以来タオル製織を続けてきた今治市に加え、中国江蘇省に工場を設けました。経済のグローバル化が進み、安価な海外製タオルの輸入が増えるなか、今治タオルのブランドを守るため生産体制を最適化すると同時に、この拠点を足掛かりに世界に向けた発信力を高めていくことを目的としたものです。たとえば、山陽地方で生産されている筆が世界の一流メイクアップアーティストに愛用されているように、世界から支持されるタオルづくりを目指し、スタッフにも夢を与えたいと思っています。海外のフィールドで活躍し、広い視野をもって日本のものづくりに関わる。そんな場も増やしていきたいと考えています。

施設・職場環境

スタッフが働きやすい環境づくりを常に推進しています。

当社では1960年代から社員食堂を完備するなど、スタッフが働きやすい職場づくりに取り組んできましたが、より健康を意識してメニューの改善を進めています。また、特に工場においては、より生き生きとした気分で働けるように、制服を機能性とデザイン性を併せ持つものへと大幅に変更するなど、雰囲気作りにも取り組んでいるところです。ものづくりの職人=怖そうというイメージを持つ方もいるかもしれませんが、上司・先輩も、役員や社長にも話しかけやすい社風で、新人はマンツーマンで指導するなど、会社として次の技術者を育てようという雰囲気にあふれています。そうした環境のなか、スタッフの定着率が高いことも当社の自慢です。

会社データ

事業内容 タオルケット、バスタオル、スポーツタオル、フェイスタオル、ウォッシュタオル、ハンカチタオル、
バスローブ、その他タオル製品の製造・販売
創業・設立 創業 1931(昭和6)年7月7日
設立 1951(昭和26)年1月8日
資本金 5,000万円
従業員数 82名(2019年3月現在)
売上高 410000万円(2018年12月期)
代表者 代表取締役社長 楠橋 功
事業所 <本社・工場>
愛媛県今治市宅間甲319

<東京オフィス>
東京都中央区日本橋人形町2-21-10セブンビル5F

<大坂オフィス>
大阪市中央区本町1-5-6山甚ビル7F

<海外工場>
南通楠橋紋織有限公司(中国江蘇省)
関連会社 楠産業株式会社
有限会社ケイ・エンブロイ
しまなみセンイ協同組合
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