株式会社nittoh
ニットウ

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株式会社nittoh

光学機器、カメラレンズ、LED照明、自動車、精密機器、メーカー
業種
精密機器
その他製造/半導体・電子部品・その他/総合電機(電気・電子機器)/金属製品
本社
長野

私たちはこんな事業をしています

光学関連機器の開発・製造を事業としています。「光学関連機器」とは、具体的にはカメラ用レンズモジュールやプロジェクター用投射レンズなど。みなさんにとって身近に感じられるものでは、デジタル一眼レフカメラのレンズやその周辺機器ということになるでしょうか。他には業務用大型プロジェクターや映画撮影カメラ用レンズ、珍しいものでは小惑星探査機「はやぶさ2」に採用されたレンズがあります。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

「はやぶさ2」にも製品が搭載される、光学技術の「プロ集団」

光学技術に特化した「プロフェッショナル集団」。私たちを一言で表現するなら、こんな表現になるでしょう。光学機器製造に着手した1943年以来、70年以上にわたって光学レンズ開発・製造のノウハウを蓄積し、最先端テクノロジーとの融合で革新的な製品を生み出し続けています。光学設計・メカ設計まで一貫した開発体制を整え、プロジェクターやデジタル一眼レフカメラ、検査装置などのレンズユニットからプロフェッショナル用の映像機器から宇宙開発まで、あらゆるジャンルの光学ユニットのニーズに対応。宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小惑星探査機「はやぶさ2」の探査機「MINERVA2」には、私たちが開発した超広角レンズが搭載されています。

技術力・開発力

nittohで開発した超広角&低歪曲レンズ

nittohで独自に開発した、超広角・低歪曲レンズ「Theia (シーア)」。これまで非常に難しかった広角と低歪曲の2つの利点を両立させたレンズは、コンパクトサイズながら、5メガピクセルカメラにも対応する高解像能力で周辺まで歪みのない画像を実現することが可能です。

事業・商品の特徴

光学技術の「プロフェッショナル集団」らしい製品群を展開中です

明治・大正期は製糸業で栄え、その後は時計などの精密機械工業、そしてハイテク産業が隆盛を極める長野県諏訪市。この地で光学関連機器に特化した開発・製造を70年以上にわたって展開しているのが、私たちnittohです。その手がける製品は、プロジェクターやデジタル一眼レフカメラ、検査装置などのレンズユニットからプロフェッショナル用の映像機器、宇宙開発分野に至るまで、実に多彩。他にも医療分野など最先端の製品分野に求められる高精度なレンズ製品の開発・製造や、金型製造やプラスチック成形、LED関連製品といった光学技術を応用した製品分野に到るまで、まさに光学技術の「プロフェッショナル集団」と呼べる成果を生み出しています。

会社データ

事業内容 光学関連機器の開発および製造
・デジタル一眼レフカメラ用交換レンズ
・プロジェクター用投射レンズ
・各種光学素子
・プラスチックレンズ金型及び各種金型
・LED照明モジュール
・自動車光学部品
・表面処理、高品位塗装
・情報機器、航空機器、医用機器関連製品の開発・製造
創業 1943年(昭和18年)
資本金 8,000万円
従業員数 451名(男性323名、女性128名)
売上高 126億円(2019年3月期)
147億円(2018年3月期)
143億円(2017年3月期)
123億円(2016年3月期)
代表者 代表取締役社長 金子宗央
事業所 本社/長野県諏訪市湖南4529
上諏訪工場/長野県諏訪市上川1-1538
あづみ野工場/長野県北安曇郡松川村5718-4
東京事務所/東京都港区港南1-8-27 日新ビル3階
関係会社 nittoh (Singapore) Pte. Ltd.
PT. Nittoh Presisi Indonesia
PT. nittoh Batam
株式会社エコロ 東京・富士・諏訪
株式会社猩々テクノ
沿革 1876年●
生糸製造を目的として「東英社」を設立

1943年●
「日東光学機械製作所」を創業し、日本光学工業(株)と提携し光学機器製造着手

1950年●
自社ブランドレンズ「コミナー」を開発

1951年●
法人に改組「日東光学(株)」と称す

1961年●
諏訪市上川地区に上諏訪工場を新設
カメラ完成品製造を開始

1996年●
インドネシアに三井物産(株)、現地グループと合弁会社
PT. ADIWIRA PRESISI INDUSTRIを設立しカメラの一貫生産を行う

2001年●
デジタルカメラレンズモジュールの製造開始

2002年●
合弁会社PT. ADIWIRA PRESISI INDUSTRIの現地アストラグループの全持株を取得し、同社を当社と三井物産(株)との二社による合弁会社に改組し、生産能力を拡充

2007年●
(株)猩々精機 (2012年猩々テクノへ社名変更) の全株式を取得し、完全子会社化。金型製造の強化を図る。インドネシア現地法人の社名をPT. NITTOH PRESISI INDONESIAへ変更

2008年●
PT. NITTOH PRESISI INDONESIAの全株式を取得し、完全子会社化

2011年●
シンガポールに現地法人nittoh (Singapore) Pte. Ltd. を設立

2012年●
松川工場の改修及び増設を行い、成形事業の集約化を図る。また、松川工場から名称を「あづみ野工場」へ変更。
インドネシアに新たに現地法人PT. nittoh Batamを設立し、海外生産の強化を図る

2014年●
宇宙研究開発に携わり、はやぶさ2にレンズが採用される

2016年●
次世代LED発光パネル「Lightface」を開発し、グッドデザイン特別賞 「未来づくり」 を受賞。

2017年●
社名を「(株)nittoh」に変更
設立 1951(昭和26)年
【新型コロナウイルス感染症への対応】 予定通り、自社にて説明会を実施します。説明会会場にアルコール消毒液を用意します。
2021
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