ミズノ株式会社
ミズノ
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  • 株式公開
  • 正社員
業種
その他製造
商社(スポーツ用品)/商社(アパレル・服飾雑貨・貴金属)/専門店(スポーツ用品)/スポーツ・フィットネス・ヘルス関連施設
本社
大阪、東京

私たちはこんな事業をしています

「より良いスポーツ品とスポーツの振興を通じて社会に貢献する」

ミズノは、スポーツという言葉や、それを楽しむという文化が世に浸透する100年以上も前からスポーツが生み出す価値に気づき、その発展にあらゆる情熱を注いできました。

人々が便利で豊かな生活を手に入れつつある今、スポーツは未来へさらなる価値を生み出します。私たちはこの経営理念を胸に、これからも一層、スポーツの振興に尽力していきます。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

ミズノの精神/徹底的な品質と信用

「ええもん作んなはれや」 時代を超えて受け継がれてきた、ミズノ創業者・水野利八の言葉です。“ええもん”を常に追い求めて努力と挑戦を重ねてきた歴史に、何よりも品質と信用を重んじ、発展を続けてきたミズノの姿があります。世界を驚かせる高い品質、優れた技術力を兼ね備えたモノづくりを徹底的に追及してきた私たちだからこそ、全力で競技と向き合うアスリートの力を最大限引き出すことができるのです。貫き続けてきたこだわりは、まさにミズノの強みの一つである、イノベーティブな製品を生み出す開発力の源泉。社員一人ひとり、モノづくりにかける情熱が、スポーツ発展の歴史を支えてきたのです。

事業優位性

ミズノの情熱/スポーツ発展と普及をモノものづくりと共に

1913年、スポーツという概念が浸透する以前、創業者の水野利八は現在の「全国高校野球大会」の母体となる大会「関西学生連合野球大会」を開催しました。今や100回以上を数える大会に成長し、野球の普及に大きく貢献したと言われています。また、国際的なスポーツ大会においては、大会のスポンサーから各選手らのサポートまで、心身共に支えるモノづくりを続けています。積極的な技術開発から、日本で初めて吸湿発熱素材の特許を取得した「ブレスサーモ」や、常識を覆す“固くない”軟式野球バッド「ビヨンドマックス」など、次々と革新的な商品を生み出し、柔軟な発想でモノづくりと向き合っていくことがミズノの使命と考えています。

戦略・ビジョン

ミズノが創る未来/様々な挑戦と新しい取組み

近年は、スポーツ以外で人々の健康に寄与できる、新たな商品開発と市場開拓を目指しています。若年層の体力向上、年配者の健康寿命延伸を解決する商品だけでなく、全国の自治体や地域と連携を図り、積極的な運動プログラムの展開を推進しています。さらには、官民協働プロジェクトとして、ベトナムの公立小学校を対象とした運動プログラム導入促進事業に取り組んでおり、子供らの体力・判断力・コミュニケーション力アップを目的に、ミズノの運動プログラム「ヘキサスロン」が初等義務教育の学習指導要領に導入されることになりました。いつの時代も“スポーツで世の中を良くしていきたい”という願い。私たちは未来へ更なる課題に挑み続けます。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

「ええもん作んなはれや」
1906年の創業から、現在に至るまで脈々と受け継がれているミズノのDNA。全ての人々に "ええもん" を届けるのが私たちの仕事です。

■事務系総合職
 営業、販売促進、生産管理、商品企画、マーケティング、品質保証、情報システム、広報、法務、経理、人事ほか

■研究・開発職
 研究開発、製品開発、生産技術開発、品質管理ほか

■デザイン職
 製品デザイン、サンプル管理ほか

会社データ

事業内容 ・スポーツグッズ、スポーツウエアなどスポーツに関わる製品の製造、卸売、販売
・スポーツ施設の運営および運営受託
・各種スクール事業
設立 1906年4月
資本金 261億3,700万円 (2019年3月31日現在)
従業員 4,442名 (2019年3月31日現在)
売上高 1,781億円 (2019年3月期)
代表者 代表取締役社長 水野 明人
事業所 本社:大阪、東京
支社:北海道、仙台、大宮、名古屋、広島、香川、福岡
ほか:沖縄オフィス
創業者精神 ミズノ創業者・水野利八は、常々「利益の利より道理の理」という言葉を口にしていました。

大正時代、スポーツ振興を目的に、草の根で始めた野球大会は、今や100回大会を数える高校野球などへ発展し、彼はそのハングリー精神で日本野球の礎を築いたと言われています。

スポーツの振興を一番に考え、日本のスポーツ市場が大きく育って、巡り巡って事業収益に貢献してくれる、という考え方は、創業から今日に至るまで変わることはありません。その想いは、「より良いスポーツ品とスポーツの振興を通じて社会に貢献する」というミズノの経営理念として、現在の私たちに脈々と受け継がれています。
業界初・世界初を生み出した歴史 1934年 / 初のキャッチャーミット製造販売開始
当時、野球グラブはポジションに関係なく同じものを使用していたが、ポジションによって異なる捕球方法を必要とする野球の動作に着目し、キャッチャー・ファーストの「捕る」動きに焦点を当て、世界で初めてミットの開発を行った。

1936年 / グライダー製造開始
創業30周年を記念して、グライダーの製造を開始。技術陣は悪戦苦闘の末、富士山でのテスト飛行に成功。1940年には <301型ソアラー> が、高度・滞空の日本新記録を樹立した。

1986年 / チャレンジ精神の結晶・6本指の野球グラブ
当時、メジャーリーグに在籍していた両利きの選手の要望を受け、企画・製造したグラブ。試合中でも左右に使い分けができるよう、親指を収納するポケットを両側に備え付け、ウェブをグラブの中心に配置した。創業当初から変わらない、ミズノのチャレンジ精神を表したアイテム。

1993年 / 初の日本製ゴルフクラブ <スターライン> 発売
ミズノ初、国産ゴルフクラブを発表。このモデルは、ミズノ最初の鋳造アイアンであり、今も受け継がれている重要な技術である。

1994年 / 画期的な吸湿発熱素材 <ブレスサーモ> を開発
人の皮膚から出る水分に反応し、発熱する原綿(素材)を開発。翌年には、日本国内で初めて、吸湿発熱素材の特許を取得した。当時は、ウインタースポーツに向けた開発が積極的に行われており、最近では防寒対策としてデイリーユースで支持を得ている。

2002年 / 常識を覆す軟式野球バッド <ビヨンドマックス> 発売
「軟式ボールは柔らかい、でもバットは固い。だから、軟式ボールは遠くに飛ばない。」という常識を根本から覆した革命的なバットを開発。打球部分に、あえて柔らかい特殊樹脂を採用することで、軟式野球では考えられなかった飛距離を実現し、ヒット商品となった。

2018年 / ベトナム初等義務教育への子供向け運動プログラム導入
子供たちの運動能力向上が課題だったベトナムで初めて、初等義務教育の新学習指導要領にミズノが開発した子ども向け運動遊びプログラム 「ヘキサスロン」が採用。定着に関する協力覚書締結に向けて合意した。

連絡先

《大阪本社》
 大阪府大阪市住之江区南港北1-12-35
 TEL:06-6614-8412(受付時間 10:00~17:00)

《東京本社》
 東京都千代田区神田小川町3-22
 TEL:03-3233-7059(受付時間 10:00~17:00)
掲載開始:2020/03/01

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